生徒と住民が輪になってトークフォークダンス
2026年2月9日 10時43分小松小学校で、大人と子どもが二重の輪になって向かい合い、席を移りながら対話する「トークフォークダンス」が行われました。6年生約40人が地域の住民の皆さんや高校2・3年生約30名と世代を越えて交流し、さまざまな価値観に触れながら、自分たちの未来について思いをはせる貴重な時間となりました。この取り組みは、「世代をこえて、語らおう、つながろう」をテーマに、対話を通して地域への愛着を深め、相手の考えを聞く力や自分の思いを伝える力を育むことを目的に小松小学校で企画されたものです。
参加者は、好きな科目や将来の夢などのお題に沿って、約5分間ずつ対話を楽しみました。子どもたちは、多様な考え方に触れながらコミュニケーション力を磨き、自分の将来をより深く考える機会を得ることができました。子どもたちの成長のために、温かく寄り添い、未来へつながる学びの場をつくってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
児童と住民 輪になって 2026年2月7日(土)付愛媛新聞(掲載許可番号:d20260209-01)