地域との協働による高等学校教育改革推進事業

商品開発に向けて ~企画書の作成~

 はだか麦の商品開発に向けて、企画書を作成しています。

 商品名や内容量、キャッチフレーズやパッケージデザインなど、考えることがたくさんあります。

 各自、タブレット端末を使って、企画書にまとめていきます。

 美味しい商品、買ってくださる方が喜んでいただけるような商品になるよう取り組んでいます。
 

地域産業視察【伊予桜井漆器会館編】

 7月7日(水)、ライフデザイン科の1年生が、今治市の地域産業を視察しました。食生活に関連する産業についての知識を深めることと、様々な職種を知ることを目的に実施しました。

 伊予桜井漆器会館では、桜井漆器の歴史や漆の特徴などを説明していただいたり、漆塗りの作業工程を見学させていただいたりしました。職人の方々の技と漆器の鮮やかな色合いに感動しました。
【感想】
 鉛筆桜井漆器が出来上がるまでの工程を見て、一つ一つの器に気持ちを込めて作っているの
     伝わり
ました。模様も細かく繊細で、とてもきれいで、美しい器でした。
 鉛筆漆器の良さや作業の工程を見た後、お客様の年齢層や漆器を後世に残すための工夫などを
       質問しました。多くの商品があり、心惹かれるデザインがたくさんありました。もっと漆
    器について知っていきたいと思いました。

令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会

 令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会を開催しました。

 コンソーシアム検討会議では、コンソーシアム協力機関の11名に出席していただきました。今年度の事業予定を確認し、より充実した内容になるように御意見をいただきました。
 運営指導委員会では、最終年度を迎える本事業の今後の在り方などについて御指導をいただきました。

 今年度はこの事業の完成年度になります。少しでも地域に貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。

活動展示発表(第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会)

 6月25日(金)、令和元年度より、文部科学省から指定を受けて取り組んでいる「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」で研究している内容の活動展示発表を、校内で行いました。

 この日は、第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会が開かれ、本事業に御協力いただいている地域の協力機関の方々や、本事業について御指導をいただいている委員の先生方が来校されました。

 私たち、ライフデザイン科3年生は、今までの活動内容を知っていただくため、写真パネルや作品の展示などを行いました。展示内容の説明をしていると、質問もたくさんしていただきました。

 今まで活動してきたことを多くの方々に知っていただくことができ、良い機会となりました。この事業は今年度が最終年度です。3年間の成果をまとめ、来年度以降にもつながるよう頑張っていきたいと思っています。

椿の普及活動「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました!

 6月20日(日)、椿の普及活動のため、FC今治のホームゲームで、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を出店しました。

 アンケートに答えてくださったり、ゲームを一緒に楽しんだり。椿の消しゴム判子でオリジナルのハガキを作る方も。好天晴れに恵まれ、充実した普及活動ができました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。
 次回の「まちかど家庭科室~ふらっと~」の開催は、ホームページでお知らせします。お楽しみに!
 
 

「まちかど家庭科室~ふらっと~」 FC今治ホームゲーム出店予定について

椿文化を普及 「まちかど家庭科室~ふらっと~」

 < FC今治ホームゲーム(ありがとうサービス.夢スタジアム)で出店!! >

          ご来店ありがとうございました。

 出店日時 6月20日(日) 13:00~16:00

 出店場所 ありがとうサービス.夢スタジアム

 出店内容 椿の小物の制作体験やゲーム
       アンケートにお答えいただいた方にプレゼント(数量限定)も準備しています。

ぜひ、お越しください。

 16:00~は、FC今治 vs FC岐阜 戦も予定されています。(詳しくは、FC今治公式ホームページで御確認ください。)

3年講義「商品開発に向けて~東京で商品を売りたい~」

 株式会社大阪屋 代表取締役 山地様より、「商品開発に向けて」の講義をしていただきました。商品開発をする時のコツや売れる商品の条件などを分かりやすく説明していただきました。

 また、今まで研究してきたはったいコロコロクッキー」と「椿のクッキー」を商品化するための具体的なアドバイスもいただきました。

 これからパッケージデザインやキャッチフレーズを考えていきます。

 商品の販売に向けて一歩ずつ前進です!

校内の椿 「さつま紅」の成長

 校内には、たくさんの椿の木があります。その中には、小さな苗から育てている「さつま紅(くれない)」があります。

 6年前には30㎝くらいの小さな苗でしたが、今ではつぼみを付け、花を咲かせます。左の写真は、3年前の10月に撮影したもので、右の写真は、今年5月末に撮影したものです。約1mくらいの大きさにまで成長しました。2月にはきれいな花が咲きます。これからも成長を見守っていきたいです。

3年課題研究:椿の普及に向けて~椿の水引マグネット~

 3年の課題研究で、椿の普及に向けて準備をしています。

今回は、椿の水引でマグネット作りです。水引3~4本を使って、形よく整えます。みんな器用に仕上げています。

小さな椿がたくさんできました。マグネットを付けて完成!

多くの人に使っていただけるよう、これからたくさん作っていきます。


3年「課題研究」:椿の普及に向けて

3年の「課題研究」で、椿の消しゴム判子を使ったハガキやメモを作りました。
花の担当、葉の担当、めしべの担当とそれぞれ役割を決めて、流れ作業です。
段取りよく、丁寧に仕上げることができました。
普及活動で活用できるよう準備を進めています。楽しみにしていてください。

2年「課題研究」:グループ別研究①

2年生の課題研究で、グループ別研究を行いました。

「椿」「はだか麦」「魚食」の3つのグループに分かれて研究開始です!

西条市だけでなく、愛媛県、全国に普及させるための方法をみんなで考え、企画を立てました。

今年度もまた、新しい事にチャレンジしていきます!


椿の花びらでシロップ作り

今回は、椿の花びらを使って、シロップを作りました。
衛生面も配慮しながら、砂糖とレモン汁を入れて煮詰めます。
とってもきれいな色に仕上がりました。
これをこれからどのように活用するか・・・。
アイデア募集中です!

