[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

高大連携防災交流会in高知

2024年10月5日 19時32分

5日(土)防災交流会に参加しました。卒業生の佐伯さんが防災すけっと隊で活躍されていました。午前中は高知大学名誉教授の岡村眞(おかむら まこと)教授から講演をいただき、その後フリートークで盛り上がりました。講演では、南海大地震が発生すると「四国は沈み、海面下になる」「水と食料で命は守れない」「津波は山からもやって来て、まちを消していく」など。学校がある地区の脆弱性を挙げ、「日頃からの避難意識が大切である」と聴きました。津波は遠い先のことと考えず、命を守り安全・安心な地域になるよう、「良いと思ことはすべてやる」ことが大切だと教わりました。

午後からは、太平洋学園高校の伊藤先生をお招きして手動の振動機体験を行いました。起震車(地震体験車)よりもリアルに揺れを感じることができ、揺れが収まるまで耐えていました。生徒は「突然この揺れに襲われたら怖い」と感想を述べていました。おかげさまで防災意識を高めることができました。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

 DSCF0677 DSCF0680

DSCF0688 DSCF0693