地域との協働による高等学校教育改革推進事業

香椎高校ファッションデザイン科のファッションショーに行ってきました!!

 12月11日(土)、福岡リーセントホテルで開催された、福岡県立香椎高校ファッションデザイン科のファッションショーを見せていただきました。

 10月に行われた産業教育フェアの発表校による協議の際に、このファッションショーのことを知り、「ぜひ見てみたい!」という私たちの思いを、香椎高校さんのご協力により実現させることができました。

 1時間のショーはすばらしいもので、終始圧倒され、あっという間の素敵な時間となりました。


 会場の様子           素敵なテーブルコーディネート

 その後、交流会の時間も設けていただきました。副校長先生からお話をいただいた後、両校の特色などを話しました。ファッションショーの企画や運営、製作などの過程、苦労したことや充実感などについて話してもらい、とても参考になりました。

 そして、私たちが日頃から普及活動に取り組んでいる椿の花の水引細工を一緒に作りながら交流を図りました。

 大変貴重な、そして有意義な研修の機会となりました。香椎高校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました。

 
 副校長先生のお話      両校の特色について説明    水引細工による交流①


 水引細工による交流②       一緒に記念写真

まちかど家庭科室~ふらっと~を開催しました【小松地域未来塾】

 小松地域未来塾(小松公民館)にて、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました。

 地域の方々や小・中学生が来てくださいました。

 「椿の水引細工」「椿の消しゴム判子」の2講座に分けて実施しました。

 挨拶の後、まずは作り方の説明から。少し緊張しています・・・。

 高校生がお手本を示しながら、制作体験の開始です!

  作り方の動画も作成して準備しました。

   かわいい作品ができあがるといいなぁ・・・

 完成です!

  水引も消しゴム判子も上手にできました。

 水引細工は、ポチ袋に貼ったり、プレゼントのカードに付けたりもできます。

 消しゴム判子は、年賀状にも活用したり、オリジナルのはがきに押したりもできます。

 アイデア次第でいろんな物に活用できます。

 参加していただいた地域の方々、運営をしていただいた小松立志隊の皆様、御協力いただきありがとうございましたにっこり

 

「海の恵みの魚食弁当」を作りました【小松地域未来塾】

 小松地域未来塾にて、「海の恵みの魚食弁当」を作り、地域の方々に食べていただきました。
このお弁当は小松高校ライフデザイン科の3年生が魚食普及を目的にメニューを考案。食文化・料理研究家の中村和憲様に御指導いただきながら、小松婦人会の方々と試作&改良をしたお弁当です。

 小松婦人会の方々と一緒に調理開始!150人分のお弁当が完成しました。


「ブリの照り焼き」に「サワラの唐揚げ」、「きんぴらごぼう」と「小松菜の磯香和え」など西条市産の野菜もたくさん入っています。

小松地域未来塾に来てくださった方々に食べていただきました。
「お魚と野菜もたっぷり、品数が多くて、おいしかった。」と言っていただき、とても嬉しかったです。
これからも魚食普及のために活動を続けます。

伝統産業研修(長崎県視察)に行ってきました!②

 長崎県視察第2弾です。
 椿の油絞り体験の後は、「五島の椿株式会社」を訪問しました。
 五島の椿を栽培・管理しながら、椿の魅力を最大限に生かした商品を販売している会社です。

 始めに、会社を設立した経緯などの講義をしていただきました。五島の椿を生かした化粧品やお醤油などの商品をたくさん開発していました。パッケージデザインもとてもかわいくて、感動しました。

 次に、私たちが研究している椿文化の研究成果を紹介させていただきました。椿の水引細工や消しゴム判子、染色などの成果を紹介しました。

 【椿】で地域を活性化しようと取り組んでいる内容を知り、とても有意義な時間となりました。

 私たちのために貴重な時間を作っていただき、本当にありがとうございましたにっこり

伝統産業研修(長崎県視察)に行ってきました!①

 椿文化普及活動の一環として、長崎県五島市へ伝統産業研修に行ってきました。
 福岡を経由し、五島市まで飛行機に乗りました。

「五島つばき空港」に到着です。


 最初の研修場所の五島椿森林公園」へは、バスに乗って移動です。
 広い敷地内にたくさんの椿の木があります。
 芝生もあり、整備されていて、椿の種類が分かるように表示もされています。
 まだ花が咲く時期には早いですが、一部の品種は咲いていました。

 続いて、「鬼岳四季の里」にて椿油絞り体験をしました。椿の種をすりつぶし、油を取り出します。

 いくつかの工程を経てきれいな黄色い油が抽出できました。感動です!
 椿の種をすりつぶす作業に時間がかかりましたが、学校でも抽出できそうです。

1年「米粉を使ったお菓子」講義

 西条市小松町の「にじとまめ。」より講師をお招きし「米粉を使ったお菓子」の講義をしていただきました。

 米粉についての講義の後、マフィンを作る実習を行いました。

 生地が分離しないようにするコツも教えていただきました。

 焼く前に、大好きなチョコをのせてオーブンへ。

 ふわふわのマフィンに仕上がりました。味もとってもおいしかったです!

 米粉ははだか麦と同じ、グルテンフリーの食材です。これからのはだか麦の研究に生かせそうです。

地域産業視察【紙産業技術センター編】

 地域産業視察として、ライフデザイン科の1年生が四国中央市にある「紙産業技術センター」に行きました。挨拶の後、展示見学をしました。施設の方に説明もしていただきながら、しっかりメモをとりました。

 次は、水引細工の体験コーナーへ。

 教えていただきながら、かわいいストラップを作りました。

 毎日、使っている紙について、初めて知ったことも多かったです。

 これからも紙製品を大切に使わないといけないなと思いました。また水引細工を作りたい!と意欲も高まりました。

まちかど家庭科室~ふらっと~開催しました!

