[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

シン竹取物語(私たちにできるローカルアクション28)

コキア種まきIMG_1818

kokia5kokia1シン竹取物語

小松高校では、古民家の農地を活用して184年前の歴史を思い浮かべる優しさと放置されている有用成分を含む竹を活用する(ダンボールコンポスト販売)や加工することを通して人として生きていくことの大切な意味を考えています。春コキアを約50本植栽し、秋には紅葉したコキアを大勢の人に鑑賞していただいています。紅葉の鑑賞が終わった後は刈り入れし、昔使っていた箒に加工しています。まるで生き物のように、まん丸い形のまま広大な畑に一本ずつ植えられた箒草は、みんな声を上げて、私たちを見つめているような圧迫感と新しく手を取り合っていく仲間のような一体感があります。今の時代が長足進歩、歴史なおざりの時代を作っているのではと反省しながら、諸先輩方の知恵をお借りして貴重な体験をさせてもらっています。場所 住吉屋森家 西条市氷見丙658番地 129日(土)一般公開日10:00~コキアで魔女の箒をつくろう 箒の心棒は竹を使用しています。要予約:予約受付は氷見古民家研究会 近藤090-7144-8275 又は氷見公民館0897-57-9100