[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクションBH

魅Can部

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今年度、学校ホームページを通してお届けしてきました「私たちにできるローカルアクション」は、今回で第60回、最終回を迎えることとなりました。これまで温かく見守り、関心を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

私たちは、江戸時代末期・天保年間に建てられた古民家「住吉屋」を舞台に、保存と活用を目的としたボランティア活動を行ってきました。この古民家は、愛媛県西条市氷見丙658番地に所在する「古民家/地主の家(庄屋格)」であり、地域の歴史と暮らしを今に伝える大変貴重な建物です。

 主屋は江戸後期・天保12年(1841年)建築とされており、さらに別棟の庭座敷については、それ以前に遡る可能性も感じられるようになりました。令和5年に国指定登録有形文化財となり、保存活動に取り組んでいます。この活動は、「一般財団法人氷見古民家研究会」というバックアップ組織に支えられ、20167月より、修理を行いながら一般公開を続けてきました。多くの方々との出会いと協力が、この古民家のを支えています。

次回の公開日は、4月5日です。通常は毎月第2土曜日の午前10時から12時まで公開していますが、お盆の8月と秋季祭礼の10月は第1土曜日の開催となりますので、ご来場の際はご注意ください。

令和7年度60回にわたる発信を通して、地域の歴史や文化を「知ること」「守ること」「次世代へ伝えること」の大切さを、あらためて実感する一年となりました。これからも、「住吉屋」での教育活動は続いていきます。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。これまで本当にありがとうございました。

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