[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

黒川中将墓所の清掃ボランティア活動【総合学習委員会】

委員会活動

 後期の総合学習委員会で、何か自分たちで考えた取組を残そうと話し合い、清掃ボランティア活動を行うこととなりました。部活動もあり余り遠くへは行けないため、小松高校に隣接する「黒川中将墓所」の清掃を行うこととなりました。欠席の1名を除く総合学習委員11名と昨日委員長が放送で呼びかけて集まってくれた有志2名を含め、計13名が墓所および参道を清掃しました。

 黒川通軌(みちのり)陸軍中将は、近藤篤山先生の長子、近藤南海先生の教えを受け、公卿の沢宣嘉(さわ のぶよし)が伊予に亡命するのを助けた勤王の志士です。愛媛県の草創期の軍人としては、松山藩主家久松家当主、久松定謨(さだこと)中将の正二位をは除いて、秋山好古大将と白川義則大将と同じ従二位という異例の出世を遂げました。小松藩が外様大名だったせいか、明治20年には爵位(男爵)も授けられました。墓所には大正天皇から贈られた2基の灯篭も健在です。もともと小松高校の校地はこの黒川家から購入したものであり、小松高校として長く保存、継承していきたい史跡です。

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総合学習委員