研究授業『英語学習はなぜ必要か』
2025年3月11日 14時00分3月11日、1年4組のホームルーム活動では、「英語学習って必要?~AIや自動翻訳技術が進歩する社会の中で~」と題して日常会話から翻訳サイトで英語を訳し、班ごとで会話をした後、ALTのケイトリン先生とコミュニケーションをとりました。グローバル化が進展する世の中で言語を機械に預けることの違和感や直接話すことの喜びなど、英語を身近に感じる貴重な機会となりました。本時で学んだ考え方を今後の進路探究に生かしてもらえると思います。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。
ご賛同いただける場合は、
全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。
3月11日、1年4組のホームルーム活動では、「英語学習って必要?~AIや自動翻訳技術が進歩する社会の中で~」と題して日常会話から翻訳サイトで英語を訳し、班ごとで会話をした後、ALTのケイトリン先生とコミュニケーションをとりました。グローバル化が進展する世の中で言語を機械に預けることの違和感や直接話すことの喜びなど、英語を身近に感じる貴重な機会となりました。本時で学んだ考え方を今後の進路探究に生かしてもらえると思います。
東日本大震災から14年が経ちます。南海トラフ地震臨時情報の中で最もレベルが高い「巨大地震警戒」が出た際、政府が事前非難を求める住民は67万人を超えます。前例のない規模と範囲の避難が予想される中、東日本大震災の経験を生かし、どのような備えができるかを情報処理の時間にプレゼンテーションでまとめていきます。3月14日(金)3限目の発表会が楽しみになってきました。
3月8日(土)に東予フェスティバルが開催されました。
男子は1回戦に新居浜西高校、準決勝で今治西高校に勝利し、決勝は三島高校と対戦しました。
決勝ではフルセットの熱い闘いが繰り広げられるなか、見事優勝することができました✨✨✨
今回は1年生チームで大会に出場しました😊2年生も全力応援で、チーム全員で勝ち取った優勝でした‼️
女子は、1回戦に今治南高校に勝利、準決勝で今治精華高校に敗北し、準決勝敗退となりました。
悔しい結果となりましたが、11人全員で戦い、やり切った試合をおこなうことができました☺️
応援していただいた皆様、ありがとうございました🙇🙇
男女とも次の目標に向けて切磋琢磨しながら頑張りたいと思います‼️‼️
男子バレーボール部(1年生)
3月10日~14日、七十二候の第八候の季節(略本暦による呼び名)です。啓蟄の次候となり、桃の花が咲き始める頃を表現しています。昔は花が咲くことを「笑う」と表現していました。俳句で「山笑う」は山の草花が芽吹いて賑やかになる様子を表す春の季語です。桃の花や枝ぶりをみると、素直さ、無邪気さを感じます。梅のような品格はなく、桜のような豪華さもないけれど、とびっきりの笑顔のような愛らしさがあります。
花は「ほころぶ」と表現することもありますが、「ほころぶ」という言葉は内側に隠れさていたものが突然、外に顕れることをさしています。つぼみに溜めていた力が一気に外側に放出されるのが「ほころぶ」という現象で、春の鳥が静寂を破ってさえずることも、ほころびです。花をみるとき、人の顔にも自然に笑みが浮かんでいます。内側に湧いた感情が隠しきれずに自然にこぼれてしまうとき、人は笑うようです。春の芽吹きのように物事が一斉に動いていく時期です。
3月9日(日)駅伝日和、新居浜市の河川敷で開催された大会に「飛翔・未来・親善」を目標として小松高校A・Bの教員チームが参加しました。120チームを超える選手が120%の力を出し切りました。「結果よりも過程を大切に」来年の南予大会を目標にさらに絆を深め、頑張りたいと思います。大会の運営等、本当にありがとうございました。