  

椿の花びらで染色

校内に、ピンク色の椿が多く咲いています。
たくさん収穫しました。

 

 

 

 

 


その花びらを使って、絹と綿の布を染色しました。どちらがきれいに染まるでしょうか…。
一晩おいてみます。どんな色に染まるか楽しみです。

大三島に研修に行きました。

 3月4日ライフデザイン科2年生で大三島に行きました。

 美術館では、地形を生かした建築や美術館のコンセプトについてお話を聞きながら見学することができました。

 地域の飲食店の方との座談会を行いました。

 地域のためにどうすればよいか悩み、行動されている姿がとてもすてきでした。

内子町伝統産業視察

 3月4日(木)地域の伝統産業や地域活性化の取組みについて知るため、ライフデザイン科2年生で内子町に行きました。

 木蝋資料館や、内子座など、伝統的な施設を見学しました。

 古さを生かした工夫や新しさを至る所で見ることができました。

 

研究成果発表会

 3月3日(水)に、コンソーシアムの機関の皆様や運営指導委員会の皆様に向けて、研究成果発表会を行いました。

 また、1・2年生の各クラスにも発表の様子をリモートで配信しました。

 コロナ禍の中でも、工夫して事業に取り組み、多くの成果を上げていることに対して運営指導委員の方から絶賛されました。

 今後も地域と連携を図りながら、事業を進めていきますので、生徒自身の成長を支援していただきたいと思います。よろしくお願いします。

成果発表会1成果発表会2成果発表会3成果発表会4

成果発表会5成果発表会6

リモートの様子

リモート1リモート2

 

コンソーシアム・運営指導委員会

 3月3日(水)に、地域との協働による高等学校教育改革推進事業コンソーシアム検討会議、生徒による成果発表会、運営指導委員会が行われました。

 今年度の成果発表会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、リモートで発表を各教室に配信しました。

 コンソーシアムは、この事業について御指導・御協力をいただいている機関です。 評価やSDGsの取組についてヒントをいただきました。

コンソーシアム1コンソーシアム2

 運営指導委員会では、この事業の運営に関して、専門的見地から指導、助言、評価をいただきました。

運営指導委員会1運営指導委員会2

 

植林活動ボランティア

 2月20日(土)にライフデザイン科と普通科の生徒、25名が植林活動ボランティアに参加しました。

 本校生徒と周布小学校の児童親子、西条市藻場づくり環境保全協議会の皆さんと協力して、クヌギやコナラを植えました。

 作業後に、豊かな森が豊かな海につながることや、植林活動はSDGsの取組になることを教えていただき、大変勉強になりました。

発酵食品 講義

 1年ライフデザイン科の生徒が、岩間氏と高橋氏にお越しいただき、発酵食品の講義及び実習を行いました。

 発酵食品や麦味噌と米麹の作り方の講義を受け、はだか麦の味噌を使った味噌汁と3枚におろした鯵の塩焼きと塩こうじ焼きを作りました。豆味噌と麦味噌を試飲して、飲み比べてみました。

 

 

 

「パッケージデザイン」についての講義②

 2月12日(金)1限に2年ライフデザイン科が、前回に引き続きcuddleの長尾氏をお招きしパッケージデザインの講義を受けました。

 1回目の講義を終えた後、デザインしたパッケージに改良を加えたものを、班で発表をしました。

 何点か先生がピックアップし、プレゼンテーションを行い、講評をいただきました。  

 今回、西条の新商品「青のりラスク」を御紹介いただき、そのパッケージの違いにより印象が変わることを実感しました。

 今度、地元の商品のパッケージデザインがどのようになっているのか、近くのハイウェイオアシスに行って見てみたいと考えています。

     

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)

 2月3日(水)に東予地区の「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」がオンラインで開催されました。

 「高等学校地域協働推進事業」「スーパーサイエンスハイスクール」等の指定校による研究や県内の先進的な取組などの成果発表が行われ、活発な意見交換もありました。

 本校も、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」二年目の成果を堂々と発表しました。また、一年生の生徒も参加し、意見交換に加わりました。

スーパーコンソーシアム1スーパーコンソーシアム2

スーパーコンソーシアム3スーパーコンソーシアム4

スーパーコンソーシアム5スーパーコンソーシアム6

2月1日月曜日 パン実習②

 2月1日(月)、1年生ライフデザイン科のフードデザインの授業で、ミニ食パンと米粉クッキーの実習をしました。

 パンの作り方のコツ、同じ米粉でも製品によって違うという比較を見せていただきました。

   → ふわふわでとてもおいしかったです!

 パンを発酵している間に、米粉の焼き菓子を作りました。

 クッキーの材料を格好良く混ぜ合わせてみました。→

 

 クッキー生地をコロコロ丸めて、〇以外の形も作ってみました。

何の形に見えますか?→

パンづくり実習

 1月25日(月)に、1年生ライフデザイン科の生徒がパンづくりに取り組みました。

 「フードデザインにじとまめ。」から田中様にお越しいただき、ミニ食パンの作り方を教えていただきました。

 1、2限でパンの1次発酵まで行い、米粉の焼き菓子も作りました。

 3、4限に2次発酵にかけ、パンを焼き上げました。

  

 2次発酵前はこんな感じだったのに・・・

 2次発酵後はこんなに膨らみました!焼きあがった後は持ち帰り、試食を行いました。

丹原高校「課題研究」成果発表会に参加

 2年生ライフデザイン科15名が、自分たちの行っている地域協働事業の参考にさせていただこうと、1月22日(金)、丹原高校園芸科学科3年生の「課題研究」成果発表会に参加させていただきました。

 一年間の取組の発表を参観させていただき、質問等もさせていただきました。

 どの発表も、時間をかけて深いところまで追究しており、たいへん勉強になりました。

 終了後、校舎内も案内していただき、一年間の取組の様子なども聞かせていただきました。

 丹原高校の皆さん、ありがとうございました。

丹原高校成果発表会1丹原高校成果発表会2

丹原高校成果発表会3丹原高校成果発表会4

丹原高校成果発表会5丹原高校成果発表会6

「パッケージデザイン」についての講義①

 1月21日(木)に2年生ライフデザイン科で、「パッケージデザイン」についての講義がありました。

 西条市に移住して2年目のフードデザイナー 長尾 愛里 様 に来ていただき、パッケージデザインについて、商品を開発し、販売するときの注意事項を教えていただきました。 

