10月11日(金)の全校集会は、進路委員会からの発表でした。就職と進学に関して分かりやすく話してくれました。進路選択に関する気掛かりは、「自分に合っているものがわからない」「やりたいことが見つからない、わからない」「社会に出ていく自信がない」などさまざまだと思いますが、資格取得やボランティア活動など計画を立てて実践していくことが大切だと発表してくれました。進路実現は、積微力行(日々の地道な積み重ね)が目標達成への近道です。一日一日を大切にして、3日坊主とならないように仲間で励まし、支え合っていきましょう!



今日で第二学期の中間考査が終わりましたが、考査中、清掃がなかったので、教室や外庭もかなり汚れていました。清掃開始前に美化委員から放送が入り、しっかりと清掃を行うことができました。その後、体育館に集合して全校集会・学年集会を行いました。考査が終わった解放感と祭りの時期を迎える期待感から、気持ちが緩む季節ですが、新人戦や文化祭など行事も多い時期ですので、規則正しい生活の中で明確な目標を定めて、規律正しい学校生活を送ってほしいものです。明日も体育館で全校集会があります。ゆとりを持って登校してください。これから本番を迎える3年生の進路実現のためにも学校全体でよい雰囲気を作っていきましょう🍀

PTA会員の皆様へ
恒例の研修旅行を次の通り企画しております。
今回は岡山の後楽園散策、農業公園でアイスクリームやパン作り体験ができます。江戸時代を代表する大名庭園を観た後、午後から体験型農業公園で研修を行います。季節柄、何かと慌ただしく御多忙な時期とは存じますが、他所を学ぶことも大切な行事となります。是非とも御参加いただきますようお願い申し上げます。恐れ入りますが、参加希望申込書は11月1日(金)までに、お子様を通じてホームルーム担任に御提出ください。


寒露とは、二十四節気(季節の区分)の一つです。草木に冷たい露が降りる時期という意味で、この時期になると朝晩はぐっと冷え込むようになります。雁などの渡り鳥が北方から渡ってくるのも寒露の頃です。秋の長雨も一段落つき、日中は秋晴れの過ごしやすい日が多くなってきますが、朝晩は冷え込むため、毛布や厚手のパジャマを用意するなど、朝晩の冷え対策を始める目安となります。また、寒露の時期は秋真っ盛りで旬の食べ物が多く「食欲の秋」にぴったりです。この時期は、栗、秋刀魚(さんま)、キノコ類、ブドウ、鯖などなど、果物も甘く、魚も脂がのっておいしい季節です。
中間考査も折り返しを過ぎました。楽しみな行事の前に最後までベストを尽くして勉学に励んでください。

10月8日(木)の午後、教職員対象の人権・同和教育研修会を行いました。人権・同和教育課長の佐伯孝史先生から、「ヤングケアラーについて~SOSなき若者の叫び~」の講話と、人権・同和教育DVD資料の紹介、どの時期にどのような取組を行えばよいか等の説明をしていただきました。をしていただきました。同和問題学習をはじめとする様々な人権学習の推進を通して、人権の確立と差別解消に向けて自ら取り組もうとする生徒の意欲や資質、実践力の向上を目指して演習などに真剣な眼差しで取り組んでいたのが印象的でした。講義や協議を通じて、地域に望まれる人権・同和教育の指導方法について理解を深めたいと考えました。


秋季四国地区高校野球県大会が5、6日に坊っちゃんスタジアムで行われました。2試合とも1点差に泣きましたが、これからさらに学校生活を充実させ、心身ともに鍛え直して春・夏の大会に挑んでくれると思います。県内外からの温かい応援、ありがとうございました。
「秋季四国地区高校野球愛媛県大会」2024年10月7日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20241008-01)

7日(月)から10日(木)まで中間考査が行われます。時間割を確認して対策を立てて試験に臨みましょう!

7日(日)、加茂川右岸の竹林整備活動を行いました。9日(水)の兎之山実習は中間考査中のため参加できませんが、3年前から普通科「課題研究」の時間に間伐した竹をチッパー機で粉砕し、もみ殻燻炭、米糠を混ぜ、生ゴミとかけて堆肥にできるように準備を行っています。目標は、地域の活性化と地域課題を解決です。ボランティア活動(氷見古民家見学会や竹林整備)を続けながら社会の負託に応えられる力をつけたいと思います。


