[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
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または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

春よ、来い Longing for spring

2025年2月20日 07時12分

ゴミ袋が有料化となった令和5年度の以前から、粉砕機にかけた竹チップを校内でシートを被せて腐葉土に還す試みを行ってきました。昨年から、竹チップ、もみ殻くん炭、米ぬかを混ぜて家庭で出る「生ごみを腐葉土にかえる」取組みを情報発信し、氷見の古民家等で販売してきました。様々なボランティア活動に主体的に参加をし、社会とつながる活動をする中で、水の浄化や消臭剤、肥料など様々な方面に活用される竹炭(ポーラス炭)を知りました。また、竹チップを鶏の餌に活用し、ベランダのプランターで野菜や花を育てる生活を提案してきました。この取り組みは、食料自給率30%台からの脱却への手掛かりともなり、さらに輸入に頼らない農業の切札となることが期待されます。豊かな腐葉土は、見事な花を咲かせてくれます。

ダンボールコンポストは、毎日約500gの生ごみを投入することができ、約3か月間で完成します。さらに、1か月寝かせて微生物の働きを弱めてから利用してください。年間3セットあれば、約180kgの生ごみを削減できます。

胡蝶蘭1 胡蝶蘭2 胡蝶蘭3183kgのごみ削減