2月18日(日)午前中から打合せをして午後1時からビジネスプランコンテストに参加します。地域の新たな担い手として高校生の視点から自由な発想や創造力を生かして自発的に地域活性化や地域課題の解決につながる活動に取り組み、普及・啓発を図り、多くの方の関心を高めることで、地域でのコミュニケーションの活性化や地域コミュニティの醸成へとつなげることが目的です。さらに、若い世代が地域への愛着と誇りを持ち、持続可能な地域社会を実現していこうとする次世代を担う力を磨きます。具体的には、ダンボールコンポスト(新商品のLOVEダン坊)で西条市の健康寿命を延ばせるように活動していきたいと思います。皆さん宜しくお願いいたします。 【経済研究部】


活動の様子
2月10日(土)、骨盤体操教室とオカリナ演奏会の受付をしながら、2月18日から4月21日まで毎日曜日、毎月第二土曜日に一般公開される雛飾り(明治・大正・昭和・平成と並ぶ)の準備を行います。
楽しく収穫した若竹を加工したメンマチョや竹林整備・課題研究で制作した竹チップ・もみ殻燻炭を活用したダンボールコンポストの販売など高校生が主体的にイベントの運営に関わります。また、庭や畑の農作業のサポートを行うことで、地域の皆さんと世代を超えた交流が生まれ、近隣住民が農地の適正管理に係る作業等に携わることで地域の連帯感の醸成が図られ、地域活性化につなげています。皆様、一般公開の期間中(2/18~4/21)に是非一度お越しください。
場所:西条市氷見丙658上町 住吉屋10時から12時の公開となっております。どうぞよろしくお願いいたします。


〇メンマチョ890円 ☆柚子胡椒・唐辛子味 各640円 ◇ダンボールコンポスト500円
部活動
2月3,4日に西条高校にて愛媛県高等学校新人大会がおこなわれました。
1回戦に大洲高校と対戦し2-0で勝利しました。2回戦に今治精華高校と対戦して0-2で敗戦しました。
1年生チームとして、掲げていた「県ベスト8」の目標を達成できました😆
たくさんのご声援が力になりました!ありがとうございました!!!
新たな目標に向かって、今後も頑張りたいと思います😊やるぞーやるぞーやるぞー💪

2月4日(日)第7回地域教育東予ブロック集会に参加しました。今回は今治工業高校の歓迎アトラクション(スゴ技)、丹原高校の地域を想う行動力、今治東高校の未来を創るSDGsから高校生主体の地域活動報告をしていただきました。学校・地域・家庭の連携や協働の在り方を考える上でとても参考になる内容でした。「かかわりをチカラに つながりをカタチに」を合言葉に、参加者同士で語り合い、元気を分かち合いながら、交流を深めることができました。これからも積極的に地域協働に関わる人とのつながりを広げていきたいと思いました。おかげさまで①挑戦力②納得解を求めての課題探究力③困難に立ち向かうチーム力④社会の担い手としての社会貢献力に気付くことができました。実行委員長の今井様をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2日、1年2組のホームルーム活動で本校の校是「積微力行」(小さなことの積み重ねが大切であり、労を惜しまず励み努める)の元になった江戸時代の儒学者・近藤篤山(伊予聖人と称されている)先生の「三戒の教え」(立志<志を立てる>・慎独<一人でいる時の行動を慎む>・求己<己を顧みて反省する>)の学びを深める授業がありました。体験学習を通して学んだことを今後の自分につなげることができました。「夢」と「志」の違いについても理解でき、これからなりたい人物像について真剣に考え、学習内容を整理することもできました。

1日から新清掃分担がスタートしました。2日は「語の日」。具体的には、❶大きな声で挨拶をする ➋掃除の時間は清掃活動に集中する ❸1日5回は、心を込めて「ありがとう」と言うでしたね。さらに2月19日(月)~22日(木)は、後期のクリーンキャンペーンになっています。「感謝する人は伸びる」といわれますが、年2回の機会に合わせて「気持ちを込めて隅々まで掃除をする習慣」をつけよう!
県下で一番敷地面積が広い学校の環境美化は、生徒の皆さんの普段の心掛けにかかっています。

華道部です。
先週はチューリップや菜の花、芽だしあじさい、ガーベラを使った盛花、今週はバラ、ブプレリウムを使ったミニアレンジを楽しみました。チューリップや菜の花を見ると、春を感じますね。まだまだ寒い日が続きますが、春が近づいているんですね。
事務室の前や職員室の前に飾っているので、見てください。

時速200㌔以上で主要都市を結ぶ新幹線が誕生して60年。夢の超特急と呼ばれた東海道新幹線から、2022年に開業した西九州新幹線まで全国に路線が広がりました。新幹線のネットワークが全国に広がり、在来線との調和を図りながら地域格差のない社会を目指し、今も進化を続けています。皆さんは、西条市大町のJR伊予西条駅の隣にある「鉄道歴史パーク」、初代0系新幹線などを展示する四国鉄道文化館、十河信二さん(西条市長を経て国鉄総裁。東海道新幹線の建設を実現、西条市名誉市民第一号)の生涯と功績を紹介する記念館をご存知ですか。1964年開業から「自動列車制御装置」を導入し、安全性を最優先し、当時の技師たちの技術の積み重ねが信念の開発へとつながりました。(積微力行)
十河信二さんの生誕140周年と東海道新幹線開業60周年を記念し、松山市の愛媛人物博物館で企画展「十河信二~新幹線を走らせた信念の快男児」が3月10日まで開かれています。企画展では、写真や直筆の書など157点の資料が展示され、信二さんの人物像と功績に迫っていますので、ご覧ください。(有法子)

広報誌大会の表紙一枚写真部門で本校卒業生の藤原愛花(まなか)さんの写真が愛媛県1位に選ばれ、全国大会に出場を決めました。例年6月号の特集では、市内企業の若手社員や人事担当者にスポットを当て、企業の魅力が紹介されてきました。真剣だけど優しい眼差しと若手女性職員のこれが私の天職(しごと)というプロ意識を感じました。これから進路決定をする1・2年生と2月の家庭学習期間に入る3年生への明るいメッセージになりました。
