[魅Can部とは]

令和6年度より、各学校の魅力となる部活動を「魅Can部」に指定し、外部人材を活用することにより、継続的な指導の実施や、活動費の補助を活用し、魅Can部の活動の幅を広げ、中学生を含む地域をアピールすることを目的としています。

令和8年度小松高校では、「バレーボール部」が「魅Can部」として活動し、小松高校の魅力を発信しています。

 バレーボール部の活動の様子は、こちらをクリックください。👉バレーボール部 Instagram

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[魅Can部の活動]※カテゴリから「魅Can部」を選択すると活動の様子が見られます

私たちにできるローカルアクションBE

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 14日(土)・15日(日)の古民家見学会は、卒業生も参加し、にぎやかな活動となりました。連日50名を超える来場者の皆様、御来場ありがとうございました。15日は豊臣秀吉の四国征伐によって全滅させられた地元の高尾城について、高校生と地域の皆さんが協力して調査を行いました。高尾城は最後まで秀吉に抵抗した城として知られており、その歴史を学ぶことは、地域に生きた人々の覚悟や思いを知ることにつながります。

調査当日は、険しい山道など難所が続きましたが、高校生と地域の方々が声を掛け合い、互いに支え合いながら歩を進めました。地域の皆さんからは地形や言い伝えについての説明があり、高校生はそれを熱心に聞き取り、現地で確かめながら理解を深めていきました。同じ道を一緒に歩き、同じ景色を見ながら語り合うことで、世代を超えた自然な交流が生まれていました。

この歴史を振り返る意義は、過去の出来事を知識として学ぶだけでなく、地域の歴史を「人と人とのつながり」の中で受け継いでいく点にあります。高尾城の調査を通して、高校生は地域の一員として歴史に向き合い、地域の皆さんは次の世代へ語り継ぐ役割を担うこととなりました。共に学んだこの時間は、地域連携の大切さを実感する貴重な機会となり、地域の歴史を未来へつなぐ確かな交流の場となりました。

さらに、高校生にとっては、地域の方々と共に歩き、話を聞きながら調査を進める中で、歴史が身近な人々の営みの積み重ねであることに気づき、自分たちが地域の一員として学び、受け継いでいく存在であるという自覚を深める機会となりました。