私たちにできるローカルアクションT
令和7年9月13日(土)体育大会も終わり、進路実現に向けて懸命に頑張っている3年生の姿を頼もしく思いながら、古民家でボランティア活動を行いました。労り、優しさ、思いやり、他人の喜びや痛みを自分事として感じとることを第5回芸乃一門落語会及びダンボールコンポスト販売から学びました。
令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。
令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。
バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram
令和7年9月13日(土)体育大会も終わり、進路実現に向けて懸命に頑張っている3年生の姿を頼もしく思いながら、古民家でボランティア活動を行いました。労り、優しさ、思いやり、他人の喜びや痛みを自分事として感じとることを第5回芸乃一門落語会及びダンボールコンポスト販売から学びました。
12日(金)、全校朝礼で校長先生から講話をいただきました。本校の前身は、明治40年に開校した小松町立実用女学校と昭和16年に開校した私立子安中学校の二つに大きな源流がある。この二校が昭和23年に統合され、愛媛県立子安高等学校に改称、翌24年に愛媛県立小松高等学校へ改称され、現在に至っている。その後、近代愛媛女子教育の発祥地であるこの地域の伝統に磨きをかけ、令和元年度に「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の指定を受けることとなった。昭和40年、第10回卒業生を最後になくなった商業科も、現在2年次からビジネスコース選択制となりながらもその系譜を受け継いでいる。広大な校地には、各種目別専用グラウンドはもとより、武道場、体育館、さらにトレーニング室等も充実している。117年の歴史を刻み、伊予聖人と慕われた近藤篤山先生の「積微力行」を校是とし、豊かな教育環境のもとで幾多の有為な人材を世に送り、その数は約20,000名に上る。今日、この諸氏が、全国各地・各界においてめざましい活躍をされている。篤山先生の立志・慎独・求己の「三戒」、四如の喩の教えを心として実践していくことが大切である。本校は、令和8年に学校再編されるが、今、目の前のことに精一杯取り組むことが大事である。総合的な学習の時間(木曜⑦限)には、各自がテーマを決めて地域を探究することができている。現在、各学年の普通科3クラス、家庭科(ライフデザイン科)1クラスの計355名の生徒が篤志の坂(創立100周年を記して命名)を上り、養正が丘の学び舎で学業や部活動に励んでいる。今後、地域の課題解決のため、地元との産学連携事業にも積極的に取り組みたい。
⭐ここでホッとインフォメーション!イメージキャラクターようせいくん(まだ12歳です)平成25年に誕生しました。「養正が丘」の妖精(フェアリー)です。足が速く、100m9.2秒で走ります。体重は200lb(約90.72kg)です。頭の飾り(養正会館、校舎、松)は取り外し可能、季節や行事に合わせて変幻自在です。部活動キャラクターやスタンプ用など現在も様々なバージョンが誕生しています。
⭐The 118th anniversary !
古民家見学会で引いている人力車(ゲストハウス氷見所有)は、1907年(明治40年)に山形県鶴岡市で作製された人力車(rickshaw)、氷見の町並みや道前平野の観光など地域の活性化に役立てたいです。毎月第二土曜日の古民家見学会にも登場します。地域の歴史や文化を勉強して小松高校と同い年の人力車を引いて観光案内ができるようになりましょう!
華道部です。
9月10日(水)放課後、嵯峨御流本所企画の「いけばな体験リレー」に参加しました。
講師の藏田先生の他に2名の先生が来校してくださり、嵯峨御流の生け花について教えていただきました。
嵯峨御流の「景色いけ」の七景「深山」「森林」「野辺」「池水」「沼沢」「河川」「海浜」のうち、今日は「野辺」の景色を生けました。薄(すすき)、女郎花(おみなえし)、竜胆(りんどう)、鶏頭(けいとう)、ひば、ルスカスを使い、秋の野辺の景色を生けました。
秋の七草「萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、朝顔」の中の尾花(すすき)と女郎花(おみなえし)を使い、オレンジや黄色で秋らしい雰囲気になりました。
事務室の前に飾ってあるので、見てください。
9月8日(月)、晴天の下、令和7年度小松高校体育大会が無事に行われました。3年生を中心に各グループが団結し、高校生のエネルギーが満ちあふれ、思い出に残る1日となりました。全校生徒の皆さん、よく頑張りました。この経験を大切にし、一人一人が今日からの学校生活をさらに充実させていきましょう!
