[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

竹のように強く、しなやかに

メジロ1 メジロ2 黒川中将3 田岡俊三郎4

父母の恩5 雛飾り6 kominka5 ようせいくん 教道九に球色つき

竹は、どんなに強い風が吹いてもしなやかに曲がって決して折れない強さがあり、竹は節があるからしなることができて、またその節から成長できます。生徒の皆さんも困難に負けることなく柔軟に対応して、それをきっかけにぐんぐんと成長してほしいと願っています。

令和7年度は、3月19(開校193)が終業式です。まず、11日に墓所清掃を行った郷土の偉人黒川中将、近藤篤山、田岡俊三郎に見守られながら篤志の坂を登下校していることに誇りをもってください。そして、看板(令和6年3月に設置)の文字に気づいてください。8年度は、各部全国大会出場への期待、9月の体育大会、11月の小松高祭など楽しい学校行事が目白押しです。

体育部の活躍に負けないように文化部もまとまり、国登録有形文化財となった氷見古民家、みんなの家でボランティア活動にも参加し、本校と同じ118年の伝統をもつ人力車を引っ張り、地元を紹介するなど地域活性化に繋げています。竹のように強く、しなやかに困難を乗り越えながら成長してください。さらに地域に根を張り、地域の一員として貢献できる人材に育ってくださいね。