地域との協働による高等学校教育改革推進事業

商品開発に向けて ~企画書の作成~

 はだか麦の商品開発に向けて、企画書を作成しています。

 商品名や内容量、キャッチフレーズやパッケージデザインなど、考えることがたくさんあります。

 各自、タブレット端末を使って、企画書にまとめていきます。

 美味しい商品、買ってくださる方が喜んでいただけるような商品になるよう取り組んでいます。
 

地域産業視察【伊予桜井漆器会館編】

 7月7日(水)、ライフデザイン科の1年生が、今治市の地域産業を視察しました。食生活に関連する産業についての知識を深めることと、様々な職種を知ることを目的に実施しました。

 伊予桜井漆器会館では、桜井漆器の歴史や漆の特徴などを説明していただいたり、漆塗りの作業工程を見学させていただいたりしました。職人の方々の技と漆器の鮮やかな色合いに感動しました。
【感想】
 鉛筆桜井漆器が出来上がるまでの工程を見て、一つ一つの器に気持ちを込めて作っているの
     伝わり
ました。模様も細かく繊細で、とてもきれいで、美しい器でした。
 鉛筆漆器の良さや作業の工程を見た後、お客様の年齢層や漆器を後世に残すための工夫などを
       質問しました。多くの商品があり、心惹かれるデザインがたくさんありました。もっと漆
    器について知っていきたいと思いました。

令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会

 令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会を開催しました。

 コンソーシアム検討会議では、コンソーシアム協力機関の11名に出席していただきました。今年度の事業予定を確認し、より充実した内容になるように御意見をいただきました。
 運営指導委員会では、最終年度を迎える本事業の今後の在り方などについて御指導をいただきました。

 今年度はこの事業の完成年度になります。少しでも地域に貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。

活動展示発表(第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会)

 6月25日(金)、令和元年度より、文部科学省から指定を受けて取り組んでいる「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」で研究している内容の活動展示発表を、校内で行いました。

 この日は、第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会が開かれ、本事業に御協力いただいている地域の協力機関の方々や、本事業について御指導をいただいている委員の先生方が来校されました。

 私たち、ライフデザイン科3年生は、今までの活動内容を知っていただくため、写真パネルや作品の展示などを行いました。展示内容の説明をしていると、質問もたくさんしていただきました。

 今まで活動してきたことを多くの方々に知っていただくことができ、良い機会となりました。この事業は今年度が最終年度です。3年間の成果をまとめ、来年度以降にもつながるよう頑張っていきたいと思っています。

椿の普及活動「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました!

 6月20日(日)、椿の普及活動のため、FC今治のホームゲームで、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を出店しました。

 アンケートに答えてくださったり、ゲームを一緒に楽しんだり。椿の消しゴム判子でオリジナルのハガキを作る方も。好天晴れに恵まれ、充実した普及活動ができました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。
 次回の「まちかど家庭科室~ふらっと~」の開催は、ホームページでお知らせします。お楽しみに!
 
 

「まちかど家庭科室~ふらっと~」 FC今治ホームゲーム出店予定について

椿文化を普及 「まちかど家庭科室~ふらっと~」

 < FC今治ホームゲーム(ありがとうサービス.夢スタジアム)で出店!! >

          ご来店ありがとうございました。

 出店日時 6月20日(日) 13:00~16:00

 出店場所 ありがとうサービス.夢スタジアム

 出店内容 椿の小物の制作体験やゲーム
       アンケートにお答えいただいた方にプレゼント(数量限定)も準備しています。

ぜひ、お越しください。

 16:00~は、FC今治 vs FC岐阜 戦も予定されています。(詳しくは、FC今治公式ホームページで御確認ください。)

3年講義「商品開発に向けて~東京で商品を売りたい~」

 株式会社大阪屋 代表取締役 山地様より、「商品開発に向けて」の講義をしていただきました。商品開発をする時のコツや売れる商品の条件などを分かりやすく説明していただきました。

 また、今まで研究してきたはったいコロコロクッキー」と「椿のクッキー」を商品化するための具体的なアドバイスもいただきました。

 これからパッケージデザインやキャッチフレーズを考えていきます。

 商品の販売に向けて一歩ずつ前進です!