 フードデザイナーとは、食に関する商品のマーケティング・生産・販売・流通などを手がける仕事だそうです。

 売れるための商品にするためのパッケージとはどのようなものか、販売する場所によっての価格設定やネーミングについてなど、販売する戦略についても教えていただきました。

パッケージデザイン1パッケージデザイン2

パッケージデザイン3パッケージデザイン4

パッケージデザイン5パッケージデザイン6

3年ライフデザイン科 「コサージュ講習会」

 1月15日(金)5,6限に3年生ライフデザイン科で「コサージュ講習会」を実施しました。

 フラワーデザイナーの玉井先生にご指導いただき、小松町の町花になっている椿や水引を用いて、卒業生がつけるコサージュを製作しました。

 水引で葉飾りを作ることが難しく苦戦しましたが、なんとか仕上げることができました。もうすぐ卒業という実感が沸き少し寂しいですが、卒業式で椿のコサージュをつけることが楽しみでもあります。

  

1年ライフデザイン科「伝統産業視察」

 1月14日(木)に1年ライフデザイン科が伝統産業視察として、愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターと広瀬歴史記念館・旧広瀬邸を訪問しました。

 紙産業技術センターでは、四国中央市の伝統産業である紙について展示を通じて学び、水引を使ったストラップ作りを体験しました。

 展示では、紙の構造や水引の製造過程について学ぶことができました。水引ストラップ作りでは、様々な色の水引から選び、らせん状になるように編みました。展示の中に水引で椿が作られたものがあり、ぜひ挑戦したいと話す生徒もいました。

 広瀬歴史記念館では、日本の近代産業を育成し、住友グループの基礎を確立した広瀬宰平の様々なお話をしていただきました。

 旧広瀬邸では伝統的な日本建築様式の中に、輸入された避雷針や暖炉、洋式便器、板ガラスなどが取り入れられ、伝統的な文化を守りながら新しいものを取り入れる姿勢を見ることができました。

 今回の研修を通して、地域の産業について知り、伝統的な産業や文化をいかに残していくか体験的に学ぶことができました。

町内の掲示板に椿を

 小松といえば「椿」ということを広く知らせるために、町内の掲示板に椿関係の創作物を掲示しました。

 旧小松町の町花であった椿を文化として継承していきたいと考えています。

掲示板1掲示板2

掲示板3掲示板4

クリーニングバッグのデザイン ②

 12月14日(月)の課題研究で、美術Ⅰの授業でデザインしたマークを持ってクリーニング店に行きました。

 

 デザインしたマークについて話している中で、このお店が「EMクリーニング」を取り入れられていること知りました。

 

 EMを使用することで人にも環境にも優しいクリーニングができると聞き、

 

 今回知った内容をもとに、みんなで話し合い、デザインを見直したいです。

 

 

シトラスリボンプロジェクト③

 11月13日(金)に袋詰めしたシトラスリボンを、11月24日(火)に校門前で、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに登校する生徒に配布しました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。

 リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 配られたシトラスリボンを鞄に付け、しっかりとした意思表示をする生徒が多く見受けられました。

シトラスリボンプロジェクト③1シトラスリボンプロジェクト③2

シトラスリボンプロジェクト③3シトラスリボンプロジェクト③4

 

学校給食レシピ開発「鯛の里いもコロッケ」

 11月16日(月)に小松幼稚園の給食におじゃましました。

 この日は、課題研究で考案した、「鯛の里いもコロッケ」が提供されました。

 秋が旬の里いもを使ったコロッケに、サイコロの鯛を竜田揚げにしたものを入れています。

 手間のかかるレシピですが、栄養士の先生の協力のもと、実現していただきました。

 小松幼稚園の園児たちに、お魚について説明したり、お魚が出てくるエプロンシアターを見せたり給食を食べているところにおじゃましたりさせていただきました。

 園児たちは一生懸命話を聞いてくれ、給食もおいしそうに食べていました。  

 

 

 

 

 

 

 子どもたちが健康に過ごすために、幼稚園訪問でも食育を意識した絵本を読んだり、遊びも取り入れたりしたいと考えています。

 給食レシピに協力してくださった西条小学校・小松小学校・小松幼稚園の皆様、栄養士の先生方、御協力本当にありがとうございました。とても勉強になりました。

 これからもおいしく栄養満点の給食レシピを考えていきたいという思いです。

商品開発に向けて -はったい粉を使ったお菓子を学ぶ-

 11月12日(木)に2年生ライフデザイン科で、商品開発にむけての講義ががありました。

 吉田 早苗 様 に来ていただき、はったい粉を使ったお菓子づくりに取り組みました。

 はったい粉は、愛媛県産ではだか麦を含んでいます。

 できあがったお菓子は、スノーボールのようなさくっとした触感で、はったい粉の粘りのある感触とは全く異なっており、美味しくいただくことができました。

 商品開発商品開発2

商品開発3商品開発4

商品開発5商品開発6

商品開発7商品開発8

 

シトラスリボンプロジェクト②

 11月13日(金)に国際ソロプチミストいしづちの方7名が来校し、2年生ライフデザイン科で先日作成したシトラスリボンの袋詰めをいっしょに行いました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。

 リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 袋詰めしたシトラスリボンは、11月24日(火)の登校時に校門前で配布する予定になっています。

シトラスリボンプロジェクト②1シトラスリボンプロジェクト②2

シトラスリボンプロジェクト②3シトラスリボンプロジェクト②4

学校給食レシピ開発「鯛のトマトソース」

 2年生ライフデザイン科でアイディアを出したレシピが、学校給食として提供されました。

 11月11日(水)に小松小学校で、レシピ開発した「鯛のトマトソース」が給食として実際に提供され、全校児童が食しました。

 本校生徒4名が、説明に行き、自分たちの開発したメニューを試食もさせていただきました。

 工夫して児童に説明を行い、児童たちもおいしそうに笑顔で食べてくれました。

鯛のトマトソース1鯛のトマトソース2

鯛のトマトソース鯛のトマトソース4

鯛のトマトソース5鯛のトマトソース6

数学の授業で地域協働ロゴマーク作成

 11月10日(火)に、2年生ライフデザイン科の数学の「平面図形」の分野の授業で、簡単な図形の性質を学び、それらを使って、地域協働に関連するロゴマークを作成しました。

