🌿市場調査で感じた、地域に開かれた新しい居場所
今日は、大空食堂へ市場調査に出かけました。スパイス・グリーンカレー、大空ハンバーグランチ、カツカレーを注文しました。どれも工夫が凝らされていて、食べ比べるほどにお店のこだわりが伝わってきます。この食堂は、なんと10年間空き家だった家をリノベーションして生まれ変わらせた場所だそうです。古民家の温もりを残しながらも、清潔感と居心地の良さが感じられ、訪れた人が自然とくつろげる空気が漂っていました。
店内を歩いていると、写真家・映画監督として知られる蜷川実花さんが手がけた衣装の展示も目に入りました。鮮やかな色彩と独特の世界観が空間に華を添え、食堂という枠を超えて“文化が交差する場所”としての魅力を感じさせてくれます。地域の人々が集まり、つながりを育む“コミュニティの拠点”になっていく予感がします。食と文化を通じて人が集まり、地域に新しい風を吹き込む場所として、これからますます魅力を増していきそうです。令和8年度からの市場調査(マーケティングリサーチ)が楽しみになってきました。合わせて4月オープンの「みんなの家」の運営のお手本にしていきたいです。