竹のように強く、しなやかに
竹は、どんなに強い風が吹いてもしなやかに曲がって決して折れない強さがあり、竹は節があるからしなることができて、またその節から成長できます。生徒の皆さんも困難に負けることなく柔軟に対応して、それをきっかけにぐんぐんと成長してほしいと願っています。
令和7年度は、3月19日(開校193日)が終業式です。まず、11日に墓所清掃を行った郷土の偉人黒川中将、近藤篤山、田岡俊三郎に見守られながら篤志の坂を登下校していることに誇りをもってください。そして、看板(令和6年3月に設置)の文字に気づいてください。8年度は、各部全国大会出場への期待、9月の体育大会、11月の小松高祭など楽しい学校行事が目白押しです。
体育部の活躍に負けないように文化部もまとまり、国登録有形文化財となった氷見古民家、みんなの家でボランティア活動にも参加し、本校と同じ118年の伝統をもつ人力車を引っ張り、地元を紹介するなど地域活性化に繋げています。竹のように強く、しなやかに困難を乗り越えながら成長してください。さらに地域に根を張り、地域の一員として貢献できる人材に育ってくださいね。