 東京オリンピックのエンブレムは、正12角形に内接する3種類の長方形を正24角形の中に散りばめて作られていることを学習しました。

 そして、三角形、四角形、円などで作られたロゴマークを紹介し、班ごとにテーマを決め、ロゴマークを考案しました。「さかな」「椿」「カフェ」「小松高校」などをテーマに、短時間で完成度の高いロゴマークを作成することができました。

平面図形1平面図形2

平面図形3平面図形4

平面図形5平面図形6

平面図形7平面図形8

シトラスリボンプロジェクト①

 11月9日(水)に「国際ソロプチミストいしづち」の方6名が、来校し、2年生ライフデザイン科でシトラスリボン作成についての講習を行っていただきました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 今後、全校生徒分のシトラスリボンを作成し、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに配布する予定です。

シトラスリボンプロジェクト作成1シトラスリボンプロジェクト作成シトラスリボンプロジェクト作成2

シトラスリボンプロジェクト作成3シトラスリボンプロジェクト作成4

学校給食レシピ開発「鯛塩ラーメン」

 11月6日(金) 西条小学校の学校給食で、ライフデザイン科課題研究で考案した「鯛塩ラーメン」が提供されました。

 ライフデザイン科2年生の生徒2名が、校内放送で鯛塩ラーメンや鯛の栄養について紹介しました。

 その後教室におじゃまし、インタビューを行いました。

 放送を終え、教室に入るころには完食している児童もたくさんいました。

 「魚は苦手だけどこれはとってもおいしかった」と言ってもらうことができました。

 給食で提供するにあたり、栄養士の先生が、鯛のほぐし身をオーブンで加熱したり、伊予柑ピールをトッピングしたり、自分たちが考えたレシピをもとに、給食で提供が可能なように、おいしく食べてもらえる様々な工夫をしてくださっていました。とても勉強になりました。

 子どもたちにも、おいしいお魚が地域にたくさんあることを知ってもらい、たくさん食べてもらえるように給食レシピを考えていきたいと思います。

クリーニングバックのデザイン

 小松町のクリーニング店から、プラスチックの削減を目的に、繰り返し洗って使うことができるクリーニングバックを導入するということで、そのデザインを依頼していただきました。

 10月22日(木)の1年生の美術Ⅰで、地域のクリーニング店のエコバックのデザイン案を考案する授業を行いました。

 デザインがもつ意味について説明を聞き、自分たちがクリーニング店と聞いてイメージするデザインを形にしていきました。

 今後、クリーニング店の方と打ち合わせを行い、すてきなデザインのエコバックを完成させていきたいです。

読み聞かせ講習会

 10月15日(木)発達と保育の授業で、西条図書館の方々をお招きし、読み聞かせの講習会をしていただきました。

 実際にに絵本・紙芝居・パネルシアターやエプロンシアターの実演をしていただいた後、読み方のコツを教えていただきました。

 その後実際に絵本を選んで発表会を行いました。

 最後には、読み聞かせのアドバイスをいただいたり、エプロンシアターなどを実際に見せていただいたりしました。課題研究で作っているエプロンシアターに生かしたり、保育技術検定や、幼稚園や保育所との交流の時に生かせるよう今日教えていただいたことを元に練習していきたいです。

 

実演の様子(園児になったつもりで楽しく聞きました)

 

絵本選び・練習

 

 

発表会の様子・エプロンシアターを見せてもらいました。

 

 

課題研究中間発表

 10月5日(月)1年生の課題研究で、「椿」・「はだか麦」・「魚」について、それぞれが調べたことについての中間発表を行いました。

 椿班は椿を使った商品開発についてまとめていました。

 はだか麦班は、栄養価や構造、使用している商品についてそれぞれが調べてまとめていました。

 魚班は、調べる魚介類を分け、漁獲量や調理法などそれぞれ興味をもった内容についてまとめました。

 自分が調べたことを相手に伝えるにはどうすればよいか考え工夫し、次回の発表では今回の中間発表から学んだことを生かし準備を進めたいです。

    

    

 

商品開発に向けて②

 10月1日(木)の7限目課題研究で「商品開発に向けて」というテーマで、どんな商品を作りたいかアイディアを出し合いました。

 今まで学習してきたことをもとに、(椿だと花だけでなく油を活用した商品やはだか麦は栄養素を意識した食品など)様々なアイディアを、楽しみながら出すことができました。

 これらが実現できるようみんなで意見を出し合っていきたいです。

 

 

商品開発に向けての講義

 10月1日(木)ライフデザイン科2年生課題研究の授業で、株式会社マルブン代表取締役 眞鍋 明 様 から商品活溌に向けてのマーケティングについて講義をしていただきました。

 「マーケットとは」ということから、商品づくりや商品開発について具体的な話を元に分かりやすく説明してくださいました。

 椿・魚食・はだか麦を地域に広めていけるよう自分たちが考えたアイディアで「価値」あるものに変えられるよう、みんなで意見を出し合って考えていきたいです。

椿の実の採集

 9月30日(水)1年生家庭総合の授業で椿千年の森に椿の種を採集しにいきました。

 小松つばき会の佐伯会長から椿と小松町の関わりや、椿の花についてお話をいただき、実際に種を採集しました。

 つばき会の方々や小松総合支所の皆さんのご協力もあり、たくさんの椿を種を採集することができました。

 また、リースなど小物作りで使える、拳の実(赤い実)を教えていただき採集しました。

 今年はこの実を干し、種の採集も自分たちでやってみたいと思います。

はだか麦についての講義

 9月29日(月)、1年生ライフデザイン科「課題研究」の時間に、東予地方局産業振興課の山口先生をお招きし、「西条市の麦について」の講義をしていただきました。

 麦の種類やはだか麦の歴史などを教えていただきました。

 西条市は全国では作地面積、収穫量ともに1位であることや、はだか麦の加工食品についても詳しく教えていただきました。

 実物も見て、とても興味深く、より身近に感じることができました。

 はだか麦の良さを自分たちがしっかり理解して、それを生かした食品を開発し、地域に広めていきたいです。

職員室前の椿コーナーを更新しました。

 9月24日(木)課題研究で、職員室前の椿コーナーを更新しました。

 今までに作った椿関連の作品、水引やコースター、折り紙や消しゴム判子を使ったハガキなどを展示しています。

 校内のみなさんにも小松町の町花として大切にされてきた椿について知って、楽しんでもらえると嬉しいです。

 作ってみたいものがあれば、ぜひクラスの家庭クラブ委員さんに伝えてください。

 

「水引を学ぶー椿文化を広めるためにー」

 9月24日(木)2年生ライフデザイン科の課題研究で、マルショウ株式会社伝統工芸士篠原さんを講師としてお招きして椿の水引細工を作成しました。

 白い水引で篤山椿も作ってみました。

 試行錯誤でしたが、最後には完成し達成感を感じました。

 椿文化を広められるよう、色々な椿を水引で作っていきたいです。

シーフード料理コンテストに挑戦!

