[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

地域の担い手づくり

2025年8月7日 06時47分

AARサイクルは、ビジネスや学習の枠組みでPDCAサイクルに代わる新手法として注目されています。先行き不透明なVUCAの時代【VVolatility(変動性),UUncertainty(不確実性),CComplexity(複雑性),AAmbiguity(曖昧性)】に適していて、計画よりもまず行動し、経験を振り返りながら改善するサイクルです。

Anticipation:自ら楽しいことを考える、予測する、見通しを立てる

Action:実践する、行動する

Reflection振り返ることで価値を発見する

ボランティア活動に参加しても地域の皆様に支えられることが多いのが現状ですが、「借りをつくる」を嫌がらず、恩返しから「恩送り」の文化を根付かせることが目標です。8日()は、「夏休み子ども教室」で高校生ボランティアによる“ペーパークラフト”(ジオラマ付き)が開催されます。私たちは、行動する中で、上手くいくものが出てくることを期待しています。そのためには、何となくの予想を立てて、「完璧じゃなくても、走ってみて、あとのことは後で考えれば良い」という柔軟性が必要となります。生徒主体で考え、判断する、達成感・充実感のある活動を目指しています。とはいえ、高校生目線で試行錯誤を重ね、万全の準備をして臨みたいと思います。また、人の支えあればこそ地域協働の活動だと考えますので、何よりも「支え合い」を大切にし、安全・安心な地域づくりに微力ながら貢献していきたいと思います。

AAR