生徒会役員選挙が行われました
9月18日(金)
本日、生徒会役員立候補者の立会演説会、選挙管理委員長から投票についての諸注意がありました。
実際の投票箱を使った投票を行うことで、本番さながらの雰囲気を体験することができました。
休日・夜間に学校に緊急連絡をする必要がある場合は、こちらの方法で連絡をお願いします。
「えひめ教育資料館」では小松地区のみならず、愛媛県内の教育資料を多数展示しています。
観覧ご希望の方は原則5名様以上からご案内させていただきます。
日程等の打合わせは電話にてお尋ねください。(TEL0898-72-2731 担当:田所)
【無料駐車場有】 ↑ 資料は、こちらをクリックください
ソーシャルチャレンジfor High School地域の課題解決プロジェクト関連のイベントは随時告知していきます‼😊
中学生体験入学の案内
1 日 時 令和7年7月31日(木) 9:00~12:00
2 対象生徒 (新)小松高校に興味・関心がある中学3年生
3 場 所 愛媛県立小松高等学校
4 日 程 8:30 ~ 9:00 受付
10:00 ~ 11:00 体験授業・アンケート
11:10 ~ 12:00 部活動見学・新校特設ブース
◎詳しくは、こちらをご覧ください。
[申し込みは、QRコードにて各自で行ってください。7月10日(木)締め切り]
申し込み等の問い合わせは、各中学校を通してご連絡をお願いします。
講座の決定等については、7月14日(月)以降に各中学校を通して連絡する予定で
す。
12月6日(金)に、1年4組の生徒が、愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターと広瀬歴史記念館・広瀬邸を訪問しました。
紙産業技術センターでは、四国中央市の伝統産業である紙について、展示を通じて学び、水引を使ったストラップ作りを体験しました。展示では、マイクロスコープを使って様々な紙の構造を見たり、実際の紙を触ったり、不織布で作ったドレスや和紙を使った作品を鑑賞したり体験的に学ぶことができました。
水引ストラップ作りでは、使用する水引はたくさんの中から選び制作しました。セロハン加工や様々な水引に心を奪われ、選ぶのにとても時間がかかってしまいました。水引での小物づくりに興味がわき、実際に様々な物を作ってみたいとの感想も多くでました。
広瀬歴史記念館では、幕末住友の経営難による別子銅山の売却を阻止した広瀬宰平の様々な話をお聞きすることができました。旧広瀬邸では、和風建築に関わらずその当時日本になかった避雷針を取り入れたり、洋式便器や板ガラスを使用したりするなど、住空間にも様々なこだわりや新しいものを取り入れる姿勢を見ることができました。
今回の研修を通して、伝統的な産業や文化をいかに残していくか、それらの良さを何なのかといったことを体験的に学ぶことができました。