未来を紡ぐ古民家から――高校生と地域が歩む新たな一歩
このたび、四国遍路を行う皆さまの休憩所として、また地域住民の交流拠点として、地元の古民家を活用した「みんなの家」を4月8日(水)午後に開設いたします。本取り組みは、「誰かのために生きる」という理念のもと、高校生が主体となって運営に携わり、毎週水曜日の放課後と第3土曜日の午前中に活動を行います。地域の皆さまとの関わりを通じて、社会で求められるビジネスマナーやコミュニケーション力を身につける学びの場とすることも目的としております。
ご利用の際には、設置しておりますQRコードよりアンケートにご協力いただけますと幸いです。皆さまからのご意見を参考に、無理のない形で改善を重ね、より良いサービスの提供に努めてまいります。また、地元銘菓をご用意し、60番札所・横峰寺への道のりに挑まれる方々の一助となることを願っております。「みんなの家」が、お遍路さんと地域をつなぐ温かな場として育まれ、地域創生の小さな一歩となることを心より願っております。