[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

防災交流会で地域を活性化

2025年3月29日 17時03分

3月29()、ふるさと小松立志隊の處様をはじめ、大学生・高校生が養正会館の2階に集まり、ペット防災に関する発表を聞いた後、グループに分かれてコミュニケーションを深めるグループワークと今後の実践について話し合いました。染井吉野を記念植樹した後、午後からも能登半島地震の災害復興ボランティアの経験などを話してもらいました。集まった学生さんは、非常(もしも)時に学校の中心となるメンバーですので、地域のリーダーとしての自覚とよりよい社会になるようさらに実践力を磨いてくれることを願っています。このような学習の機会を企画してくださったことに感謝を申し上げ、習ったことを実践していくことで恩返しに代えたいと思います。本日は県内外から本校に御集合いただき、誠にありがとうございました。

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猫の耳がカットされている理由は、TNRと大きく関係しています。TNRとは、公益財団法人「どうぶつ基金」などの世界のボランティア団体が推進する活動で、「TRAP(トラップ)捕獲する⇒NEUTER(ニューター)不妊・去勢手術を行う⇒RETURN(リターン)野外で暮らす猫が住む地域に帰す」の頭文字を取り、名付けられています。人の手で、野外で暮らす猫を捕らえて、不妊・去勢手術を施し、地域に帰すことを意味しています。V字型に耳が小さくカットされた形が、さくらの花びらのようです。このため、猫の耳は、「さくら耳」と呼ばれています。一般的に、右耳にカットのあるネコがオス、左耳にカットのある猫がメスです。災害時のクレート(ゲージ)に入る訓練やペットへのマイクロチップの埋め込みについても真剣に考えて、話し合い、発表することができました。