[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

🌿 世界に誇る伝統の味を、未来へつなぐ高校生たちの挑戦

世界でも珍しい「二段階発酵」という独自の製法でつくられる愛媛県の伝統茶「石鎚黒茶」。その奥深い味わいと文化を、万博の愛媛県ブースで一生懸命にPRしたのは、文理探究コースの3年生でした。

初めての大舞台に、不安や緊張を抱えながらも、訪れた人々に笑顔でお茶をふるまい、丁寧に説明する姿はとても印象的でした。自分たちの言葉で、地域の誇りを伝えようとするその姿勢に、多くの来場者が心を動かされました。

石鎚黒茶の魅力だけでなく、「伝統を未来へつなぐ」という大切なメッセージも、彼らの本氣の姿からしっかりと伝わってきました。世界に誇る伝統の味を、未来へ繋ぐ私たちの挑戦は続きます。皆様、御指導の程、よろしくお願いいたします。

「万博で石鎚黒茶をPR」20251012()付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20251014-01

初の県外活動(石鎚黒茶を万博でPR)