5日(土)防災交流会に参加しました。卒業生の佐伯さんが防災すけっと隊で活躍されていました。午前中は高知大学名誉教授の岡村眞(おかむら まこと)教授から講演をいただき、その後フリートークで盛り上がりました。講演では、南海大地震が発生すると「四国は沈み、海面下になる」「水と食料で命は守れない」「津波は山からもやって来て、まちを消していく」など。学校がある地区の脆弱性を挙げ、「日頃からの避難意識が大切である」と聴きました。津波は遠い先のことと考えず、命を守り安全・安心な地域になるよう、「良いと思ことはすべてやる」ことが大切だと教わりました。
午後からは、太平洋学園高校の伊藤先生をお招きして手動の振動機体験を行いました。起震車(地震体験車)よりもリアルに揺れを感じることができ、揺れが収まるまで耐えていました。生徒は「突然この揺れに襲われたら怖い」と感想を述べていました。おかげさまで防災意識を高めることができました。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。


10月4日(金)に東予郷土館にて特殊詐欺被害防止広報用しおりの製作を行いました!
初めての体験でしたが、上手にしおりを作製することができました✨
そのあと、館内のお客さんと西条市社会福祉協議会・デイサービスひまわりにて利用者の方にしおりを配布しました!詐欺防止にむけてしっかり啓発活動をおこなうことができました😊‼️‼️





10月3日(木)、第3回PTA常任委員会が開催され、2学期の行事などについて協議を行いました。小松高祭、竹林整備活動、ウォークラリー大会など生徒の皆さんが安全・安心に活動できるようにPTAも一致団結して頑張りたいと思います。お忙しい中、お集まりいただき、誠にありがとうございました。

活動の様子
華道部です。
10月2日の部活動の様子です。今回の花材は、谷渡り、バラ、竜胆(りんどう)、ソリダコ、ルスカスでした。ALTのケイトリン先生も参加してくださいました。緑の葉をたくさん使い、その中に鮮やかなオレンジのバラが印象的な作品です。
事務室の前に飾っているので、見てください。



ENGLISH BOARD(イングリッシュボード)は、ALT(Assistant Language Teacher)のケイトリン先生が、定期的に掲示内容(例えば、日本とアメリカのお祭りの違いなど)を変え、英語に親しむとともに、国際理解を図っています。
今月は、アメリカのHalloween(ハロウィン)に相当するルネッサンス・フェスティバルについて紹介してくれました。現代社会の喧騒を離れ、タイムスリップして、中世ヨーロッパの世界を体験できる期間限定のフェスティバルだそうです。とてもかわいらしい掲示になっています。英語の授業だけでなく、掲示からも英語や世界の国々に関心をもち、異文化理解を深め意欲的に学習を進められるといいですね。

2日(水)、山本 暉 教諭が3年4組の体育で研究授業を行いました。開始3分前に集合が完了するなど、生徒が普段から体育の授業を楽しみにしている様子が伺えました。前時の課題として撮影した動画を見て、個人技能の改善点を明確にしてから球技(ゴール型・サッカー)に臨んでいました。目標は、正確にボールを蹴るための方法を理解し、状況に応じたパスを出すことができるようになることでした。個人技能の練習を行った後、パスでのゲームを行い、反省と改善点をチームごとに話し合い、再度ゲームを行いました。仲間の動きを見て、改善点を発見し、話し合うこともできました。2学期のクラスマッチが楽しみになってきました。これからボールを的確にコントロールしてさらに楽しいゲーム、そして生涯スポーツにもつながるように練習をしていくと思います。




愛媛県は全国で12番目に竹林面積が大きく、面積は約4,000ヘクタールです。(本校の竹林は1ha。)愛媛県にとっても、放置竹林は深刻な問題であることがわかります。放置された竹はその繁殖能力の高さから、周囲の木々をどんどん侵食していきます。驚異的なスピードで成長する竹が生い茂ると、日光が遮られ、地面に光が届かないため、成長スピードが緩やかな他の植物が育ちにくい環境になってしまいます。他にも、地中深くに根を伸ばしていく樹木とは違って、竹は地面の浅いところに根を広げていく性質があります。そのため、雨が降った際、一般的な樹木であれば深くまではった木の根が杭となり、斜面の土を支えることができますが、根が浅い竹では竹林ごと斜面が流れてしまう土砂災害が起こる可能性があります。①生物多様性を守る観点、②土砂災害を防ぐという観点、この2点で竹林整備活動は重要です。 私たちは、放置竹林という地域の課題を解決するなかで、廃棄されていく竹や筍を「もったいない!何かに活用できないかな?」という課題に向き合った結果、竹を粉砕し、竹チップにしました。そして、地域の方々の御協力を得ながら、その竹チップを入れたダンボールコンポストを製作することができました。10月5日(土)氷見古民家見学会、19日(土)学校開放日で販売しています。気軽にできる取組みです。