[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクション~地域連携の活動を通して~

2025年7月26日 17時12分
部活動

725日(金)土居ユーホール(14:30~14:50)で前日リハーサルを行い、26日(土)の第76回生徒研究発表大会本番に臨みました。昨年度から、ふるさと小松立志隊の皆様と協力しながら、ふるさと探究活動を行い、西条市の魅力発見と観光の振興に向けて高校生にできる活動を工夫し、現在の活動の継続・発展を図ってきました。さらに、竹灯籠を活用した月見鑑賞会などの新企画を実践するために調査研究を深耕し、住み続けられるまちづくりの一端を担っていることをPRできました。また、イベント等のあらゆる機会をとらえて、ZENメッセンジャー(社会的寄付のしくみ)で情報を発信し、地域を良くしようとする活動が増えていき、課題の解決につながっていることを報告することもできました。令和4年度までは、ZENアプリを携帯に入れる指導に高校生が一役買っていたが、今ではその日の活動記事が投稿されないと催促されるぐらい地域社会の関心が高まってきた。

私たちにできるローカルアクションは、利益を上げる目的だけではなく、地域協働(地域を巻き込み大人を本気にさせる活動)に関する事業であることを制限時間(10分間)の中で効果的に伝えることができ、奨励賞をいただきました。地域の皆様、御指導ありがとうございました。

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