 9月17日(木)ライフデザイン科2年生の課題研究でシーフード料理コンテストに出品する料理の試作を行いました。

 主に西条市で獲れる魚介類を使って、家庭で手軽に作れる料理を考えました。

 パイ包みや、パスタ、点心など様々なアイディアを形にしていきました。

 時間内にできるか、味はおいしいか、初めての創作料理に不安いっぱいでしたがおいしそうな料理がたくさん完成しました。

 地元で獲れる魚介類について知ることができ、さらに、おいしく食べる工夫を考えることが出来ました。

小松幼稚園での保育実習の様子

 9月15日(火)ライフデザイン科3年生ヒューマンサービスコースの生徒が小松幼稚園に訪問しました。

 子ども文化の授業で、壁画の製作や読み聞かせ、ゲームなどの交流計画をたて実施しました。

 子どもたちは元気に一生懸命活動に参加してくれました。

 これからも園児に楽しんでもらえるよう、読み聞かせの練習を行っていきたいです。

 

学校給食レシピ発表会

 9月10日ライフデザイン科2年生で、魚を使った学校給食レシピの発表会を行いました。

 7月末の講義をもとに班ごとに考えたレシピをそれぞれ工夫して調理してきたものを発表しました。

 同じ調理でも調味料や具材、加熱方法などそれぞれに個性があり、聞きごたえのある発表会になりました。

 お互いに発表の様子や内容について評価を行いました。

 今回発表したレシピの中から、実際に給食で提供するレシピを選定します。

 子どもたちが、自分たちが考えたお魚料理をおいしく食べてくれるよう頑張りたいです。

小松未来塾 第1回「まちかど家庭科室~ふらっと~」

 地域協働事業「まちかど家庭科室 ~ふらっと~」として、小松未来塾へ参加しました。

 ライフデザイン科1年生3名が講師として活躍しました。

 小松中学生12名と地域の方々6名に参加していただきました。

 今回挑戦したのは、椿の消しゴムはんこ!

 椿の花と葉を彫刻刀で彫り上げ、きれいに仕上がりました。

 これからも椿文化を広めるために、活動していきたいです!

 小松未来塾1小松未来塾2

小松未来塾3小松未来塾

消しゴムハンコ1消しゴムハンコ2

児童文化財の製作

 2年生「発達と保育」の時間に椿柄の生地を使ってお手玉を作っています。

 手縫いで、時間がかかりますが、子供たちと一緒に遊べるように頑張って作っています。

 また、水引を使った椿を作れるように、あわじ結びの練習を行っております。

 あわじ結びやお手玉の作り方はタブレット端末を利用して、作り方を確認しています。

 上手くできるよう頑張ります。

活動の振り返り(SDGsの視点を使って)

 8月20日(木)2年生の課題研究で、今までの活動を振り返りました。

 今まで行った活動をSDGsの観点で分類しました。

 人によって該当する目標が違い、捉え方の違いを知ったり、実際に分類することで、SDGsは身近なことであることに気付くことができました。

 これからも地球規模で問題解決を行っていけるように自分たちに出来ることを考え行動していきたいと思います。

2年生ライフデザイン科「学校給食」講義

 7月30日(木)に、2年生ライフデザイン科「課題研究」の授業において、講師の先生をお招きし「学校給食」の講義を行いました。

 食べることについてや学校給食の献立作成の注意点の講義を聞いた後、地元の魚やはだか麦を用いた学校給食の献立作成の実践を行いました。

 今後、地域の小中学校で給食メニューとして登場するかもしれないと思うと楽しみです。

 

 

 

椿千年の森の清掃と小松つばき会の方々との交流

 7月27日(日)にライフデザイン科1・2年生で椿千年の森の清掃を行いました。

 はじめにつばき会会長の佐伯さんから椿と小松町とのお話を伺い、清掃活動を行いました。

 また、公園整備の一環として、千年の森に咲いている椿の品種が分かるようタグをつける準備作業を行いました。

 千年の森のたくさんの椿を地域の人に知ってもらえるよう自分たちに出来ることを考え行動していきたいと考えています。

地域協働事業コンソーシアム・運営指導委員会

 文部科学省から研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について、研究を進めるためのコンソーシアムを構築しています。

 コンソーシアムは、研究を進めていく過程で御協力・御指導をいただきたい機関で構成された組織です。

 7月13日(月)にそのコンソーシアム検討会議及び運営指導委員会が行われました。

 昨年度の取組の概要説明や今年度の計画について説明し、委員の方々から今年度の研究を進めていくための様々なアドバイスをいただきました。

コンソーシアム1コンソーシアム2

コンソーシアム3コンソーシアム

2年生課題研究エプロンシアター班

 2年生の課題研究でエプロンシアターを作っています。

 テーマはお魚です。

 絵本のお話や、手遊び歌をエプロンシアターで表現します。

 今日は計画とフェルトを使ってマスコット製作を始めました。

 タブレットで、ステッチの方法を検索したり、いろいろなフェルトの画像を参考に作っています。

 子どもたちに喜んでもらえるように頑張ります。

ホームプロジェクトから学ぶ

 2,3年生の臨時休校中の課題として、「椿・裸麦・魚食文化」について個人研究を行いまとめるホームプロジェクトが集まりました。

 今回は2年生の課題研究で各作品から良いと思うものを選びました。

 フェルトで魚のマスコットや、椿の花びらをイメージした手まり寿司、はだか麦粉やはったい粉を使ったレシピなど工夫した作品がたくさんありました。

 外出自粛期間で買い物や外に出て情報を得ることができない中でもあるものを使って創意工夫した作品が見られました。

 それぞれの作品のアイデアを今後の活動に生かすヒントとしていきたいです。

 2時間目は、エプロンシアター、消しゴム判子、はだか麦班に分かれて活動を行いました。

 タブレットでエプロンシアターや児童文化について調べたり、選択美術でデザインしたアマビエを消しゴム判子にしたり、はだか麦についてパワーポイントにまとめたり、それぞれで活動を行いました。

 

 

 

 

2年生ライフデザイン科課題研究

 2年生ライフデザイン科の課題研究で昨年度の活動についてクイズを行いました。

 全問正解が4名!!