3月8日、防災という『使命』と題して高知県消火栓標識株式会社の甲藤様より講話をいただきました。防災危機管理展ほか地域貢献活動を通して南海トラフ大地震と戦う覚悟はあるか!と本気で考える内容の発表でした。それは、救命胴衣の着衣訓練や防災講演会活動を2012年から継続して行い、消火栓標識で地域の防災力を向上させたい!という強い気持ちの表れだったと思います。次回の講演会は3月22日又は23日で調整中です。2024年度卒業生の皆さんの発表となります。高校生の皆さんも先輩方の発表を聞いて平時と有事に備えながら、地域の防災意識を高めていきましょう。
株式会社ハートネットワークのコミュニケーションチャンネル(12ch、701ch)での放送時間(3月25日(火)以降)が決まりました。
卒業生の皆さんへお知らせです。3月27日(木)10時から離任式が体育館で行われます。異動される教職員から挨拶があり、11時以降はその方々と面会が可能になっています。ぜひ、ご参加ください。
☆3月7日(金)ですが、予定では16:30以降、部活動などでの校内立ち入りが可能となります。それまでは、自宅でしっかりと学習をしてください。
待ちに待った篤山(とくざん)椿(カメリア)が開花しました。小松藩儒学者(伊予聖人)近藤篤山先生が愛し育てた椿です。卒業証書授与式では、人物・成績共に他の模範となった生徒に篤山賞が授与されます。生徒の皆さん、凛として咲く花の如く高校生活を充実させてください。
今月のボードは、アメリカの高校についてです。アメリカの教育は「リベラルアーツ」を重視する傾向があり、幅広い分野の学習を奨励します。これは、生徒が様々な分野に触れることで、自身の適性や興味を見つけ出すことを目的としています。中学校・高校の外国語学習や自宅の住所によってどの学校に通うかが決まること、新学期最初のスポーツ大会など、驚きのアメリカの高校生活!日本の高校との違いについてじっくりと見てみましょう。皆さん足を止めて読んでみてください。(ケイトリン先生より)
3月29日(土)10時から本校、養正会館2階で防災交流会が開催されます。伝承や防災・減災に関するリーダーの育成と防災教育の推進を目的としています。東日本大震災(2011.3.11)からもうすぐ14年。震災に関する記録・資料等の収集・保存・公開や震災伝承展示等を通じた情報や震災後、被災地に多くの震災伝承施設が設けられ、それぞれの地域の被害状況や復旧・復興の取組、防災・減災の知識等を発信してきたことを忘れてはなりません。また、津波被害や警句が刻まれた石碑、防潮堤・防波堤や水門等も「先人たちからの伝承」として紹介されています。東日本大震災の教訓を後世に伝えるために、自然災害伝承碑が各地で新たに建てられています。皆さんも防災交流会(発表、ワークショップなど)に参加してみませんか?春休みに養正が丘の「震災を学ぶ旅」に出かけましょう!
3月2日(日)9時に集合して地域共創イベントに参加しました。本校からは2年生5名(チーム「シブサワエイイチ」)とPTAチームが参加しました。10時~15時までアクアトピア水系を中心にチームのみんなと協力してゲームに取り組み、たくさんのミッションをクリアしました。昨日の卒業された先輩方とも商店街で出会い、元気をいただきました。おかげさまで2年生チームが優勝できました。1年間ボランティア活動を頑張ってきた成果を発揮することができました。今後も西条市のよい所や未来の西条市のために今日からできることを、決められた時間内にできるだけたくさん見つけて環境保全を実践していきたいと思いました。西条市合併20周年記念のイベントに参加させたいただいたことに感謝いたします。
卒業生を大きく上回る194名の保護者の皆様に御来校いただきました。ありがとうございました。
校長式辞、来賓祝辞、在校生代表送辞、卒業生代表答辞、いずれも記憶に残り、すぐに実践してみたい内容ばかりでしたので、その内容を少し紹介します。