 11月13日(土)、西条市小松文化祭(小松公民館)において、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました。

 

 小松の椿文化を広めるために私たちが作った「椿のクッキー」を販売。

 150袋準備していましたが、販売開始から約1時間で完売!大盛況でした。
 

 そして、椿の消しゴム判子でオリジナルはがきを作っていただくコーナーも設けました。

 大人の方から子どもまで、幅広い年齢の方に楽しんでいただくことができました。

 お越しくださった皆様、「ふらっと」来ていただき、ありがとうございました。

 そして、小松公民館と小松立志隊の皆様、御協力いただきありがとうございましたにっこり

 小松の椿文化を広めるために、活動を続けます!

伝統産業視察(高知県視察)に行ってきました!②

高知県への伝統産業視察、次は、 馬路村「ゆずの森」加工場 です。

 到着!工場の方に案内していただきました。工場ができた経緯などを学習しました。

 たくさんの商品が開発されています。パッケージデザインやキャッチフレーズも素敵な商品が多いです。

 続いて、ゆずの選果場へ。たくさんのゆずが工場へ搬入されるのを待っていました。

 とっても、良い香りです喜ぶ・デレ

 ゆずは、皮、果汁、種まで加工して商品として販売されています。

 今回学んだことを、「椿の種」の商品開発に生かしたいです。

伝統産業視察(高知県視察)に行ってきました!①

 伝統産業視察のため、高知県に行ってきました。

 まずは、 土佐和紙工芸村「QRAUD(くらうど)」 で紙すき体験です。


 お手本を見せていただき、工程を覚えます。木の枠を持って、挑戦です!

 水をしっかりきって・・・、次は、草花をデザインします。
 みんな真剣です。

 きれいにデザインできました。素敵なお手紙が送れそうです。

 椿の花びらや葉を使ってデザインできたらいいな、とアイデアが浮かびました。

 今後の研究活動に生かせそうです!

「まちかど家庭科室~ふらっと~」開催しました

 11月3日(水:文化の日)に、糸まちで「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました。

 ゲームコーナーでは、小さな子どもたちが輪投げやつりゲームに挑戦してくれました。

 とても楽しそうで、とってもかわいかったです!

 消しゴムはんこや水引の体験をしてくださった方とも楽しく会話できてよかったです。

 小松高校ライフデザイン科について、中学生へ説明することもできました。地域の方々との良い交流の機会になりました。

 次が楽しみ~!!

  

文部科学省地域協働事業発表会(産業教育フェア埼玉:オンライン配信)無事終了しました!

 10月30日(土)、地域協働事業発表会(産業教育フェア埼玉:リモート大会)に参加しました。全国の高校12校の活動発表の後、オンライン協議を行いました。

 視聴覚発表は、工業、商業、農業など専門学科の特色を生かした内容で、新しい発見がたくさんありました。同じ高校生が様々な分野で研究、活動していることに感動もしました。このような機会はあまりないので、とても有意義な時間となりました。

 他校の発表を聞いています。どの学校もすごいなぁ~。

 いよいよ、私たちの発表の順番です!10分間の発表聞いてください!

 グループオンライン協議では、この事業に取り組んでどのように変化したかなど、意見や感想を出し合うことができました。

 ちょっと緊張しています・・・。

 無事、終わりました。あー、楽しかったぁ。

 私たちの活動が全国の高校生にも知っていただけて、とても嬉しいです。残りの研究活動で、また成果が出せるように頑張っていきたいです。

 ライブ配信を聴してくださった皆様、ありがとうございました笑う

「まちかど家庭科室~ふらっと~」無事終了。

 10月23日(土)、「まちかど家庭科室~ふらっと~」小松おあしす市場前の広場で実施しました。

 少し風が強かったですが、天候にも恵まれました。

 椿の水引細工や消しゴム判子体験、ゲームなどを企画し、参加していただいた皆さんに小松の椿文化をアピールすることができました。

 参加された方の中には、来年度入学希望の中学生もいて、ライフデザイン科の学習内容などを説明することもできました。

 参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 お話ができて、とても嬉しかったです笑う

 小松おあしす市場の皆様、私たちのために場所を提供していただき、ありがとうございました。
 

 次回は、11月3日(水)12:00~15:00

     西条市「いとまちマルシェ」にて

 開催予定です。

3年生から1年生へ伝えよう!「椿の水引細工講習会」

 3年生が1年生に椿の水引細工を伝授する講習会を開きました。

 3年生は、3年間の取組の成果もあり、水引細工の達人です。

 1年生は、初めて水引に触った人がほとんど・・・

 

  さぁ、うまく講習会は進むのでしょうか??

  ちょっとドキドキしながら、スタートです!


  ん!すばらしい!
  丁寧に説明して、3年生がリードしてくれています。とっても順調です。

  3年生は、分かりやすく教えるためには、どう伝えたら良いか、各自で考えながら進めています。
  1年生は、編み方をマスターしようと必死です。

 あっという間に「あわび結び」と「梅結び」ができました。

 3年生が講師となって教える姿に成長を感じました。

 今日の講習会を受け、これから1年生も椿の普及活動に即戦力として参加します!

