[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

静けさが芽吹くころ

凍える朝の空気に、吐く息が白くほどけるころ。庭先の梅の木は、まだ固く小さな芽を丸めて、春の足音を静かに聞いているようです。冷たい風にさらされながらも、決して急がず、ただその時を信じて待つ姿に、胸の奥がふっと緩みます。

 大寒の厳しさは、春を迎えるための深い呼吸。今はまだ土も枝も冷えきっていますが、見えないところで命はちゃんと温もりを蓄えています。私たちもまた、焦らず、無理をせず、温かいお茶を手にひと息ついていいのかもしれません。やがて、あの丸い芽がほころぶ日がきます。その確かさを思うだけで、寒さの中にも小さな灯りがともるようです。

寒さの厳しい季節ですが、梅の芽のように、静かなあたたかさが心に残りますように。

梅の芽