[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

小松藩の教育・文化を脈々と

2025年2月9日 06時40分

混沌とした現代社会を生きる私たちにヒントを与えてくれる座右十戒の現代語訳です。国家や宗教に見られる対立(不協和音)の治療にこの教えが必要です。①何かをする時にはそのことに集中しなさい ②頑固にならないで人のいいところを見習いなさい ③動作はひかえめにしてえらそうにしないこと ④言葉は簡単にしてしゃべりすぎないこと ⑤何かをする前にはまずその善悪を考えなさい ⑥物に接する時は正しい方法を選びなさい ⑦すべての事において機会は逃さないようにしなさい ⑧たったひとつであってもきまりは破らないこと ⑨みんなといる時は人の意見にながされないこと ⑩独りでいる時も慎みを忘れないこと

尾藤二洲と近藤篤山が説いた「より良い生き方」に人々が感化され、風が草をなびかせるように広がっていくさまを表しています。222年前篤山先生を小松藩の養正館へ招いた竹鼻正脩さんにも感謝しないといけませんね。生徒の皆さん、自分の内面と行動を律するポイント10か条を一つずつ実践していきましょう!

雛飾り DSCF0865 DSCF0861

 令和7年2月7日(日)氷見古民家見学会10時~12時 カルタ会お茶席の様子