シーフード料理コンクールに出品

 ライフデザイン科2年生のフードデザインの授業で、シーフード料理コンクールに出品する料理の試作を行いました。

 今年度のテーマは「 おうちでガツンと魚料理 」です。

 美味しく魚を食べてもらいたいと、工夫をこらしました。鱗をとる作業や、魚の骨の処理も慣れてきました。制限時間内に完成できるように、手際よく調理を行います。

 今回のレシピは「誰と、どんなシチュエーションで食べたいか」を想像し、考案しました。

 自分のアイディアを形にできるのか不安でしたが、美味しそうな料理がたくさん完成しました。

 新型コロナウイルス感染症防止のため、持ち帰ってからの試食となりました。

 後日感想を聞くと・・・「 美味しかった! 」「 我ながら上手にできた 」との声が・・・

 地元や愛媛県で獲れる魚介類の魅力について、更に知る機会となりました。

クリーニングバッグ⑦

 9月30日(木)、前回考えたクリーニングバッグのデザイン案をお店に持っていきました。

 来店された方に、どのデザインのクリーニングバッグがいいかアンケート調査を行いました。

 たくさんの方にアンケートに答えていただきました。

 ありがとうございました。

クリーニングバッグ⑥

 前回考えたイラストのアイディアを四つにしぼり、原案を作ってみました。

 今度は、バッグの色に合ったイラストの色を考えます。

 

 バッグの色とインクの色の組み合わせ。

 同じイラストでも、色が違うと印象が違うので悩みます。

クリーニングバッグ⑤

 9月24日(金)、ライフデザイン科2年生と、クリーニングバッグのイラスト部分のデザインを考えました。

 美術選択生徒が先に考えたアイデアを基に、パーツを作ります。

 

 

 パーツの大きさや組み合わせ方を考えながら、更にデザインを考えました。

 

 たくさん、いいアイデアが出てきて、悩みます。

 

 

クリーニングバッグ④

月15日(水)、クリーニングバッグの色について、先生方にアンケート調査をしました。

 クリーニング店のセールスポイントをタブレット端末を使って説明し、どの色がよいかを選んでもらいました。

  

 

クリーニングバッグ ③

 9月10日(金)、クリーニング店のエコバッグの色を考えてました。

 衣類と人体と環境に優しいクリーニングを提供しているクリーニング店のイメージはどんな色?

 自分が実際に使ってみたい色は?

と色々な視点から考えてみました。

 みんなの意見を集めて、エコバッグの色を決定します。

活動展示発表

 これまで取り組んできた研究活動の内容を、全校生徒の皆さんにも知ってもらいたい思い、職員室前に展示スペースを整備しました。

 今回は、内子町への伝統産業視察の報告 と 魚食文化研究の内容 です。

 立ち止まって見てくれる人手に取って遊んでくれる人がいて、とても嬉しいです。

 次は、地域の皆さんに知っていただけるように、企画していきたいです

 楽しみに待っていてください!


 なるほど・・・。おいしそうだなぁ・・・。

 このお魚は何かなぁ…。釣ってみよう!

魚をもっと好きになってほしい! 魚食文化研究(知育教材②)

 「子どもたちに、魚をもっと好きになってほしい!」との思いから、魚食文化研究の一環として、知育教材を作りました。今回は、その②です。

 

右2匹の魚が泳いでいます。おやおや、少し変わった形をしていますね。

 このお魚、釣り上げてみましょう!

 まな板と包丁(紙製)を用意して・・・。

 魚をさばいてみましょう!

 無駄なく、美味しく食するための第一歩です。

 包丁を入れて・・・

 身と骨を分けます。

 三枚おろしのできかがり!左

 

今回作った知育教材で、子どもたちと一緒に遊べる日を、楽しみにしていますにっこり

魚をもっと好きになってほしい! 魚食文化研究(知育教材①)

 子どもたちに、魚をもっと好きになってほしいとの思いから、魚食文化研究の一環として、知育教材を作りました。

右海にはたくさんの生き物がいます。「お魚の名前」分かりますか?

 「〇〇〇」かな? 名前が浮かんだら・・・

ひらめき釣りあげてみましょう!
  (裏面には魚の名前が書いています。名前が一致すれば、あなたのものです!)
   何匹釣れるかな。左

 

これからも、子どもたちが遊びながら学べるもの作っていきたいと思います。

活動成果発表会(小松小学校)

 小松小学校の先生方を対象に、地域協働事業の活動成果発表会を実施しました。

 西条地域の生活産業・生活文化である「椿」「はだか麦」「魚食」について、令和元年度から取り組んできた内容を発表しました。

 発表後、たくさんの感想をいただきました。


 鉛筆「好き」を力に変えて!と取り組んでいることに感心しました。
 鉛筆小松町の椿について、この発表で初めて知りました。
 鉛筆人とのつながりが大切であることを感じました。
 鉛筆郷土愛を育てていくことが大切であると思いました。

 

 今回発表をしたことで、2学期からの活動への意欲を高めることができました。
 発表の場を提供してくださった小松小学校の先生方、ありがとうございました喜ぶ・デレ

商品開発に向けて ~企画書の作成~

 はだか麦の商品開発に向けて、企画書を作成しています。

 商品名や内容量、キャッチフレーズやパッケージデザインなど、考えることがたくさんあります。

 各自、タブレット端末を使って、企画書にまとめていきます。

 美味しい商品、買ってくださる方が喜んでいただけるような商品になるよう取り組んでいます。
 

地域産業視察【伊予桜井漆器会館編】

 7月7日(水)、ライフデザイン科の1年生が、今治市の地域産業を視察しました。食生活に関連する産業についての知識を深めることと、様々な職種を知ることを目的に実施しました。

 伊予桜井漆器会館では、桜井漆器の歴史や漆の特徴などを説明していただいたり、漆塗りの作業工程を見学させていただいたりしました。職人の方々の技と漆器の鮮やかな色合いに感動しました。
【感想】
 鉛筆桜井漆器が出来上がるまでの工程を見て、一つ一つの器に気持ちを込めて作っているの
     伝わり
ました。模様も細かく繊細で、とてもきれいで、美しい器でした。
 鉛筆漆器の良さや作業の工程を見た後、お客様の年齢層や漆器を後世に残すための工夫などを
       質問しました。多くの商品があり、心惹かれるデザインがたくさんありました。もっと漆
    器について知っていきたいと思いました。