校内の椿 「さつま紅」の成長

 校内には、たくさんの椿の木があります。その中には、小さな苗から育てている「さつま紅(くれない)」があります。

 6年前には30㎝くらいの小さな苗でしたが、今ではつぼみを付け、花を咲かせます。左の写真は、3年前の10月に撮影したもので、右の写真は、今年5月末に撮影したものです。約1mくらいの大きさにまで成長しました。2月にはきれいな花が咲きます。これからも成長を見守っていきたいです。

3年課題研究:椿の普及に向けて~椿の水引マグネット~

 3年の課題研究で、椿の普及に向けて準備をしています。

今回は、椿の水引でマグネット作りです。水引3~4本を使って、形よく整えます。みんな器用に仕上げています。

小さな椿がたくさんできました。マグネットを付けて完成!

多くの人に使っていただけるよう、これからたくさん作っていきます。


3年「課題研究」:椿の普及に向けて

3年の「課題研究」で、椿の消しゴム判子を使ったハガキやメモを作りました。
花の担当、葉の担当、めしべの担当とそれぞれ役割を決めて、流れ作業です。
段取りよく、丁寧に仕上げることができました。
普及活動で活用できるよう準備を進めています。楽しみにしていてください。

2年「課題研究」:グループ別研究①

2年生の課題研究で、グループ別研究を行いました。

「椿」「はだか麦」「魚食」の3つのグループに分かれて研究開始です!

西条市だけでなく、愛媛県、全国に普及させるための方法をみんなで考え、企画を立てました。

今年度もまた、新しい事にチャレンジしていきます!


椿の花びらでシロップ作り

今回は、椿の花びらを使って、シロップを作りました。
衛生面も配慮しながら、砂糖とレモン汁を入れて煮詰めます。
とってもきれいな色に仕上がりました。
これをこれからどのように活用するか・・・。
アイデア募集中です!

  

椿の花びらで染色

校内に、ピンク色の椿が多く咲いています。
たくさん収穫しました。

 

 

 

 

 


その花びらを使って、絹と綿の布を染色しました。どちらがきれいに染まるでしょうか…。
一晩おいてみます。どんな色に染まるか楽しみです。

大三島に研修に行きました。

 3月4日ライフデザイン科2年生で大三島に行きました。

 美術館では、地形を生かした建築や美術館のコンセプトについてお話を聞きながら見学することができました。

 地域の飲食店の方との座談会を行いました。

 地域のためにどうすればよいか悩み、行動されている姿がとてもすてきでした。

内子町伝統産業視察

 3月4日(木)地域の伝統産業や地域活性化の取組みについて知るため、ライフデザイン科2年生で内子町に行きました。

 木蝋資料館や、内子座など、伝統的な施設を見学しました。

 古さを生かした工夫や新しさを至る所で見ることができました。

 

研究成果発表会

 3月3日(水)に、コンソーシアムの機関の皆様や運営指導委員会の皆様に向けて、研究成果発表会を行いました。

 また、1・2年生の各クラスにも発表の様子をリモートで配信しました。

 コロナ禍の中でも、工夫して事業に取り組み、多くの成果を上げていることに対して運営指導委員の方から絶賛されました。

 今後も地域と連携を図りながら、事業を進めていきますので、生徒自身の成長を支援していただきたいと思います。よろしくお願いします。

成果発表会1成果発表会2成果発表会3成果発表会4

成果発表会5成果発表会6

リモートの様子

リモート1リモート2

 

コンソーシアム・運営指導委員会

 3月3日(水)に、地域との協働による高等学校教育改革推進事業コンソーシアム検討会議、生徒による成果発表会、運営指導委員会が行われました。

 今年度の成果発表会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、リモートで発表を各教室に配信しました。

 コンソーシアムは、この事業について御指導・御協力をいただいている機関です。 評価やSDGsの取組についてヒントをいただきました。

コンソーシアム1コンソーシアム2

 運営指導委員会では、この事業の運営に関して、専門的見地から指導、助言、評価をいただきました。

運営指導委員会1運営指導委員会2

 