 小松町にゆかりがある篤山椿を写真から選んだり、実習でさばいた魚の名前を思い出したり、覚えているようで、なかなか難しい問題も多かったのではないでしょうか。

 クイズを通して、昨年度活動を振り返ることができました。

 その後、今年度やってみたいことについて、それぞれが意見を出し合いました。

 今年は自分たちで考えたアイディアを実現させていけるよう、試作や実験、イベント企画などどんどん挑戦していきます。

 

2年生ライフデザイン科 今年度一回目の課題研究

 4月16日(木)に今年1回目の課題研究が行われました。

 全体で昨年の活動の振り返りを行いました。

 次に、「ジャケット制作のオリエンテーション」、「椿ジャムのレシピ調べ」、「消しゴム判子」のデザイン案の3班に分かれて活動を行いました。

 小松町を盛り上げていくために、今年も案を出し合い活動していきます。

 応援よろしくお願いします。

 

椿の花や枝で染色を行いました。

 4月13日(月)にライフデザイン科の授業で、校庭に咲いている椿を使った染色を行いました。

 花を使ったものは非加熱、加熱それぞれの方法で行いました。

 また、椿の枝や葉を使って染色を行いました。

 絹の布や毛糸、絹糸を染色してみました。

 染色した材料で何を作っていけば椿文化を浸透させられるか考えていきたいです。

 

来年度に向けてのワークショップ開催

 来年度、全教職員で、「地域との協働による教育改革推進事業(プロフェッショナル)」に取り組む体制を整えるため、教職員の研修もかねて、ワークショップを行いました。

 テーマは、「来年度計画している事業をどの教科や部活動で実施したり担当したりするとよいと思いますか。」でした。

 KJ法やワールドカフェなどの手法を用いて、用紙に付箋を貼りつけ、いろいろな考えを出し合いました。

ワークショップ1ワークショップ2

ワークショップ3ワークショップ4

取り組み内容を全教職員で共有

 3月17日(火)に地域協働事業のこれまでの取組について、教頭先生、家庭科主任から全教職員へ説明がなされました。

 初年度ということで、様々な取組を数多く実施してきました。来年度へ向けて全教職員で学校を上げて取り組めるようにその全体像について説明し、来年度の計画についても確認しました。

説明1説明2

 

第2回運営指導委員会

 3月6日(金)に第2回運営指導委員会がありました。

 運営指導委員会は、愛媛県教育委員会の主催です。

 本事業の運営指導委員の方に来ていただき、愛媛大学教授 藤田 昌子 様 の司会で、実施報告や研究協議がなされました。

運営指導委員会1運営指導委員会2

運営指導委員会3運営指導委員会4

成果発表

 3月6日(金)のコンソーシアム検討会議後、事業の取組について成果発表が行われました。

 当初の予定では、体育館で全校生徒、小松中学校一年生、他校関係者など多くの方に公開し、生徒が発表する姿を見ていただく予定でしたが、感染症対策のため、今回は、関係者のみに教員が説明することになりました。

成果発表1成果発表2

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予

 1月28日(火)に西条市総合文化会館で、「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」が行われ、本校生徒も、午前中のステージ発表、午後の地域活性化サミット(パネルディスカッション)で、活躍しました。

 本校は、高等学校地域協働事業について「生活文化の伝承と多世代交流 共生のまちづくりに貢献する人材の育成」という題で発表しました。

ステージ発表1ステージ発表2

パネルディスカッション1パネルディスカッション2

 

「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」のための発表練習

 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」が1月28日(火)に西条市総合文化会館で行われます。

 本校の地域との協働による高等学校教育改革推進事業でのこれまでの取組を生徒が発表します。

 その練習を前日、念入りに行いました。各先生方、地域協働学習実施支援員の方などにアドバイスをいただきました。

発表1発表2

発表3発表4

SNSを使った発信方法について

 1月20日(月)1年4組の課題研究の授業に、西条市シティープロモーション課から日野先生が来てくださいました。

 Instagramを中心に、SNSでの発信方法について講義をしていただきました。

 SNSの危険性や周りを不快にさせない発信方法についてや、写真の撮り方についてなど幅広い内容について話を聞くことができました。また、各自のスマートフォンを使って、人気のインスタグラマーを検索したり、構図を意識した写真撮影の練習を行ったりしました。

 楽しく、体験的に学ぶことが出来あっという間の1時間となりました。

 地域の魅力を効果的に発信していけるよう、写真撮影や伝えたいポイントの搾り方等意識してスキルアップしていきたいです。本日は本当にありがとうございました。

 

公民館フェスティバル

 1月19日(日)、西条市公民館フェスティバルに参加しました。

 小松公民館の発表では、小松未来塾をはじめ協働して行った取り組みについて一部発表させていただきました。

 バザーではマフィンの販売を行いました。キャラクターのマフィンは特に人気ですぐに完売してしまいました。

 何をどれくらい作るかや魅力的なポップ作り、販売方法など、今後も改良したい点が見つかりました。また、発表内容についてや、マフィンについて地域の方々から温かい声かけをたくさんいただきました。

 今後の励みにして頑張っていきたいと思います。

 

 

フェスティバル3フェスティバル4

フェスティバル5フェスティバル6

 

公民館フェスティバル準備

 1月19日(日)の公民館フェスティバルに向けて、ステージ発表の練習と、マフィン作りを18日土曜日、小松公民館で行いました。マフィン作りは、手順やラッピング等自分たちで試行錯誤して作ることができました。

 今後イベントで効率よく良いものが作れるよう、今回の反省を生かしたいと思います。

 販売時のお客さんの反応が楽しみです。

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予の事前打ち合わせ会に参加

 1月28日(火)に予定されている令和元年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」における「地域活性化サミット(パネルディスカッション)」の事前打合せ会が1月10日(金)に今治西高校で行われました。