令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会

 令和3年度第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会を開催しました。

 コンソーシアム検討会議では、コンソーシアム協力機関の11名に出席していただきました。今年度の事業予定を確認し、より充実した内容になるように御意見をいただきました。
 運営指導委員会では、最終年度を迎える本事業の今後の在り方などについて御指導をいただきました。

 今年度はこの事業の完成年度になります。少しでも地域に貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。

活動展示発表(第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会)

 6月25日(金)、令和元年度より、文部科学省から指定を受けて取り組んでいる「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」で研究している内容の活動展示発表を、校内で行いました。

 この日は、第1回コンソーシアム検討会議・運営指導委員会が開かれ、本事業に御協力いただいている地域の協力機関の方々や、本事業について御指導をいただいている委員の先生方が来校されました。

 私たち、ライフデザイン科3年生は、今までの活動内容を知っていただくため、写真パネルや作品の展示などを行いました。展示内容の説明をしていると、質問もたくさんしていただきました。

 今まで活動してきたことを多くの方々に知っていただくことができ、良い機会となりました。この事業は今年度が最終年度です。3年間の成果をまとめ、来年度以降にもつながるよう頑張っていきたいと思っています。

椿の普及活動「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました!

 6月20日(日)、椿の普及活動のため、FC今治のホームゲームで、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を出店しました。

 アンケートに答えてくださったり、ゲームを一緒に楽しんだり。椿の消しゴム判子でオリジナルのハガキを作る方も。好天晴れに恵まれ、充実した普及活動ができました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。
 次回の「まちかど家庭科室~ふらっと~」の開催は、ホームページでお知らせします。お楽しみに!
 
 

「まちかど家庭科室~ふらっと~」 FC今治ホームゲーム出店予定について

椿文化を普及 「まちかど家庭科室~ふらっと~」

 < FC今治ホームゲーム(ありがとうサービス.夢スタジアム)で出店!! >

          ご来店ありがとうございました。

 出店日時 6月20日(日) 13:00~16:00

 出店場所 ありがとうサービス.夢スタジアム

 出店内容 椿の小物の制作体験やゲーム
       アンケートにお答えいただいた方にプレゼント(数量限定)も準備しています。

ぜひ、お越しください。

 16:00~は、FC今治 vs FC岐阜 戦も予定されています。(詳しくは、FC今治公式ホームページで御確認ください。)

3年講義「商品開発に向けて~東京で商品を売りたい~」

 株式会社大阪屋 代表取締役 山地様より、「商品開発に向けて」の講義をしていただきました。商品開発をする時のコツや売れる商品の条件などを分かりやすく説明していただきました。

 また、今まで研究してきたはったいコロコロクッキー」と「椿のクッキー」を商品化するための具体的なアドバイスもいただきました。

 これからパッケージデザインやキャッチフレーズを考えていきます。

 商品の販売に向けて一歩ずつ前進です!

校内の椿 「さつま紅」の成長

 校内には、たくさんの椿の木があります。その中には、小さな苗から育てている「さつま紅(くれない)」があります。

 6年前には30㎝くらいの小さな苗でしたが、今ではつぼみを付け、花を咲かせます。左の写真は、3年前の10月に撮影したもので、右の写真は、今年5月末に撮影したものです。約1mくらいの大きさにまで成長しました。2月にはきれいな花が咲きます。これからも成長を見守っていきたいです。

3年課題研究:椿の普及に向けて~椿の水引マグネット~

 3年の課題研究で、椿の普及に向けて準備をしています。

今回は、椿の水引でマグネット作りです。水引3~4本を使って、形よく整えます。みんな器用に仕上げています。

小さな椿がたくさんできました。マグネットを付けて完成!

多くの人に使っていただけるよう、これからたくさん作っていきます。


3年「課題研究」:椿の普及に向けて

3年の「課題研究」で、椿の消しゴム判子を使ったハガキやメモを作りました。
花の担当、葉の担当、めしべの担当とそれぞれ役割を決めて、流れ作業です。
段取りよく、丁寧に仕上げることができました。
普及活動で活用できるよう準備を進めています。楽しみにしていてください。

2年「課題研究」:グループ別研究①

2年生の課題研究で、グループ別研究を行いました。

「椿」「はだか麦」「魚食」の3つのグループに分かれて研究開始です!

西条市だけでなく、愛媛県、全国に普及させるための方法をみんなで考え、企画を立てました。

今年度もまた、新しい事にチャレンジしていきます!


椿の花びらでシロップ作り

今回は、椿の花びらを使って、シロップを作りました。
衛生面も配慮しながら、砂糖とレモン汁を入れて煮詰めます。
とってもきれいな色に仕上がりました。
これをこれからどのように活用するか・・・。
アイデア募集中です!

