「小松の椿を、西条市の花に」
2026年2月18日 06時52分小松町には、全国的にも珍しい多様な椿が自生しています。「篤山椿」「小松姫」「明石連(市天然記念物)」など、色や咲き方が異なる個性豊かな椿は、私たちの地域の自然と歴史を物語る大切な財産です。これらの椿を守り、育て、未来へつないでいくことは、小松の魅力を市内外へ発信する大きな力になります。椿のまち・小松らしさを象徴する花として、西条市の花に推していきませんか。
テノール歌手の秋川雅史さんが作曲し、生徒と教員がチームをつくって1年がかりで制作した(新)小松高校の校歌にも登場しています。「笑顔が咲く 椿の薫り 瀬戸内を 遠く感じて 思う心は 海より深く♪ 許す心は 空より広く 理想を求め 小松の花咲かせてゆく~」ぜひ新校のホームページもご覧ください。