 東予地区は5校から6名の生徒が参加し、小松高校からはライフデザイン科の1年生2名が参加しました。

 自己紹介や自校での活動について紹介したり、質問をしたりするなど交流することができました。他校の実践を聞き、良い刺激を受けることができました。

 このメンバーで、当日は地域活性化について高校生目線でディスカッションを行います。

魚料理講習会

 12月17日(火)に1年ライフデザイン科1年生の授業で、魚料理講習会をしていただきました。

 西条市河原津漁協の漁業女性部 川又 由美恵 様、壬生川漁協 稲井 藤美 様をお招きして、舌平目やコウイカのさばき方や調理法を教えていただきました。

 西条で獲れる魚を自分でさばいて調理することができ、大変貴重な経験となりました。

 

中央公園、椿千年の森での椿の観察

 12月16日(月)にライフデザイン科1年生の課題研究で、椿の観察を行ったときの写真です。 中央公園や椿千年の森で現在咲いている椿の観察を行いました。

 満開を過ぎ、散り始めている品種やつぼみをつけているものなど様々でした。

 つぼみをつけている木も多く、これからたくさんの品種が咲き始めることが分かりました。椿カレンダーの制作を通じて知った品種と比べながら、どこにどんな品種があるか今後調べていこうと考えています。

椿1椿2椿3

椿4椿5椿6

伝統産業研修

 12月6日(金)に、1年4組の生徒が、愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターと広瀬歴史記念館・広瀬邸を訪問しました。

 紙産業技術センターでは、四国中央市の伝統産業である紙について、展示を通じて学び、水引を使ったストラップ作りを体験しました。展示では、マイクロスコープを使って様々な紙の構造を見たり、実際の紙を触ったり、不織布で作ったドレスや和紙を使った作品を鑑賞したり体験的に学ぶことができました。

 水引ストラップ作りでは、使用する水引はたくさんの中から選び制作しました。セロハン加工や様々な水引に心を奪われ、選ぶのにとても時間がかかってしまいました。水引での小物づくりに興味がわき、実際に様々な物を作ってみたいとの感想も多くでました。

 広瀬歴史記念館では、幕末住友の経営難による別子銅山の売却を阻止した広瀬宰平の様々な話をお聞きすることができました。旧広瀬邸では、和風建築に関わらずその当時日本になかった避雷針を取り入れたり、洋式便器や板ガラスを使用したりするなど、住空間にも様々なこだわりや新しいものを取り入れる姿勢を見ることができました。

 今回の研修を通して、伝統的な産業や文化をいかに残していくか、それらの良さを何なのかといったことを体験的に学ぶことができました。

視察5視察6  

小松小学校「PTA親子ふれあい小松街なみウォークラリー」(第2回まちかど家庭科室~ふらっと~)

 11月24日(日)に行われた小松小学校「PTA親子ふれあい小松街なみウォークラリー」の炊き出しに「第2回まちかど家庭科室~ふらっと~」の活動として、1年生ライフデザイン科生徒8名が参加しました。

 小学生と保護者の方々が小松町の歴史にまつわるポイントを周っている間、裸麦のおにぎりと裸麦のお味噌を使った豚汁を、小松公民館でおやじ部の皆さんと一緒に作り、ゴール地点の小松小学校で配布しました。

 マドレーヌのデコレーションもお手伝いしました。

 おやじ部の皆さんの協力のおかげで、楽しく作ることができた上に、豚汁やおにぎりを美味しいと言っていただき、感激しました。

 また、地域協働事業の一環として、椿カレンダーの投票をしたり、西条市の特産の裸麦について小学生の前で話したりもしました。地元の特産品である裸麦を使った料理を家でも食べてみたいなどと思っていただけると幸いです。

ふらっと1ふらっと2

ふらっと3ふらっと4

ふらっと5ふらっと6

おにぎりの試作

 11月18日の課題研究で、11月24日に小松小学校で行われるのふれあいウォークで提供する裸麦のおにぎりの試作を行いました。

 小学生が無理なく食べられるように、裸麦とお米の配合を工夫しました。

 豚汁にも裸麦の味噌を使います。

 小松小学校の皆さんや保護者の方に、普段の食事でも取り入れてもらえるよう、おいしく作りたいと考えています。

情報発信の方法について

 11月18日(月)、ライフデザイン科1年生の課題研究で、情報の発信の方法や今後の活動の見通しについて「まちでこ」の 處 様 にお話しを伺いました。

 3学期にはSNSの効果的な使用方法について学びます。

 地域への効果的な情報発信方法について身に付けていきたいです。

 

小松文化祭での椿カレンダー投票

 11月9日(土)、10日(日)に 西条市小松文化祭で、椿カレンダーの投票が行われました。

 小松高校からは3案選出されました。

 投票はバザーのお箸が投票権になります。

 投票箱は支所の方が作ってくださいました。

 一番多くお箸が入っている作品が来年のカレンダーになります。

 どの作品も時間をかけ、少しでも椿の良さを知ってもらえるよう工夫して作りました。

 地域の方が真剣に選んでくださっていました。結果が出るのが楽しみです。

小松高祭で椿カレンダーの投票を行いました。

 ライフデザイン科1年生課題研究の授業で作成した、椿カレンダーの人気投票を小松高祭でを行いました。校内での投票結果は実際の投票結果とは異なります。

 教室展示でも椿文化を広めるため、椿の柄のランチョンマットやコースター折り紙を使ったカレンダーなどを展示しました。

SDGsカードゲーム

 10月9日(水)に「SDGs」の活動に取り組んでおられる新居浜KITEの方々をお迎えして、SDGsのカードゲームを通して、持続可能な社会についての学習を行いました。

 2030年の未来がどのようになっているかということを仮想の目標として、「経済」「環境」「社会」のバランスのとれた状態にするために、班別に与えられた課題を解決していくというゲームに取り組みました。

 ゲームの結果は、経済状態は良いが、環境や社会が悪くなっているという結果になりました。

 様々な種類のカードがあり、少しルールが難しいように感じましたが、生徒たちはすぐに把握し、お互いに協力して、話し合いを進めたり、他の班と折衝しながらカードを交換したりして、課題達成に向けて、ゲームを楽しんでいました。