植林活動ボランティア

 2月20日(土)にライフデザイン科と普通科の生徒、25名が植林活動ボランティアに参加しました。

 本校生徒と周布小学校の児童親子、西条市藻場づくり環境保全協議会の皆さんと協力して、クヌギやコナラを植えました。

 作業後に、豊かな森が豊かな海につながることや、植林活動はSDGsの取組になることを教えていただき、大変勉強になりました。

発酵食品 講義

 1年ライフデザイン科の生徒が、岩間氏と高橋氏にお越しいただき、発酵食品の講義及び実習を行いました。

 発酵食品や麦味噌と米麹の作り方の講義を受け、はだか麦の味噌を使った味噌汁と3枚におろした鯵の塩焼きと塩こうじ焼きを作りました。豆味噌と麦味噌を試飲して、飲み比べてみました。

 

 

 

「パッケージデザイン」についての講義②

 2月12日(金)1限に2年ライフデザイン科が、前回に引き続きcuddleの長尾氏をお招きしパッケージデザインの講義を受けました。

 1回目の講義を終えた後、デザインしたパッケージに改良を加えたものを、班で発表をしました。

 何点か先生がピックアップし、プレゼンテーションを行い、講評をいただきました。  

 今回、西条の新商品「青のりラスク」を御紹介いただき、そのパッケージの違いにより印象が変わることを実感しました。

 今度、地元の商品のパッケージデザインがどのようになっているのか、近くのハイウェイオアシスに行って見てみたいと考えています。

     

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)

 2月3日(水)に東予地区の「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」がオンラインで開催されました。

 「高等学校地域協働推進事業」「スーパーサイエンスハイスクール」等の指定校による研究や県内の先進的な取組などの成果発表が行われ、活発な意見交換もありました。

 本校も、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」二年目の成果を堂々と発表しました。また、一年生の生徒も参加し、意見交換に加わりました。

スーパーコンソーシアム1スーパーコンソーシアム2

スーパーコンソーシアム3スーパーコンソーシアム4

スーパーコンソーシアム5スーパーコンソーシアム6

2月1日月曜日 パン実習②

 2月1日(月)、1年生ライフデザイン科のフードデザインの授業で、ミニ食パンと米粉クッキーの実習をしました。

 パンの作り方のコツ、同じ米粉でも製品によって違うという比較を見せていただきました。

   → ふわふわでとてもおいしかったです!

 パンを発酵している間に、米粉の焼き菓子を作りました。

 クッキーの材料を格好良く混ぜ合わせてみました。→

 

 クッキー生地をコロコロ丸めて、〇以外の形も作ってみました。

何の形に見えますか?→

パンづくり実習

 1月25日(月)に、1年生ライフデザイン科の生徒がパンづくりに取り組みました。

 「フードデザインにじとまめ。」から田中様にお越しいただき、ミニ食パンの作り方を教えていただきました。

 1、2限でパンの1次発酵まで行い、米粉の焼き菓子も作りました。

 3、4限に2次発酵にかけ、パンを焼き上げました。

  

 2次発酵前はこんな感じだったのに・・・

 2次発酵後はこんなに膨らみました!焼きあがった後は持ち帰り、試食を行いました。

丹原高校「課題研究」成果発表会に参加

 2年生ライフデザイン科15名が、自分たちの行っている地域協働事業の参考にさせていただこうと、1月22日(金)、丹原高校園芸科学科3年生の「課題研究」成果発表会に参加させていただきました。

 一年間の取組の発表を参観させていただき、質問等もさせていただきました。

 どの発表も、時間をかけて深いところまで追究しており、たいへん勉強になりました。

 終了後、校舎内も案内していただき、一年間の取組の様子なども聞かせていただきました。

 丹原高校の皆さん、ありがとうございました。

丹原高校成果発表会1丹原高校成果発表会2

丹原高校成果発表会3丹原高校成果発表会4

丹原高校成果発表会5丹原高校成果発表会6

「パッケージデザイン」についての講義①

 1月21日(木)に2年生ライフデザイン科で、「パッケージデザイン」についての講義がありました。

 西条市に移住して2年目のフードデザイナー 長尾 愛里 様 に来ていただき、パッケージデザインについて、商品を開発し、販売するときの注意事項を教えていただきました。 

