[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

小松高校では、「バレーボール部」と「経済研究部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 募集期間は、 令和7年11月7日~令和8年3月31日です。
 愛媛県内在住者からの寄附も可能とするため、返礼品はありません。

 ご賛同いただける場合は、

   全体募集ページ
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または、下記のQRコードを読み取り、応援寄付をお願いいたします。

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

日本音楽部で1年の振り返りをしました。

2020年12月30日 06時00分
部活動

  日本音楽部で12月26日(土)に今年の反省会を行いました。

 その後、指導者の嶋﨑先生から、小松高校の歴史や篤山先生の教えについて教えていただきました。

 その中で、普段日本音楽部が活動している和室に掛けてある書についてお話をいただきました。

 

 近藤篤山先生の書で、「四如の喩」(しじょのたとえ)です。 

【現代語訳】

 目上の人には礼儀正しく優しく温かい心で接し、お客をもてなすのは自分の家の大切な道具を扱うように気を付けて大切にしなければならない。

 また目下の人にはあまり厳しすぎたり、落胆させたりする事のないよう愛情を持ってやる気を起こさせるように心掛け、自分は水を使うように骨身を惜しまず、何事も進んでやらなければならい。

 この4つのたとえは、女性のあたりまえの行いだからことに触れて、思い出して気を付けるべきだ。

 普段練習している場所にある掛け軸ですが、何と書いているか、どんな意味なのか、なぜそこにあるか、年の締めくくりに学び、小松高校の歴史について知ることができ、ありがたく感じました。

 この書は第三教棟1階の和室にあります。