保護者の皆様、応援並びにバザーのお手伝いをしていただき、ありがとうございました。
優勝は次のとおりです。
総合優勝 青嵐
装飾の部 青嵐
応援の部 紅炎
競技の部 青嵐
7日(日)小松藩主一柳公の墓所清掃活動を行いました。地域づくりで大切なことは、何のためにしているのかを皆が共有して活動することだと分かりました。地域の課題は、守りたいもの、大切にしたいこと、世代間交流など様々なので、いろいろな立場の人と話し合うことで誠実に前に進むことができることを実感できました。最後に伊藤様から篤山先生の日記のお話しを聞くことができました。毎回活動の最後にある小話🌟を楽しみにしています。本日は、このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。
6日(土)、9月13日・10月4日(土)の氷見古民家見学会に向けて剪定した木の運搬作業を行いました。明日7日(日)は、佛心寺に集合して午前9時から藩主墓所清掃活動を行います。昨年からふるさと祭りの大名行列で活躍した生徒が積極的に参加してくれるようになりました。私たちは、関りをつくる「与える」より「見出す」ことを目標に頑張っています。これからも地域の皆様と協力して明るく住みよい町づくりに貢献していきたいです。
EXPO25(大阪・関西万博)エキシビジョンセンター・WASSEで8月27日~31日午前まで千葉県・石川県・長野県・愛媛県のブースが設けられ、30日、本校3年生2名が「石鎚黒茶さつき会」の販売補助員として、小松町の特産品である石鎚黒茶の試飲と販売の補助を行わせていただきました。生徒たちは試飲の際に石鎚黒茶の歴史や製法、特徴について説明することで、自らその理解を深める傍ら、自分たちで企画した珈琲の販売にも努めました。
愛媛県ブースでは、その他、蛇口から出るミカンジュース、各種柑橘ジュース試飲、しまなみサイクリングVR体験、宇和島真珠、揚げたてじゃこてん販売、霧の森大福販売、新宮茶試飲などが行われていました。
国家規模の祭典の中で、スタッフとして関わらせていただいたことは小松高校生にとって非常に大きな経験となりました。また、今回の活動を通じ、小松高校生が関わっていく地域の産品としての石鎚黒茶の可能性を改めて感じることができました。ものすごい人出と暑さでしたが、非常に貴重な体験をさせていただきました。
9月5日(金)午後から月曜日の本番に向けて各グループに分かれてグループ練習が行われました。一致団結(work together as one)して頑張っています!
本日、予定されていた体育大会は、天候やグラウンド状況等を考慮し、9月8日(月)に開催いたします。時程等の変更はありません。
明日4日(木)の体育大会ですが、雨天等で延期する場合は、朝6時以降に保護者の皆様に連絡致します。
本日は、昨日の予行に続き、体育大会準備を行いました。熱中症を防ぐには、前日の睡眠がとても大切です。十分な睡眠をとることで、体の調子を整え、暑さへの抵抗力を高めることができます。夜更かしはせずに、早めに寝るようにしましょう。睡眠不足になると、体温を調節する機能がうまく働かなくなります。その結果、体に熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。9月4日(木)の本番で最高のパフォーマンスを発揮できるように準備を頑張っています。明日は460名の保護者の皆様が来校されます。皆様、宜しくお願いいたします。
9月2日(火)開閉会式練習の後、演技プログラムに沿って予行演習が行われています。午後からの応援競演も各団の仕上がり具合を見て本番が楽しみになってきました。4日(木)は、生徒の活躍をぜひご覧ください。御観覧される皆様は、プログラムを御持参ください。駐車場は、第2グラウンドです。プールの前を通り、石段を降りていただき、受付を通り、保護者席までお願いします。御来賓の皆様は、本部席が受付となっておりますので、直接、武道場前のテントまでお越しください。よろしくお願いいたします。
8月30日(土)・31日(日)炎天下の下、障子の紙貼りとコキア畑の草刈りが行われました。障子を張り替えると気分もスッキリ、コキアも皆さんに鑑賞していただけるのが楽しみです。9月13日(土)10:00~11:30は落語会、10月4日(土)18:00~19:00で日本音楽部による演奏を予定しています。皆様の御来場を心よりお待ちしております。