・人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し、急ぐべからず(徳川家康公遺訓)
・どんな時も支え、慈しみ、育んでこられた保護者の皆様に感謝申し上げたい。
・小松高校での精神的支えは、やはり「積微力行」でしょう。毎日一日の始まりに篤志の坂を登り、小さな積み重ねを大切にしてこられた皆さんなら、これからも温かい心に巡り合い、助け合い、愛されながら、何のために生まれ、何をして生きるのかの答えを見出すことができる。これから充実した毎日を過ごし、夢を果たせるコツを話していただきました。
・「自律」とは今までに取得したスキル(経験や知識、取得した資格、学校の仲間など)を活かし、積極的に行動を起こすこと。
・小松高校で過ごされた三年間の思い出は、きっと皆様が前に進むための糧となり、誇りを守るための盾となり、困難を打ち砕くための矛となるはずです。
・どんな時も一番近くで支えてくれてありがとう。今より更に成長した姿を見せることができるように、頑張ります。これからも見守っていてください。
「ああ学び舎よ光あれ 万里雲なき空のもと 緑の地平吹き来たる 風よ小松の枝に鳴れ 風よ小松の枝に鳴れ♪」古田擴(ひろし)作詞の校歌を声高らかに自信をもって歌える卒業生が旅立ちました。皆さんに心より祝福とエールを送ります。
3月1日(土)、晴天。晴れやかな姿で3年生107名が堂々とした入場を行い、卒業式が始まりました。国歌斉唱の後、お世話になったホームルーム担任から呼名が行われ、普通科、家庭科の代表者が登壇し、卒業証書が授与されました。賞状授与は、「篤山賞」「校長賞」「産業教育振興中央会賞」「3か年皆勤賞」「功労賞」と続きました。そして、愛媛県知事、愛媛県議会議員塩出様、PTA会長吉實様より心温まる御祝辞をいただきました。御多忙にもかかわらず、御臨席賜り卒業生を励ましていただきました御来賓の皆様、本当にありがとうございました。卒業生・在校生・教職員による唱歌「仰げば尊し」、最後に校歌を斉唱して卒業生を送りました。
最後のホームルーム活動の中で、卒業生から懐かしい思い出や保護者・教職員への感謝の言葉が数多く聞くことができ、有終の美を飾るにふさわしい時間となりました。今日のために賞状の準備から会場設営、当日の運営まで関わっていただいた皆様方、本当にありがとうございました。
28日(金)12時から卒業証書授与式の前日表彰式(家庭クラブ連盟賞、家庭科技術検定三冠王、商業高等学校長協会賞、産業教育振興会賞、バレーボール協会優秀選手賞、高校野球連盟優秀選手賞、体育連盟体育功労賞、文化連盟文化功労賞、1か年優秀賞、1か年皆勤賞)が行われました。各種の賞を受け取る卒業生の晴れ姿を見ることはもちろん、在校生は先輩方からの言葉を聞く最後のチャンスとなります。今年度は全校生徒364名と教職員が体育館に集合し、在校生からは「卒業証書ホルダー」、卒業生からは「テント1張」が記念品として贈呈されました。明日の卒業証書授与式は、唱歌「仰げば尊し」、校歌1・3・5番に感謝の思いを込め、これから未来に羽ばたく107名の卒業生を応援し、117年の伝統がある小松高校に誇りを持ってもらいたいと思います。
27日は、卒業生107名が創設以来117年の伝統ある養正会に入会しました。工藤会長様をはじめ、日野副会長、篠原顧問の3名に御来校いただき、2万人を超える同窓生の仲間入りを果たしました。各クラス2名の幹事(世話役)が紹介され、お礼の言葉が述べられました。本校卒業を誇りに思い、全国に広がる養正会の一員として、それぞれの進路で力強い一歩を踏み出してください。
続いて全校生徒が体育館に集まり、前々日表彰(家庭科技術・商業科検定、ライフイズテックレッスンコンテスト、C.A.P活動感謝状、校内漢字テスト優秀賞、女子サッカー優秀選手賞)が行われました。明確な目標をもって3年間、様々な分野に打ち込んだ努力の成果があらわれて良かったです。受賞者の皆さん、おめでとうございます。