  

椿の花びらで染色

校内に、ピンク色の椿が多く咲いています。
たくさん収穫しました。

 

 

 

 

 


その花びらを使って、絹と綿の布を染色しました。どちらがきれいに染まるでしょうか…。
一晩おいてみます。どんな色に染まるか楽しみです。

大三島に研修に行きました。

 3月4日ライフデザイン科2年生で大三島に行きました。

 美術館では、地形を生かした建築や美術館のコンセプトについてお話を聞きながら見学することができました。

 地域の飲食店の方との座談会を行いました。

 地域のためにどうすればよいか悩み、行動されている姿がとてもすてきでした。

内子町伝統産業視察

 3月4日(木)地域の伝統産業や地域活性化の取組みについて知るため、ライフデザイン科2年生で内子町に行きました。

 木蝋資料館や、内子座など、伝統的な施設を見学しました。

 古さを生かした工夫や新しさを至る所で見ることができました。

 

研究成果発表会

 3月3日(水)に、コンソーシアムの機関の皆様や運営指導委員会の皆様に向けて、研究成果発表会を行いました。

 また、1・2年生の各クラスにも発表の様子をリモートで配信しました。

 コロナ禍の中でも、工夫して事業に取り組み、多くの成果を上げていることに対して運営指導委員の方から絶賛されました。

 今後も地域と連携を図りながら、事業を進めていきますので、生徒自身の成長を支援していただきたいと思います。よろしくお願いします。

成果発表会1成果発表会2成果発表会3成果発表会4

成果発表会5成果発表会6

リモートの様子

リモート1リモート2

 

コンソーシアム・運営指導委員会

 3月3日(水)に、地域との協働による高等学校教育改革推進事業コンソーシアム検討会議、生徒による成果発表会、運営指導委員会が行われました。

 今年度の成果発表会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、リモートで発表を各教室に配信しました。

 コンソーシアムは、この事業について御指導・御協力をいただいている機関です。 評価やSDGsの取組についてヒントをいただきました。

コンソーシアム1コンソーシアム2

 運営指導委員会では、この事業の運営に関して、専門的見地から指導、助言、評価をいただきました。

運営指導委員会1運営指導委員会2

 

植林活動ボランティア

 2月20日(土)にライフデザイン科と普通科の生徒、25名が植林活動ボランティアに参加しました。

 本校生徒と周布小学校の児童親子、西条市藻場づくり環境保全協議会の皆さんと協力して、クヌギやコナラを植えました。

 作業後に、豊かな森が豊かな海につながることや、植林活動はSDGsの取組になることを教えていただき、大変勉強になりました。

発酵食品 講義

 1年ライフデザイン科の生徒が、岩間氏と高橋氏にお越しいただき、発酵食品の講義及び実習を行いました。

 発酵食品や麦味噌と米麹の作り方の講義を受け、はだか麦の味噌を使った味噌汁と3枚におろした鯵の塩焼きと塩こうじ焼きを作りました。豆味噌と麦味噌を試飲して、飲み比べてみました。

 

 

 

「パッケージデザイン」についての講義②

 2月12日(金)1限に2年ライフデザイン科が、前回に引き続きcuddleの長尾氏をお招きしパッケージデザインの講義を受けました。

 1回目の講義を終えた後、デザインしたパッケージに改良を加えたものを、班で発表をしました。

 何点か先生がピックアップし、プレゼンテーションを行い、講評をいただきました。  

 今回、西条の新商品「青のりラスク」を御紹介いただき、そのパッケージの違いにより印象が変わることを実感しました。

 今度、地元の商品のパッケージデザインがどのようになっているのか、近くのハイウェイオアシスに行って見てみたいと考えています。

     

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム(オンライン)

 2月3日(水)に東予地区の「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」がオンラインで開催されました。

 「高等学校地域協働推進事業」「スーパーサイエンスハイスクール」等の指定校による研究や県内の先進的な取組などの成果発表が行われ、活発な意見交換もありました。

 本校も、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」二年目の成果を堂々と発表しました。また、一年生の生徒も参加し、意見交換に加わりました。

スーパーコンソーシアム1スーパーコンソーシアム2

スーパーコンソーシアム3スーパーコンソーシアム4

スーパーコンソーシアム5スーパーコンソーシアム6

パン実習②

 2月1日(月)、1年生ライフデザイン科のフードデザインの授業で、ミニ食パンと米粉クッキーの実習をしました。

 パンの作り方のコツ、同じ米粉でも製品によって違うという比較を見せていただきました。

   → ふわふわでとてもおいしかったです!

 パンを発酵している間に、米粉の焼き菓子を作りました。

 クッキーの材料を格好良く混ぜ合わせてみました。→

 

 クッキー生地をコロコロ丸めて、〇以外の形も作ってみました。

何の形に見えますか?→

パンづくり実習

 1月25日(月)に、1年生ライフデザイン科の生徒がパンづくりに取り組みました。

 「フードデザインにじとまめ。」から田中様にお越しいただき、ミニ食パンの作り方を教えていただきました。

 1、2限でパンの1次発酵まで行い、米粉の焼き菓子も作りました。

 3、4限に2次発酵にかけ、パンを焼き上げました。

  

 2次発酵前はこんな感じだったのに・・・

 2次発酵後はこんなに膨らみました!焼きあがった後は持ち帰り、試食を行いました。

丹原高校「課題研究」成果発表会に参加

 2年生ライフデザイン科15名が、自分たちの行っている地域協働事業の参考にさせていただこうと、1月22日(金)、丹原高校園芸科学科3年生の「課題研究」成果発表会に参加させていただきました。

 一年間の取組の発表を参観させていただき、質問等もさせていただきました。

 どの発表も、時間をかけて深いところまで追究しており、たいへん勉強になりました。

 終了後、校舎内も案内していただき、一年間の取組の様子なども聞かせていただきました。

 丹原高校の皆さん、ありがとうございました。

丹原高校成果発表会1丹原高校成果発表会2

丹原高校成果発表会3丹原高校成果発表会4

丹原高校成果発表会5丹原高校成果発表会6

「パッケージデザイン」についての講義①

 1月21日(木)に2年生ライフデザイン科で、「パッケージデザイン」についての講義がありました。

 西条市に移住して2年目のフードデザイナー 長尾 愛里 様 に来ていただき、パッケージデザインについて、商品を開発し、販売するときの注意事項を教えていただきました。 