 フードデザイナーとは、食に関する商品のマーケティング・生産・販売・流通などを手がける仕事だそうです。

 売れるための商品にするためのパッケージとはどのようなものか、販売する場所によっての価格設定やネーミングについてなど、販売する戦略についても教えていただきました。

パッケージデザイン1パッケージデザイン2

パッケージデザイン3パッケージデザイン4

パッケージデザイン5パッケージデザイン6

3年ライフデザイン科 「コサージュ講習会」

 1月15日(金)5,6限に3年生ライフデザイン科で「コサージュ講習会」を実施しました。

 フラワーデザイナーの玉井先生にご指導いただき、小松町の町花になっている椿や水引を用いて、卒業生がつけるコサージュを製作しました。

 水引で葉飾りを作ることが難しく苦戦しましたが、なんとか仕上げることができました。もうすぐ卒業という実感が沸き少し寂しいですが、卒業式で椿のコサージュをつけることが楽しみでもあります。

  

1年ライフデザイン科「伝統産業視察」

 1月14日(木)に1年ライフデザイン科が伝統産業視察として、愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターと広瀬歴史記念館・旧広瀬邸を訪問しました。

 紙産業技術センターでは、四国中央市の伝統産業である紙について展示を通じて学び、水引を使ったストラップ作りを体験しました。

 展示では、紙の構造や水引の製造過程について学ぶことができました。水引ストラップ作りでは、様々な色の水引から選び、らせん状になるように編みました。展示の中に水引で椿が作られたものがあり、ぜひ挑戦したいと話す生徒もいました。

 広瀬歴史記念館では、日本の近代産業を育成し、住友グループの基礎を確立した広瀬宰平の様々なお話をしていただきました。

 旧広瀬邸では伝統的な日本建築様式の中に、輸入された避雷針や暖炉、洋式便器、板ガラスなどが取り入れられ、伝統的な文化を守りながら新しいものを取り入れる姿勢を見ることができました。

 今回の研修を通して、地域の産業について知り、伝統的な産業や文化をいかに残していくか体験的に学ぶことができました。

町内の掲示板に椿を

 小松といえば「椿」ということを広く知らせるために、町内の掲示板に椿関係の創作物を掲示しました。

 旧小松町の町花であった椿を文化として継承していきたいと考えています。

掲示板1掲示板2

掲示板3掲示板4

クリーニングバッグのデザイン ②

 12月14日(月)の課題研究で、美術Ⅰの授業でデザインしたマークを持ってクリーニング店に行きました。

 

 デザインしたマークについて話している中で、このお店が「EMクリーニング」を取り入れられていること知りました。

 

 EMを使用することで人にも環境にも優しいクリーニングができると聞き、

 

 今回知った内容をもとに、みんなで話し合い、デザインを見直したいです。

 

 

シトラスリボンプロジェクト③

 11月13日(金)に袋詰めしたシトラスリボンを、11月24日(火)に校門前で、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに登校する生徒に配布しました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。

 リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 配られたシトラスリボンを鞄に付け、しっかりとした意思表示をする生徒が多く見受けられました。

シトラスリボンプロジェクト③1シトラスリボンプロジェクト③2

シトラスリボンプロジェクト③3シトラスリボンプロジェクト③4

 

学校給食レシピ開発「鯛の里いもコロッケ」

 11月16日(月)に小松幼稚園の給食におじゃましました。

 この日は、課題研究で考案した、「鯛の里いもコロッケ」が提供されました。

 秋が旬の里いもを使ったコロッケに、サイコロの鯛を竜田揚げにしたものを入れています。

 手間のかかるレシピですが、栄養士の先生の協力のもと、実現していただきました。

 小松幼稚園の園児たちに、お魚について説明したり、お魚が出てくるエプロンシアターを見せたり給食を食べているところにおじゃましたりさせていただきました。

 園児たちは一生懸命話を聞いてくれ、給食もおいしそうに食べていました。  

 

 

 

 

 

 

