[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクション(SDGsを生かした学習)

 昨年度から月に一度、課題研究の授業で兎之山実習に参加することになりました。身近な社会問題とSDGsの関連性を考えながら、日曜日に整備した竹を粉砕機でパウダーにしました。未利用資源をうまく活用して循環型の社会を実現し、一人ひとりが自分事として社会問題を捉え、変化の担い手になることの大切さを実習で学ぶことができたことに感謝します。愛媛県も梅雨入りし、不安定な天候が続きますが、真っ直ぐに伸びる竹のパワーをもらい、高校生らしく元気を出して頑張りたいと思います。来月から竹炭や籾殻燻炭の販売にも挑戦したいと考えています。最後に一年前に先輩方が植樹したクヌギの成長を確認できました。まずは身近にある豊かな自然や資源を未来に残し、誰一人取り残すことなく幸せに暮らせる未来づくりに取り組んでいきます。

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近代化遺産の特徴・My townウオッチングを学ぶ講演会

活動の様子

 歴史講座「近代化遺産(Industrial Hertage)の概要」では、(幕末)明治から昭和前期の間に造られた産業遺産を中心とする歴史遺産を学ぶことができました。住吉屋森家(古民家)で活動する私たちは、文化財の保護活用についても学びを深めていきたいと思いました。さらに日曜日は、お茶席の駐車場係を担当させていただきました。午前9時から午後3時までに172名の皆様方に古民家を利用していただき、有意義な休日の活動となりました。7月8日(土)からはゴミの減量化に向けてダンボールコンポスト(500円)を販売していきます。これまで同様、竹林整備活動で採れた「メンマチョわたしの瀬戸内レモン味」も置いています。そして8月5日(土)は、『ストロートンボ大会』を企画しています。皆様、お誘い合わせて御参加ください。

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❶駐車場係を担当 ➋善通寺の心柱も勧進元で寄進 ❸左は石鎚山の道標 ❹愛媛県科学博物館作成地質及び鉱山分布図

かずらで鍋敷き初自作

 6月10日、大保木公民館で土曜教室に参加しました。今日は、とっても身近な“時間”を大切にしようという時の記念日にふさわしい講習が受けれて幸せでした。11月から小松高校のプール西側にあるかずらを有効活用したいと考えています。本日は、本当にありがとうございました。

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地域理解と地域貢献(校外学習)

3年生

 6月7日(水)に、3年4組の22名が、国語表現の時間に近藤篤山旧邸を訪問し、地域理解を深めました。国語表現の時間に学習したキャッチフレーズを入れた、地域を発信するミニポスターの展示をさせていただきました。高校生による地域発信が、地域貢献にもつながればと願っています。当日の案内をしていただいた小松温芳図書館、学芸員の友澤明先生、ありがとうございました。

県総体②

部活動

県総体の様子です。バスケットボール女子、バレーボール女子、バレーボール男子、空手です。

県総体①

部活動

6月2日から5日に実施された県総体の各部の活躍を2回に分けて掲載します。第1回目は、テニス男子、ソフトボール女子、サッカー女子、少林寺拳法です。

西条市主催SDGsカードゲーム

3年生

普通科3年生23名が、西条市主催SDGsカードゲームに参加しました。東京海上日動愛媛支店今治中央支社、西条市SDGs推進協議会の皆さん、昨年度公認ファシリテーターの資格を取得した3年生伊藤颯夏さんの協力で、地域課題の解決に取り組みました。私たちのアクションが、地域の活力につながることが実感できました。

四国総体出場決定

部活動

6月2日(金)から5日(月)まで、松山市を中心に行われた県総合体育大会において男子バレー部が2位、総合体育文化部の空手道・一色さんが3位となり、6月17日(土)18日(日)に行われる四国総体に出場が決定しました。

その他、大会の様子については、後日掲載する予定です。

どうぶつと人をつなぐフェス(西条小学校)

活動の様子

 6月4日、つなぐフェスイベントに参加しました。動物愛護センターに来る犬猫の7割が殺処分されるということに驚きました。命に対して責任をもつことの大切さを学び、災害時も最後まで一緒にいるための準備、ペットの適正飼育を考えて行動していきたいと考えました。体験フリータイムでは、ねずみ、ねこ、うさぎ、やぎと触れ合うことができました。参加した児童・生徒、保護者の皆様が今後の活動に期待を寄せる内容でした。インクルーシブな防災教育にうってつけのボランティアを継続し、市民活動の輪も広げていきたいと思いました。

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県総体壮行会

活動の様子

昨日、県総体に出場する部活動の壮行会が行われました。今年度、県総体に出場するのは、バレーボール男子・女子、サッカー女子、バスケットボール女子、ソフトボール、テニス男子・女子、総合体育文化部(空手道、少林寺拳法)の72名です。

頑張れ!小松高校! インターハイ目指して!! 応援しています!!