 フードデザイナーとは、食に関する商品のマーケティング・生産・販売・流通などを手がける仕事だそうです。

 売れるための商品にするためのパッケージとはどのようなものか、販売する場所によっての価格設定やネーミングについてなど、販売する戦略についても教えていただきました。

パッケージデザイン1パッケージデザイン2

パッケージデザイン3パッケージデザイン4

パッケージデザイン5パッケージデザイン6

3年ライフデザイン科 「コサージュ講習会」

 1月15日(金)5,6限に3年生ライフデザイン科で「コサージュ講習会」を実施しました。

 フラワーデザイナーの玉井先生にご指導いただき、小松町の町花になっている椿や水引を用いて、卒業生がつけるコサージュを製作しました。

 水引で葉飾りを作ることが難しく苦戦しましたが、なんとか仕上げることができました。もうすぐ卒業という実感が沸き少し寂しいですが、卒業式で椿のコサージュをつけることが楽しみでもあります。

  

1年ライフデザイン科「伝統産業視察」

 1月14日(木)に1年ライフデザイン科が伝統産業視察として、愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターと広瀬歴史記念館・旧広瀬邸を訪問しました。

 紙産業技術センターでは、四国中央市の伝統産業である紙について展示を通じて学び、水引を使ったストラップ作りを体験しました。

 展示では、紙の構造や水引の製造過程について学ぶことができました。水引ストラップ作りでは、様々な色の水引から選び、らせん状になるように編みました。展示の中に水引で椿が作られたものがあり、ぜひ挑戦したいと話す生徒もいました。

 広瀬歴史記念館では、日本の近代産業を育成し、住友グループの基礎を確立した広瀬宰平の様々なお話をしていただきました。

 旧広瀬邸では伝統的な日本建築様式の中に、輸入された避雷針や暖炉、洋式便器、板ガラスなどが取り入れられ、伝統的な文化を守りながら新しいものを取り入れる姿勢を見ることができました。

 今回の研修を通して、地域の産業について知り、伝統的な産業や文化をいかに残していくか体験的に学ぶことができました。

町内の掲示板に椿を

 小松といえば「椿」ということを広く知らせるために、町内の掲示板に椿関係の創作物を掲示しました。

 旧小松町の町花であった椿を文化として継承していきたいと考えています。

掲示板1掲示板2

掲示板3掲示板4

クリーニングバッグのデザイン ②

 12月14日(月)の課題研究で、美術Ⅰの授業でデザインしたマークを持ってクリーニング店に行きました。

 

 デザインしたマークについて話している中で、このお店が「EMクリーニング」を取り入れられていること知りました。

 

 EMを使用することで人にも環境にも優しいクリーニングができると聞き、

 

 今回知った内容をもとに、みんなで話し合い、デザインを見直したいです。

 

 

シトラスリボンプロジェクト③

 11月13日(金)に袋詰めしたシトラスリボンを、11月24日(火)に校門前で、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに登校する生徒に配布しました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。

 リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 配られたシトラスリボンを鞄に付け、しっかりとした意思表示をする生徒が多く見受けられました。

シトラスリボンプロジェクト③1シトラスリボンプロジェクト③2

シトラスリボンプロジェクト③3シトラスリボンプロジェクト③4

 

学校給食レシピ開発「鯛の里いもコロッケ」

 11月16日(月)に小松幼稚園の給食におじゃましました。

 この日は、課題研究で考案した、「鯛の里いもコロッケ」が提供されました。

 秋が旬の里いもを使ったコロッケに、サイコロの鯛を竜田揚げにしたものを入れています。

 手間のかかるレシピですが、栄養士の先生の協力のもと、実現していただきました。

 小松幼稚園の園児たちに、お魚について説明したり、お魚が出てくるエプロンシアターを見せたり給食を食べているところにおじゃましたりさせていただきました。

 園児たちは一生懸命話を聞いてくれ、給食もおいしそうに食べていました。  

 

 

 

 

 

 

 子どもたちが健康に過ごすために、幼稚園訪問でも食育を意識した絵本を読んだり、遊びも取り入れたりしたいと考えています。

 給食レシピに協力してくださった西条小学校・小松小学校・小松幼稚園の皆様、栄養士の先生方、御協力本当にありがとうございました。とても勉強になりました。

 これからもおいしく栄養満点の給食レシピを考えていきたいという思いです。

商品開発に向けて -はったい粉を使ったお菓子を学ぶ-

 11月12日(木)に2年生ライフデザイン科で、商品開発にむけての講義ががありました。

 吉田 早苗 様 に来ていただき、はったい粉を使ったお菓子づくりに取り組みました。

 はったい粉は、愛媛県産ではだか麦を含んでいます。

 できあがったお菓子は、スノーボールのようなさくっとした触感で、はったい粉の粘りのある感触とは全く異なっており、美味しくいただくことができました。

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シトラスリボンプロジェクト②

 11月13日(金)に国際ソロプチミストいしづちの方7名が来校し、2年生ライフデザイン科で先日作成したシトラスリボンの袋詰めをいっしょに行いました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。

 リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 袋詰めしたシトラスリボンは、11月24日(火)の登校時に校門前で配布する予定になっています。

シトラスリボンプロジェクト②1シトラスリボンプロジェクト②2

シトラスリボンプロジェクト②3シトラスリボンプロジェクト②4

学校給食レシピ開発「鯛のトマトソース」

 2年生ライフデザイン科でアイディアを出したレシピが、学校給食として提供されました。

 11月11日(水)に小松小学校で、レシピ開発した「鯛のトマトソース」が給食として実際に提供され、全校児童が食しました。

 本校生徒4名が、説明に行き、自分たちの開発したメニューを試食もさせていただきました。

 工夫して児童に説明を行い、児童たちもおいしそうに笑顔で食べてくれました。

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鯛のトマトソース鯛のトマトソース4

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数学の授業で地域協働ロゴマーク作成

 11月10日(火)に、2年生ライフデザイン科の数学の「平面図形」の分野の授業で、簡単な図形の性質を学び、それらを使って、地域協働に関連するロゴマークを作成しました。