 子どもたちが健康に過ごすために、幼稚園訪問でも食育を意識した絵本を読んだり、遊びも取り入れたりしたいと考えています。

 給食レシピに協力してくださった西条小学校・小松小学校・小松幼稚園の皆様、栄養士の先生方、御協力本当にありがとうございました。とても勉強になりました。

 これからもおいしく栄養満点の給食レシピを考えていきたいという思いです。

商品開発に向けて -はったい粉を使ったお菓子を学ぶ-

 11月12日(木)に2年生ライフデザイン科で、商品開発にむけての講義ががありました。

 吉田 早苗 様 に来ていただき、はったい粉を使ったお菓子づくりに取り組みました。

 はったい粉は、愛媛県産ではだか麦を含んでいます。

 できあがったお菓子は、スノーボールのようなさくっとした触感で、はったい粉の粘りのある感触とは全く異なっており、美味しくいただくことができました。

 商品開発商品開発2

商品開発3商品開発4

商品開発5商品開発6

商品開発7商品開発8

 

シトラスリボンプロジェクト②

 11月13日(金)に国際ソロプチミストいしづちの方7名が来校し、2年生ライフデザイン科で先日作成したシトラスリボンの袋詰めをいっしょに行いました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。

 リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 袋詰めしたシトラスリボンは、11月24日(火)の登校時に校門前で配布する予定になっています。

シトラスリボンプロジェクト②1シトラスリボンプロジェクト②2

シトラスリボンプロジェクト②3シトラスリボンプロジェクト②4

学校給食レシピ開発「鯛のトマトソース」

 2年生ライフデザイン科でアイディアを出したレシピが、学校給食として提供されました。

 11月11日(水)に小松小学校で、レシピ開発した「鯛のトマトソース」が給食として実際に提供され、全校児童が食しました。

 本校生徒4名が、説明に行き、自分たちの開発したメニューを試食もさせていただきました。

 工夫して児童に説明を行い、児童たちもおいしそうに笑顔で食べてくれました。

鯛のトマトソース1鯛のトマトソース2

鯛のトマトソース鯛のトマトソース4

鯛のトマトソース5鯛のトマトソース6

数学の授業で地域協働ロゴマーク作成

 11月10日(火)に、2年生ライフデザイン科の数学の「平面図形」の分野の授業で、簡単な図形の性質を学び、それらを使って、地域協働に関連するロゴマークを作成しました。

 東京オリンピックのエンブレムは、正12角形に内接する3種類の長方形を正24角形の中に散りばめて作られていることを学習しました。

 そして、三角形、四角形、円などで作られたロゴマークを紹介し、班ごとにテーマを決め、ロゴマークを考案しました。「さかな」「椿」「カフェ」「小松高校」などをテーマに、短時間で完成度の高いロゴマークを作成することができました。

平面図形1平面図形2

平面図形3平面図形4

平面図形5平面図形6

平面図形7平面図形8

シトラスリボンプロジェクト①

 11月9日(水)に「国際ソロプチミストいしづち」の方6名が、来校し、2年生ライフデザイン科でシトラスリボン作成についての講習を行っていただきました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 今後、全校生徒分のシトラスリボンを作成し、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに配布する予定です。

シトラスリボンプロジェクト作成1シトラスリボンプロジェクト作成シトラスリボンプロジェクト作成2

シトラスリボンプロジェクト作成3シトラスリボンプロジェクト作成4

学校給食レシピ開発「鯛塩ラーメン」

 11月6日(金) 西条小学校の学校給食で、ライフデザイン科課題研究で考案した「鯛塩ラーメン」が提供されました。

 ライフデザイン科2年生の生徒2名が、校内放送で鯛塩ラーメンや鯛の栄養について紹介しました。

 その後教室におじゃまし、インタビューを行いました。

 放送を終え、教室に入るころには完食している児童もたくさんいました。

 「魚は苦手だけどこれはとってもおいしかった」と言ってもらうことができました。

 給食で提供するにあたり、栄養士の先生が、鯛のほぐし身をオーブンで加熱したり、伊予柑ピールをトッピングしたり、自分たちが考えたレシピをもとに、給食で提供が可能なように、おいしく食べてもらえる様々な工夫をしてくださっていました。とても勉強になりました。

