[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&kw=0&sst=B&prefecture[]=38&q=%E9%AD%85Can%E9%83%A8
または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

''見える化''で授業に変化

2025年1月15日 12時56分

 3学期が始まり、体育では毎年恒例、持久走の時期です🏃🏃🏃💨💨

 今年度は「令和の日本型学校体育構築支援事業」の協力校として、日本体育大学と連携し、ランニングウォッチ''POLAR’’を使用して持久走を実施することとなりました。心拍数などを図りながら、自分自身の体調に合わせて走ったり、ペースを上げたりするなど、活用しています。自分の体力や頑張りを数値で見る経験があまりない生徒は興味津々で活動に取り組んでいました。心拍数などが変化しているところをリアルタイムで確認でき、しんどそうに一生懸命走っているように見えて、心拍数はそれほど上がっていないという生徒や、楽そうにゆっくり走っているように見えるが心拍数は大きく上がっている生徒もおり、我々教員も、生徒を見る「目」を養う必要性を感じました。苦手意識を持つ生徒が多い持久走ですが、努力の成果が数値で確認できることを粋に感じて、頑張ってもらいたいと思います。(つづく)

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