[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

静けさが芽吹くころ

2026年1月21日 07時52分

凍える朝の空気に、吐く息が白くほどけるころ。庭先の梅の木は、まだ固く小さな芽を丸めて、春の足音を静かに聞いているようです。冷たい風にさらされながらも、決して急がず、ただその時を信じて待つ姿に、胸の奥がふっと緩みます。

 大寒の厳しさは、春を迎えるための深い呼吸。今はまだ土も枝も冷えきっていますが、見えないところで命はちゃんと温もりを蓄えています。私たちもまた、焦らず、無理をせず、温かいお茶を手にひと息ついていいのかもしれません。やがて、あの丸い芽がほころぶ日がきます。その確かさを思うだけで、寒さの中にも小さな灯りがともるようです。

寒さの厳しい季節ですが、梅の芽のように、静かなあたたかさが心に残りますように。

梅の芽