[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
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または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

命を脅かす避難後の暑さ・寒さと備蓄対策

2025年4月26日 07時10分

25()オンライン防災交流に参加し、高知大学地域協働学部の大槻知史先生から一次避難場所(津波避難場所)での防災キャンプや啓発イベントの取組みについての御講演をいただきました。①「生き延びた生命」を脅かす避難後の寒さ・暑さと備蓄不足の問題②南海トラフ大地震も見据えながら、誇りを持ち地域の文化や生業、暮らしを残すことの大切さ③防災は、私たちが地域に愛着・誇りを持つ機会になること④焚き火用半切りドラム缶、テント・銀マット・寝袋のセット、さらにテントサウナ用具も紹介していただきました。まずは自助のために限られた避難所スペースの中で、座って休める備蓄ボックス(食料、薬等を収納)を考えるなど「もしも(非常時)」のために「いつも(日常)」の支え合いを充実させることが防災の第一歩だと実感できました。お忙し中、楽しみながら備えの確認をする方法なども教えていただき、誠にありがとうございました。

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