 東京オリンピックのエンブレムは、正12角形に内接する3種類の長方形を正24角形の中に散りばめて作られていることを学習しました。

 そして、三角形、四角形、円などで作られたロゴマークを紹介し、班ごとにテーマを決め、ロゴマークを考案しました。「さかな」「椿」「カフェ」「小松高校」などをテーマに、短時間で完成度の高いロゴマークを作成することができました。

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シトラスリボンプロジェクト①

 11月9日(水)に「国際ソロプチミストいしづち」の方6名が、来校し、2年生ライフデザイン科でシトラスリボン作成についての講習を行っていただきました。

 シトラスリボンの3つの輪は、「地域」「家庭」「学校(職場)」を示しています。リボンを胸元や持ち物に付け、感染者や医療従事者への差別に反対する意思を示します。

 今後、全校生徒分のシトラスリボンを作成し、「国際ソロプチミストいしづち」の方とともに配布する予定です。

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シトラスリボンプロジェクト作成3シトラスリボンプロジェクト作成4

学校給食レシピ開発「鯛塩ラーメン」

 11月6日(金) 西条小学校の学校給食で、ライフデザイン科課題研究で考案した「鯛塩ラーメン」が提供されました。

 ライフデザイン科2年生の生徒2名が、校内放送で鯛塩ラーメンや鯛の栄養について紹介しました。

 その後教室におじゃまし、インタビューを行いました。

 放送を終え、教室に入るころには完食している児童もたくさんいました。

 「魚は苦手だけどこれはとってもおいしかった」と言ってもらうことができました。

 給食で提供するにあたり、栄養士の先生が、鯛のほぐし身をオーブンで加熱したり、伊予柑ピールをトッピングしたり、自分たちが考えたレシピをもとに、給食で提供が可能なように、おいしく食べてもらえる様々な工夫をしてくださっていました。とても勉強になりました。

 子どもたちにも、おいしいお魚が地域にたくさんあることを知ってもらい、たくさん食べてもらえるように給食レシピを考えていきたいと思います。

クリーニングバックのデザイン

 小松町のクリーニング店から、プラスチックの削減を目的に、繰り返し洗って使うことができるクリーニングバックを導入するということで、そのデザインを依頼していただきました。

 10月22日(木)の1年生の美術Ⅰで、地域のクリーニング店のエコバックのデザイン案を考案する授業を行いました。

 デザインがもつ意味について説明を聞き、自分たちがクリーニング店と聞いてイメージするデザインを形にしていきました。

 今後、クリーニング店の方と打ち合わせを行い、すてきなデザインのエコバックを完成させていきたいです。

読み聞かせ講習会

 10月15日(木)発達と保育の授業で、西条図書館の方々をお招きし、読み聞かせの講習会をしていただきました。

 実際にに絵本・紙芝居・パネルシアターやエプロンシアターの実演をしていただいた後、読み方のコツを教えていただきました。

 その後実際に絵本を選んで発表会を行いました。

 最後には、読み聞かせのアドバイスをいただいたり、エプロンシアターなどを実際に見せていただいたりしました。課題研究で作っているエプロンシアターに生かしたり、保育技術検定や、幼稚園や保育所との交流の時に生かせるよう今日教えていただいたことを元に練習していきたいです。

 

実演の様子(園児になったつもりで楽しく聞きました)

 

絵本選び・練習

 

 

発表会の様子・エプロンシアターを見せてもらいました。

 

 

課題研究中間発表

 10月5日(月)1年生の課題研究で、「椿」・「はだか麦」・「魚」について、それぞれが調べたことについての中間発表を行いました。

 椿班は椿を使った商品開発についてまとめていました。

 はだか麦班は、栄養価や構造、使用している商品についてそれぞれが調べてまとめていました。

 魚班は、調べる魚介類を分け、漁獲量や調理法などそれぞれ興味をもった内容についてまとめました。

 自分が調べたことを相手に伝えるにはどうすればよいか考え工夫し、次回の発表では今回の中間発表から学んだことを生かし準備を進めたいです。

    

    

 

商品開発に向けて②

 10月1日(木)の7限目課題研究で「商品開発に向けて」というテーマで、どんな商品を作りたいかアイディアを出し合いました。

 今まで学習してきたことをもとに、(椿だと花だけでなく油を活用した商品やはだか麦は栄養素を意識した食品など)様々なアイディアを、楽しみながら出すことができました。

 これらが実現できるようみんなで意見を出し合っていきたいです。

 

 

商品開発に向けての講義

 10月1日(木)ライフデザイン科2年生課題研究の授業で、株式会社マルブン代表取締役 眞鍋 明 様 から商品活溌に向けてのマーケティングについて講義をしていただきました。

