経済研究部 里山の生活体験教室①
昔の税金をお米ではなく、銀で納めようとした銀納義民:工藤氏の行動は、苦しむ人々に寄り添い、自らの命をもかけて正義を貫いた尊い実践でした。その姿は、「他者のために生きる勇気」が社会をより良くする力であることを私たちに教えています。
今日の世界にも争いや不平等は残っていますが、平和は遠い理想ではなく、日々の思いやりや小さな行動の積み重ねから生まれます。一人ひとりが他者の痛みに気づき、公平さを大切にする心を持つことが、未来への希望につながります。工藤氏の志を受け継ぎ、「誰かのために何ができるか」を問い続けること。それが、やがて世界平和へと広がる確かな一歩となることを学びました。
次回の里山の生活体験教室②は6月6日(土)「かずらで籠作り」です。お鍋の鍋敷きなどにチャレンジします。皆さんの参加を待っています。参加希望者は、5月25日までに担当の先生に知らせてください。