感謝状をいただきました

2023年2月12日 08時05分

 西条市警察署長様が来校され、本校2年生2名に感謝状が手渡されました。二人は、2月1日のインターンシップの帰り道、「助けて~」という声に気づき、付近を捜索。水路に落ちて負傷している小学生を発見し、救助したとのこと。署長様から、「二人が気づいてくれていなかったら、重大なことになっていたかもしれない。感謝している。ありがとう。」とあたたかいお言葉をかけていただきました。小学生が無事であり、感謝状までいただいて、うれしい限りです。

 

週末は古民家見学会へ 雛飾り&お茶席、オカリナ演奏!

2023年2月11日 12時57分
活動の様子

 雛飾りは「天皇の結婚式」を模したものと言われます。主役として飾られる男雛と女雛は天皇陛下と皇后陛下を表しており、天皇皇后のような幸せな結婚を願うという想いが込められています。また、雛人形は人間の厄を引き受ける役割を持っており、お子さまの健やかな成長への願いを込めて飾られています。雛飾り見学会は、2月19日(日)、26日(日)、3月5日(日)、11日(土)、12日(日)、19日(日)26日(日)、4月2日(日)、8日(土)、9日(日)、16日(日)、23日(日)10時から12時までを予定しています。オカリナ演奏やお茶席、邸内に咲く花々にも魅せられます。高校生ボランティアも頑張っています。皆さま、是非一度お越しください。

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アメリカ ジョージ・ワシントン高校とのオンライン交流

2023年2月9日 17時53分
活動の様子

2月8日(水)、アメリカのジョージ・ワシントン高校とのオンライン交流が西条市役所で行われました。本校からは、「学校紹介」「小松の伝統文化と新たな人気スポット」というテーマで1年生、2年生から1グループずつ動画やプレゼンテーションを作成し、参加しました。ジョージ・ワシントン高校の生徒たちから、「動画がおもしろかった」“Your presentation is cool!”とコメントをもらいました。参加した生徒たちは、「もっと英語を勉強します!」と口々に言っていました。実際に英語や日本語でやりとりでき、楽しい時間でした。

 

2年生普通科インターンシップ

2023年2月8日 19時59分
活動の様子

 2年生普通科の生徒は、2月1日~3日の3日間、製造・販売・医療系・サービス・教育等、様々な分野でインターンシップを行いました。3日間という限られた時間でしたが、働くことの大変さ、充実感を感じたり、進路に対する思いをより強いものにしたりと、充実した時間を過ごすことができました。このままもっと働きたいという生徒もいました。受け入れ先の事業所の皆様、御多忙のところ、インターンシップをお引き受けいただき、本当にありがとうございました。

高校生読書体験記 全国入賞 !!!!

2023年2月2日 14時25分

  普通科2年生曽我部さんの作品が、第42回全国高校生読書体験記コンクールの中央入賞8点の一つ、一ツ橋文芸教育振興会賞を受賞し、東京で行われた表彰式に参加しました。おめでとうございます。

 同時に学校賞も受賞。盾と図書100冊が贈られました。本当にありがたいことです。受付作業が終わり次第、図書館に並びます。どんどん図書館を訪れましょう。

愛媛新聞 令和5年1月31日付 許諾番号 d20230202-01

 

 

男子バレー部 県新人大会 準優勝 !!!!

2023年1月30日 08時59分

男子バレーボール部が、1月28日、29日に開催された県高校新人大会において、準優勝 しました。選手は、最後まで粘り強く戦い抜きました。応援ありがとうございました。

   試合結果  28日 小松 松山工業           準決勝 小松  三島  決勝 小松  新田         
         ① 25     22          ① 25     21    ① 29      31    
                                ② 25   23          ② 25  22       ② 20      25

   

            

            

 

 

提案をカタチに変える「第9回西条市地下水保全協議会」

2023年1月29日 18時07分
活動の様子

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 令和5年4月1日から「西条市地下水の保全並びに適正な利用に関する条例」が施行される。私たちは、西日本最高峰、霊峰石鎚山の恩恵を受け、水が枯れることなく湧き続ける西条市に住んでいる。ここを訪れると、人は自然と繋がって生きていることを実感してもらえるような説明を高校生ができるように「学びを深めたい」という気持ちで地下水協議会に参加した。綺麗でおいしい水を私たちに与えてくれている自然。地下水の自噴は、難透水層に挟まれた帯水層の地下水が圧力を受け、その噴出エネルギーが地表面より高い場合に起こる現象だと知った。西条平野では、これに加えて下流側も断層壁で遮断して一層被圧するため、全国でもまれな自噴地帯が形成されており、市内には広範囲に地下水の自噴井があり、これらは「うちぬき」と呼ばれ、その数は約3,000本ともいわれている。

 しかし、地下水は無限ではない。量と質を保たないと未来へバトンを渡せない。また、一度汚染されると不可逆性が起こり取り戻せないため事前に防止する対策の強化が必要である。節水だけではなく、地下水の水位を見える化する電光掲示板の設置等が望まれる。
 その昔、人力により鉄棒を地面に打ち込み、その中へくり抜いた竹を入れ、自噴する水(地下水)を確保していたようだ。この工法は、江戸時代の中頃から昭和20年頃まで受け継がれてきた。「うちぬき」の名の由来である。現在は鉄パイプの先端を加工し、根元に孔を開けたものをコンプレッサーによるエアーハンマーを使用して、地下水層まで打ち込み、地下水を取水している。「うちぬき」の一日の自噴量は約9万m3におよび、四季を通じて温度変化の少ない水は生活用水、農業用水、工業用水にも利用されている。大量に使い過ぎると水位が下がり、海水が混入してしまう現象が発生する。これから名水百選にも選定されている「うちぬき」の構造やメカニズムを周知する体験や学習会にも参加していきたい。

 第10回の協議会には、市内五高校の生徒が積極的に協議に参加し、西条市の水資源を良くする発想を発表し、もっと活発に意見を言えるように勉強していきたい。「千里の道も一歩から!」私たち高校生の視点でアイディアを育みながら、社会と繋がる学習を続けていきたい。このような貴重な機会を与えてくださった西条市長様をはじめ、市役所環境政策課の皆様方に感謝を申し上げたい。

 

ボランティア清掃活動(私たちにできるローカルアクション)

2023年1月28日 18時28分

 清掃活動の前に、藩主墓所を守る会の越智様より篤山先生を祖とする小松の学風が育てた偉人の一人、陸軍中将・黒川通軌(みちのり)を紹介していただきました。ありがたい講話のおかげで参加者20名全員が気持ちを込めて掃除に励むことができました。以前は、この地も清掃分担場所に入っていたそうです。私たちは歴史と文化に親しみながら、情報の発信も忘れずに行いたいと思います。3月には、学問は人格を形成するためのものとして生涯励まれた篤山先生の墓所を清掃します。篤山先生は、竹林の中から生徒の皆さんが安全通学できるようにいつも見守ってくれています。できる限り多くのボランティア生徒が集まることを心待ちにしています。一緒にサービス・ラーニング(ボランティア+学び)をして行きましょう!

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養正チャレンジ

2023年1月27日 13時20分
活動の様子

 1月26日(木)の7時限目、総合的な探究の時間「養正チャレンジ」が行われました。1年生は、地域の文化・特色を調べ、知ることで自分が今できることを考える「地域チャレンジ」の探究ポスター発表会にむけてグループで準備を行っていました。2年生は、2月1日から3日間予定されているインターンシップと3年生に行う探究Ⅲの「課題チャレンジ」について説明が行われていました。