[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

3月15日、菜虫化蝶、四つの辻地蔵!

2025年3月15日 07時32分

菜虫化蝶(なむしちょうとなる)とは、厳しい冬を越したさなぎが羽化し、華麗な変身を遂げる蝶へと生まれ変わり、軽やかに舞い飛ぶ頃。菜虫とは、菜の花や大根などの葉につく紋白蝶の幼虫のことをいいます。

今から302年前に天然痘が流行した時、伊予国小松藩3代藩主、一柳頼徳の晩年、商人町の人々は、悪病の進入阻止のために藩の許可を得て、町の東西南北の四つ辻に地蔵尊を建立して病気退散を祈願しました。東を守る青竜、西を守る白虎、南を守る朱雀、北を守る玄武の守り神が小松の地を守ってくれました。それぞれが安置されている場所は次の通りですが、中でも、北の地蔵だけは、その場所を知る人が少ないのです。春の兆しが見える今こそ、旧小松藩御舟倉跡(参勤交代の一柳公が船に乗った場所)へと続くこの道を探索してみましょう!本校から往復約1時間で戻ってくることができます。18日(火)、午後1時に学校を出発して徒歩で現地調査に行きます。参加を希望する生徒は、昼食後、玄関前に集合してください。よろしくお願いします。

四神之写真 四神之地図