[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

 ふるさと納税について

 

[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

サクラの記念植樹

記念植樹1 記念植樹2

記念植樹3 記念植樹4

記念植樹5 記念植樹6

本校では本日、染井吉野(ソメイヨシノ)の記念植樹を行いました。養正会(同窓会)会長、事務長さんをはじめ、地域の皆さまに見守っていただく中で、第3グラウンド周辺に、生徒の皆さんの手によって3本の桜を植えることができました。今日植えた桜は、この学校を巣立っていった多くの先輩方、そして、日頃から学校を支えてくださっている地域の方々の思いも受け継いで、これから育っていく桜です。

本校は、地域に支えられ、同窓生に見守られながら、長い歴史を重ねてきました。そして、令和8年度からは、新校として新たな一歩を踏み出します。今日の植樹は、その新しい学校の歴史に、生徒自身が参加した証でもあります。これから先、春になり、この桜が花を咲かせるたびに、地域の方や卒業生、そして後輩たちが、この場所に集い、同じ桜を見上げることになるでしょう。そのとき、昨日の準備から携わってくれた活動が、この学校と地域、人と人をつなぐ存在になっていると分かります。

私たちは、120周年記念に向けて、学校の周りに桜を植える計画を進めていきます。今日植えた3本の桜は、その第一歩です。皆さんの成長とともに、この桜が、学校と地域を結ぶ象徴として育っていくことを願っています。最後になりましたが、本日ご参加いただいた皆さま、そして植樹に関わってくれた皆さんに、心より感謝申し上げます。