SDGs1SDGs2

SDGs3SDGs4

SDGs5SDGs6

地域課題について考えるワークショップ

 10月7日(月)2・3時間目ライフデザイン科生徒1年4組の授業で、地域課題について考えるワークショップがありました。

 7月に実施したワークショップで出た課題を元に、その課題が誰にとってどう困るのか、どうすれば改善できるかを班ごとに考えました。

 今日考えた案の中で実践できそうなものもいくつかありました。これらの案を実践できるよう具体的に考えていきたいと考えています。来ていただいた講師の先生方、お忙しいところ時間をとっていただいてありがとうございました。これからの取組につなげていきたいです。

地域1地域2

地域3地域4

地域5地域6

椿の実の収穫

 9月20日(金)1,2限目に、ライフデザイン科1年生の生徒が、小松町中央公園のすぐそばにある「椿千年の森」で、椿の実の収穫のお手伝いさせていただきました。

 小松椿会会長の佐伯様から、椿と小松町の繋がりについてお話を聞かせていただき、椿の実の収穫をお手伝いしました。摘んだ実は乾燥させ、種を取り出し、椿油を抽出するそうです。

 初めは慣れない作業に不安がありましたが、椿会の皆さんのサポートのおかげで楽しんで取り組むことができました。収穫した実が椿油に加工されるのが楽しみです。

収穫1収穫2

収穫3収穫4

収穫5収穫6

収穫7収穫8

 

「SDGs」についての調べ学習

 最近よく耳にする「SDGs」。持続可能な開発目標という意味です。
 本事業を通して、持続可能な社会の構築に向けた地域課題解決学習を行いたいと考えています。
 まず、「SDGs」とは何かという調べ学習から始めました。

SDGs1SDGs2

魚文化の学習

 9月24日(火)にライフデザイン科一年生の授業で、魚文化についての講義をしていただきました。

 西条市河原津漁協の漁業女性部 川又 由美恵 様 をお招きして、魚文化や西条で獲れる魚、また、それを使った料理の考案などについて学習しました。

fish1fish2

fish3fish4

 

小松地域未来塾(第1回まちかど家庭科室~ふらっと~)

 8月22日(木)~8月25日(日)に西条市小松公民館で、小松地域未来塾が催されました。

 4日間にわたり、西条市内5高校の出前講座や、栄養学講座、ライフアップ講座、漫才など実施されました。

 小松未来塾は、学校・家庭・地域連携推進事業で、8月24日(土)には、小松高校ライフデザイン科7名が、高校出前講座で、中学生にピザづくりを指導しました。また、中学生の保護者や本校のPTAにも来ていただき、会場は大盛り上がりでした。中学生たちは、出来上がったピザの完成度の高さに感心していました。

 本校は、文部科学省から「地域協働による高等学校教育課程推進事業(プロフェッショナル型)」の研究指定を受けており、研究の一環として、ピザづくりで、生地やソースに地元特産品のはだか麦や麦味噌を用いてみました。また、今回の出前授業は、多世代交流活動として、今後定期的に行っていく「まちかど家庭科室~ふらっと~」の企画の第一回目です。

 この取組は、愛媛新聞にも掲載されました。

ふらっと1ふらっと2

ふらっと3ふらっと4

ふらっと5ふらっと6

かき氷コンテスト いよいよ本番

 東予東部圏域振興イベントとして開催中の「えひめさんさん物語」の第3話「水の物語」のかき氷コンテスト、いよいよ本番です。

 「くらしとごはんリクル」とのコラボでできたかき氷「まるごとTSUBAKI」に長蛇の列ができました。

 一日目は、ストーリー賞、そして、閉会では、なんと総合優勝となりました。

 たいへんおいしかったと評判でした。応援してくださった皆様、食していただいた皆様、ありがとうございました。

本番1本番2

本番3本番4

本番5本番6

 

ピッツェリア マルブン 見学

 8月8日(木)にピッツェリア マルブン 南高井店で、ピザづくりの様子を見学する機会を得ることができました。

 本事業のコンソーシアム協力機関の一つである株式会社マルブンの 眞鍋 明 社長から直々に地元産の素材を使ったピザソースやピザ生地作りのヒントをいただきました。

 これから、地域の特産品を用いたレシピを研究していくことになりますが、ピザのソースにはだか麦の味噌を使ったり、生地に練りこんでみたり様々な方法を試してみたいと考えています。

マルブン1マルブン2

マルブン3マルブン4

かき氷コンテスト本番に向けてのシロップのづくり

 「えひめさんさん物語」の第3話「水の物語」への本番に向けて、かき氷のシロップを作っています。

 8月10日(土)11日(日)の本番では、美味しいかき氷の投票もあるので、優勝できるように自信を持って提供できるようなシロップを作成しています。

シロップ1シロップ2シロップ3

 

徳島県上勝町「葉っぱビジネス」視察

 8月5日(月)、6日(火)に、1年生ライフデザイン科生徒12名が、県外研修で徳島県勝浦郡上勝町の町づくり事業である「葉っぱビジネス」について学びました。

 上勝町は、高齢化の進む農業の町です。1981年の大寒波でみかんの生産に行き詰まり、それに代わる農作物をと考えていた時、料亭などで使われる「つまもの」、いわゆる葉っぱに目をつけました。

 この取組は、本校の地域協働事業におけるSDGs(持続可能な開発目標)の観点において、非常に参考になると考え、学びに行かせていただきました。

上勝1上勝2

上勝3上勝4

上勝5上勝6

東京アンテナショップ・千葉県立館山総合高校視察

 8月5日(月)、6日(火)に、1年生ライフデザイン科生徒2名が、県外研修で東京のアンテナショップ、千葉県立館山総合高校を視察し、地域との協働について学びました。

 東京では、様々なところに愛媛県をはじめ中四国の物産をおいてあるアンテナショップがあり、その特徴を学びました。途中西条市の視察の方々と出会い、地元の話題で盛り上がりました。

 また、千葉県立館山総合高校にも訪れ、家政科の取組について学ばせていただきました。

 館山総合高校家政科は、文部科学省より「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(略称SPH)」の指定を受けており、「まちカフェ」の運営や大学との連携などの先進校であり、本校の地域協働事業の参考になる取組を教えていただきました。

 先般の台風15号の影響で、館山市に甚大な被害が出ており、大変心配をしておりました。休校していた学校が、再開されたと聞き、安心をしております。心からお見舞い申し上げます。

アンテナショップ1アンテナショップ2

アンテナショップ3館山総合高校1

館山総合高校2tokyo4