3月1日(水)、卒業式
2023年3月1日 19時26分本日、厳粛な雰囲気の下で令和4年度卒業証書授与式が行われました。参加した皆さんの思いが一つとなり、すばらしい式典となりました。卒業式の様子(卒業証書授与、賞状授与、来賓祝辞、卒業生答辞、卒業生退場、ホームルーム活動)を写真でお伝えします。
本日、厳粛な雰囲気の下で令和4年度卒業証書授与式が行われました。参加した皆さんの思いが一つとなり、すばらしい式典となりました。卒業式の様子(卒業証書授与、賞状授与、来賓祝辞、卒業生答辞、卒業生退場、ホームルーム活動)を写真でお伝えします。
令和5年2月28日(火)晴れ 3年生129名にとって、いよいよ明日は卒業式。本日は、卒業式の予行練習や前日表彰・記念品贈呈式が行われました。全国家庭クラブ連盟賞、家庭科技術検定三冠王、商業高等学校長協会賞、産業教育振興会賞、バレーボール協会優秀選手賞、サッカー協会優秀選手賞、体育連盟体育功労賞、文化連盟文化功労賞、3年次1か年皆勤賞が表彰されました。高校三年間でコツコツ積み重ねてきた努力の賜物。表彰された生徒のみなさん、おめでとうございました。記念品贈呈式では、卒業生から学校へテント一張が贈呈され、在校生から卒業生へ卒業証書ホルダーが贈呈されました。写真は、表彰式・記念品贈呈式の様子です。
2月27日(月)、伝統ある小松高等学校養正会に129名が仲間入りをしました。これから卒業生は、慣れ親しんだ校舎を後にし、それぞれの道へと歩み始めます。生徒代表の佐伯大樹さんから「私たちはまだまだ未熟で分からないことが多くあります。どうか養正会の先輩方、温かく、そして厳しく、私たちを御指導ください。これからも積微力行をモットーに、養正会の一員であることに誇りをもち、地域とのつながりや思いやりの心を大事にし、母校の発展に貢献できるよう努力することを誓います。」という挨拶がありました。会員の皆様よろしくお願いいたします。また、各クラスの幹事代表として3年2組の曽我部瑠維さんが選ばれました。令和4年度の理事として名簿に掲載させていただきます。
『備え以上のことはできません』3月11日、東日本大震災から12年になります。熊本地震からは7年の月日が経とうとしています。この大震災・地震の教訓を「伝えなければ、伝わらない」と考え、災害時、誰もが排除されず、違いを受け入れ、共生していくためにペット防災体験に参加しました。
高齢の方、障がいのある方、妊産婦や子ども、ペットを飼っている、飼っていないに関わらず、誰もが助かるための防災を広めていきたいと思います。本日はお忙しい中、私たち高校生を受け入れていただき、ありがとうございました。将来起こり得る大災害に対して不確実な状況下でどのような判断をし、対応していくかが求められます。これからも生徒会を中心にサービス・ラーニング(SL)を推進していきたいと思います。
100年安心して暮らせる小松の実現に向けて地域未来について考える会に参加しました。・第1回フォーラム「あいさつ」・夕涼みフォーラムを受けての「高校生の取り組み」・環境美化活動「小松藩主墓所清掃」の報告を受け、6班に分かれてワークショップを行いました。参加していただいた皆さんに地域(お結び)食堂を同時開催し、喜んでいただきました。これからも「つどい」「つながり」「つむぎたい」の立志隊活動を広め、GKN!=ごきげんな仲間づくりに貢献したいと思います。
生徒会を中心にボランティア活動に取り組んでいる私たちは、「モノ」「コト」「ヒト」で地域のネットワークをつないでいくことを発表しました。住みたい町日本一を目指し、いかに「田舎」をポジティブにとらえ、情報発信していくかを考えて行動しています。そして、Love SAIJOを合言葉にシビックプライドを持ち、県内の市民一人当たりのゴミの量がワースト1、リサイクル率がワースト2という状況を打破し、名誉挽回のために立ち上がりました。校内外の竹林整備活動をもとに「コンポストプロジェクト(生ごみの堆肥化)」に取り組みたいと考えています。竹林整備で粉砕し、発酵させた竹チップとまぜて御家庭でも気軽にできる「段ボールコンポスト」です。皆様の御協力をお願いいたします。
保健体育の授業で、西条消防署員の方に講師をお願いし、救急救命の心肺蘇生法について指導していただきました。実際に模型を使いながら、胸骨圧迫の仕方や、AEDの使い方を学びました。自分がその場面に遭遇した時、冷静に判断し、周囲の協力を得て、行動することができたならば、大切な人の命を助けることのできる可能性が大いにあります。今回の体験をうまく生かしていけるといいですね。
ところで、本校のどこにAEDがあるか、知っていますか。今日の授業でも話題になったことと思います。本館玄関前、保健室、体育職員室前にあります。必要な時は、一番近いところに取りに行きましょう。ちなみに駅までの帰り道ならば、伊予銀行小松支店、小松サービスセンター、深田歯医者、横山病院、小松小学校などにあります。
普通科1年生が小松東保育所・西保育所を訪問し、子どもたちと交流しました。子どもたちは、寒さの中でも元気いっぱい。グラウンドでの綱引きでは2回とも高校生が完敗でした。楽しいひと時を過ごし、心が癒されました。機会があれば、ぜひ、一緒に遊びましょう。東保育所、西保育所の皆様、ありがとうございました。
交流後の感想に「かわいいとしか思っていなかったが、関わっていくうちに、一人一人の個性や徹底されているルールを見ることができた」とありました。普段、あまり子どもと関わる機会のない高校生。新たな気づきも多くあったのではないでしょうか。
1年生普通科では、総合的な探究の時間に、地域の文化・特色を調査研究し理解を深めることで、自分たちに何ができるかを考える探究活動に取り組んできました。その成果をポスターにまとめ発表し合いました。テーマは「なぜ?住みたい田舎ランキング1位に西条?」「小松防災」「健康寿命」「少子化をとめよ」などさまざま。発表では水のおいしさと平均寿命の関係から「水の美味しい国は平均寿命が高い」と考察するなど面白い研究もありました。今後、発表を聞いて関心を持ったことについて調べたり、自分たちにできることを実践したりして、探究活動を更に深めていきましょう。
西条市警察署長様が来校され、本校2年生2名に感謝状が手渡されました。二人は、2月1日のインターンシップの帰り道、「助けて~」という声に気づき、付近を捜索。水路に落ちて負傷している小学生を発見し、救助したとのこと。署長様から、「二人が気づいてくれていなかったら、重大なことになっていたかもしれない。感謝している。ありがとう。」とあたたかいお言葉をかけていただきました。小学生が無事であり、感謝状までいただいて、うれしい限りです。