 子どもたちにも、おいしいお魚が地域にたくさんあることを知ってもらい、たくさん食べてもらえるように給食レシピを考えていきたいと思います。

クリーニングバックのデザイン

 小松町のクリーニング店から、プラスチックの削減を目的に、繰り返し洗って使うことができるクリーニングバックを導入するということで、そのデザインを依頼していただきました。

 10月22日(木)の1年生の美術Ⅰで、地域のクリーニング店のエコバックのデザイン案を考案する授業を行いました。

 デザインがもつ意味について説明を聞き、自分たちがクリーニング店と聞いてイメージするデザインを形にしていきました。

 今後、クリーニング店の方と打ち合わせを行い、すてきなデザインのエコバックを完成させていきたいです。

読み聞かせ講習会

 10月15日(木)発達と保育の授業で、西条図書館の方々をお招きし、読み聞かせの講習会をしていただきました。

 実際にに絵本・紙芝居・パネルシアターやエプロンシアターの実演をしていただいた後、読み方のコツを教えていただきました。

 その後実際に絵本を選んで発表会を行いました。

 最後には、読み聞かせのアドバイスをいただいたり、エプロンシアターなどを実際に見せていただいたりしました。課題研究で作っているエプロンシアターに生かしたり、保育技術検定や、幼稚園や保育所との交流の時に生かせるよう今日教えていただいたことを元に練習していきたいです。

 

実演の様子(園児になったつもりで楽しく聞きました)

 

絵本選び・練習

 

 

発表会の様子・エプロンシアターを見せてもらいました。

 

 

課題研究中間発表

 10月5日(月)1年生の課題研究で、「椿」・「はだか麦」・「魚」について、それぞれが調べたことについての中間発表を行いました。

 椿班は椿を使った商品開発についてまとめていました。

 はだか麦班は、栄養価や構造、使用している商品についてそれぞれが調べてまとめていました。

 魚班は、調べる魚介類を分け、漁獲量や調理法などそれぞれ興味をもった内容についてまとめました。

 自分が調べたことを相手に伝えるにはどうすればよいか考え工夫し、次回の発表では今回の中間発表から学んだことを生かし準備を進めたいです。

    

    

 

商品開発に向けて②

 10月1日(木)の7限目課題研究で「商品開発に向けて」というテーマで、どんな商品を作りたいかアイディアを出し合いました。

 今まで学習してきたことをもとに、(椿だと花だけでなく油を活用した商品やはだか麦は栄養素を意識した食品など)様々なアイディアを、楽しみながら出すことができました。

 これらが実現できるようみんなで意見を出し合っていきたいです。

 

 

商品開発に向けての講義

 10月1日(木)ライフデザイン科2年生課題研究の授業で、株式会社マルブン代表取締役 眞鍋 明 様 から商品活溌に向けてのマーケティングについて講義をしていただきました。

 「マーケットとは」ということから、商品づくりや商品開発について具体的な話を元に分かりやすく説明してくださいました。

 椿・魚食・はだか麦を地域に広めていけるよう自分たちが考えたアイディアで「価値」あるものに変えられるよう、みんなで意見を出し合って考えていきたいです。

椿の実の採集

 9月30日(水)1年生家庭総合の授業で椿千年の森に椿の種を採集しにいきました。

 小松つばき会の佐伯会長から椿と小松町の関わりや、椿の花についてお話をいただき、実際に種を採集しました。

 つばき会の方々や小松総合支所の皆さんのご協力もあり、たくさんの椿を種を採集することができました。

 また、リースなど小物作りで使える、拳の実(赤い実)を教えていただき採集しました。

 今年はこの実を干し、種の採集も自分たちでやってみたいと思います。

はだか麦についての講義

 9月29日(月)、1年生ライフデザイン科「課題研究」の時間に、東予地方局産業振興課の山口先生をお招きし、「西条市の麦について」の講義をしていただきました。

 麦の種類やはだか麦の歴史などを教えていただきました。

 西条市は全国では作地面積、収穫量ともに1位であることや、はだか麦の加工食品についても詳しく教えていただきました。

 実物も見て、とても興味深く、より身近に感じることができました。

 はだか麦の良さを自分たちがしっかり理解して、それを生かした食品を開発し、地域に広めていきたいです。