  

 

 

 

竹林整備活動がLOVE SAIJOサイトにアップされました

本日、竹林整備活動の記事がLOVE SAIJOサイトに掲載されました!
  https://www.lovesaijo.com/education/komatsukoko_chikurinseibi2023/

西条市のSNSでも、情報発信されました!
・LOVE SAIJO Facebook
 https://www.facebook.com/lovesaijo.city
・西条市Facebook
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・LOVE SAIJO Instagram
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・西条市公式LINE(6/2発信)
   https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/citypromo/line-saijo.html

取材していただいたシティプロモーション推進課の皆様、本当にありがとうございました。第39回の竹林整備活動は、7月30日(日)に開催予定です。清掃活動の後、子供たちにお楽しみのキャッチ・ザ・ビートル大会があります。夏休みの自由研究にも活用できます。皆様、奮って御参加くださいますよう御案内申し上げます。(令和4年度の様子を掲載させていただきます。コロナ禍の中、屋外の行事で7名の参加があり、盛り上がりました。)

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スマホ・ケータイ安全教室

活動の様子

今日の6限目、1年生を対象に、スマホ・ケータイ安全教室が行われました。

  

 

5年ぶりに養正会総会で演奏(吹奏楽部)

 5月27日(土)、養正会本部総会(石鎚神社会館3階)が開催され、総会のアトラクションで今久保宏美さんと吹奏楽部が共演しました。前日のリハーサルでの反省を踏まえ、気持ちを一つにして素晴らしい内容に仕上がり、楽しんでいただけたと思います。いつも諸先輩方に支えられていることに心より感謝申し上げます。私たちは、目標に向かい日々新たに頑張っていきます。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

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華道部の活動風景

    昨日、華道部の部活動を見学に行きました。見に行く時間が遅かったので、上級生は片付け中、1年生は完成の段階で、先生からアドバイスをいただいていました。

    また、華道部の生徒や顧問の先生は、普段から、職員室前や校内の廊下、トイレなどにお花を飾ってくれています。季節のお花に癒されますね。

   

 

 

防災避難訓練(講演テーマ「人と動物が共生する豊かな地域社会づくりを目指して」)

活動の様子

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 今日の訓練は、食物実習室から火災発生を想定してグラウンドへ避難をしました。西消防署の稲井様より指導講評をいただき、最後に園部先生から「津波」の速さはどれくらいか?などクイズを交えた講話をいただきました。(全問正解者は全校で2名)海の水深が深いほど速くなる津波!なんとジェット機なみの速さで進みます。海岸付近の水深が浅い西条市では、沖合いに比べスピードは遅くはなりますが、それでも水深が10m程度であれば時速約40kmと自動車なみの速さで進みます。このため、津波を見てからでは逃げることはできません。災害が起こったときに最初に行うことは、もちろん飼い主自身や家族の安全確保ですが、ペットの安全確保についても、普段から考え備えておく必要があります。そこで、体育館に場所を移して講話をいただきました。インクルーシブ教育の一環として誰もが十分な水や食料の他、常備薬等も用意し、避難所や避難ルートを確認しておく、いざというときに慌てないように、ペットに基本的なしつけをし、備えておくことが大切です。避難するときは、ペットと一緒に避難(同行避難)できるよう、日頃からキャリーバックやケージに入ることなどに慣れさせておくことも必要です。避難所に指定されている本校は、西条市のルールを遵守し、他の避難者に迷惑をかけてはなりません。特に、避難所では動物が苦手な方やアレルギーを持っている方等への特別な配慮が求められます。また、避難や避難生活はペットにとっても大きなストレスとなる可能性があるので、ペットの行動も考えた十分な準備をすることが重要です。これは決して特別なことではなく、普段からペットの基本的なしつけや健康管理をし、ペットを様々な環境に慣らしておくことが、災害時の備えの基本になります。しつけはペットの安全確保のみならず、災害時のペットのストレスも軽減させ、私たち自身や周囲の方々への安全・安心の確保にも重要であることを動物愛護センターの中井麻紀子さんから教わりました。貴重な御講演をいただき、本当にありがとうございました。この講演を実現させいただいたdaisy_saijoの椿本さん、藤原さんにも感謝申し上げます。西条市役所危機管理課の皆様にも御参加いただきました。これを機に良き輪が広がり、動物(ペット)と一緒に過ごせる避難所を考える生徒が増えることを期待しています。【小松高等学校生徒会】