経済研究部 高校生が運営する交流拠点
5月17日(日)、四国遍路がつなぐ世界と地域をテーマに活動をしました。西条市小松町大頭にある休憩所「みんなの家」は、本校生徒が部活動として運営に関わる地域交流の場です。利用者の約72%が外国人で、特にヨーロッパからの巡礼者が多く訪れています。
四国遍路は海外から人々が訪れ、地域で消費を行う「歩いて来てくれる輸出産業」ともいえます。「みんなの家」はその受け入れ拠点として、安心して立ち寄れる環境を提供し、地域との交流を生み出しています。この取り組みにより、地域経済の活性化や国際的な認知向上が進み、私たちの活動は、地域と世界をつなぐ役割を担っています。皆さん、気軽に立ち寄ってくださいね。