 「マーケットとは」ということから、商品づくりや商品開発について具体的な話を元に分かりやすく説明してくださいました。

 椿・魚食・はだか麦を地域に広めていけるよう自分たちが考えたアイディアで「価値」あるものに変えられるよう、みんなで意見を出し合って考えていきたいです。

椿の実の採集

 9月30日(水)1年生家庭総合の授業で椿千年の森に椿の種を採集しにいきました。

 小松つばき会の佐伯会長から椿と小松町の関わりや、椿の花についてお話をいただき、実際に種を採集しました。

 つばき会の方々や小松総合支所の皆さんのご協力もあり、たくさんの椿を種を採集することができました。

 また、リースなど小物作りで使える、拳の実(赤い実)を教えていただき採集しました。

 今年はこの実を干し、種の採集も自分たちでやってみたいと思います。

はだか麦についての講義

 9月29日(月)、1年生ライフデザイン科「課題研究」の時間に、東予地方局産業振興課の山口先生をお招きし、「西条市の麦について」の講義をしていただきました。

 麦の種類やはだか麦の歴史などを教えていただきました。

 西条市は全国では作地面積、収穫量ともに1位であることや、はだか麦の加工食品についても詳しく教えていただきました。

 実物も見て、とても興味深く、より身近に感じることができました。

 はだか麦の良さを自分たちがしっかり理解して、それを生かした食品を開発し、地域に広めていきたいです。

職員室前の椿コーナーを更新しました。

 9月24日(木)課題研究で、職員室前の椿コーナーを更新しました。

 今までに作った椿関連の作品、水引やコースター、折り紙や消しゴム判子を使ったハガキなどを展示しています。

 校内のみなさんにも小松町の町花として大切にされてきた椿について知って、楽しんでもらえると嬉しいです。

 作ってみたいものがあれば、ぜひクラスの家庭クラブ委員さんに伝えてください。

 

「水引を学ぶー椿文化を広めるためにー」

 9月24日(木)2年生ライフデザイン科の課題研究で、マルショウ株式会社伝統工芸士篠原さんを講師としてお招きして椿の水引細工を作成しました。

 白い水引で篤山椿も作ってみました。

 試行錯誤でしたが、最後には完成し達成感を感じました。

 椿文化を広められるよう、色々な椿を水引で作っていきたいです。

シーフード料理コンテストに挑戦!

 9月17日(木)ライフデザイン科2年生の課題研究でシーフード料理コンテストに出品する料理の試作を行いました。

 主に西条市で獲れる魚介類を使って、家庭で手軽に作れる料理を考えました。

 パイ包みや、パスタ、点心など様々なアイディアを形にしていきました。

 時間内にできるか、味はおいしいか、初めての創作料理に不安いっぱいでしたがおいしそうな料理がたくさん完成しました。

 地元で獲れる魚介類について知ることができ、さらに、おいしく食べる工夫を考えることが出来ました。

小松幼稚園での保育実習の様子

 9月15日(火)ライフデザイン科3年生ヒューマンサービスコースの生徒が小松幼稚園に訪問しました。

 子ども文化の授業で、壁画の製作や読み聞かせ、ゲームなどの交流計画をたて実施しました。

 子どもたちは元気に一生懸命活動に参加してくれました。

 これからも園児に楽しんでもらえるよう、読み聞かせの練習を行っていきたいです。

 

学校給食レシピ発表会

 9月10日ライフデザイン科2年生で、魚を使った学校給食レシピの発表会を行いました。

 7月末の講義をもとに班ごとに考えたレシピをそれぞれ工夫して調理してきたものを発表しました。

 同じ調理でも調味料や具材、加熱方法などそれぞれに個性があり、聞きごたえのある発表会になりました。

 お互いに発表の様子や内容について評価を行いました。

 今回発表したレシピの中から、実際に給食で提供するレシピを選定します。

 子どもたちが、自分たちが考えたお魚料理をおいしく食べてくれるよう頑張りたいです。

小松未来塾 第1回「まちかど家庭科室~ふらっと~」

 地域協働事業「まちかど家庭科室 ~ふらっと~」として、小松未来塾へ参加しました。

 ライフデザイン科1年生3名が講師として活躍しました。

 小松中学生12名と地域の方々6名に参加していただきました。

 今回挑戦したのは、椿の消しゴムはんこ!

 椿の花と葉を彫刻刀で彫り上げ、きれいに仕上がりました。

 これからも椿文化を広めるために、活動していきたいです!

 小松未来塾1小松未来塾2

小松未来塾3小松未来塾

消しゴムハンコ1消しゴムハンコ2

児童文化財の製作

 2年生「発達と保育」の時間に椿柄の生地を使ってお手玉を作っています。

 手縫いで、時間がかかりますが、子供たちと一緒に遊べるように頑張って作っています。

 また、水引を使った椿を作れるように、あわじ結びの練習を行っております。

 あわじ結びやお手玉の作り方はタブレット端末を利用して、作り方を確認しています。

 上手くできるよう頑張ります。

活動の振り返り(SDGsの視点を使って)

 8月20日(木)2年生の課題研究で、今までの活動を振り返りました。

 今まで行った活動をSDGsの観点で分類しました。

 人によって該当する目標が違い、捉え方の違いを知ったり、実際に分類することで、SDGsは身近なことであることに気付くことができました。

 これからも地球規模で問題解決を行っていけるように自分たちに出来ることを考え行動していきたいと思います。

2年生ライフデザイン科「学校給食」講義

 7月30日(木)に、2年生ライフデザイン科「課題研究」の授業において、講師の先生をお招きし「学校給食」の講義を行いました。

 食べることについてや学校給食の献立作成の注意点の講義を聞いた後、地元の魚やはだか麦を用いた学校給食の献立作成の実践を行いました。

 今後、地域の小中学校で給食メニューとして登場するかもしれないと思うと楽しみです。

 

 

 

椿千年の森の清掃と小松つばき会の方々との交流

 7月27日(日)にライフデザイン科1・2年生で椿千年の森の清掃を行いました。

 はじめにつばき会会長の佐伯さんから椿と小松町とのお話を伺い、清掃活動を行いました。

 また、公園整備の一環として、千年の森に咲いている椿の品種が分かるようタグをつける準備作業を行いました。

 千年の森のたくさんの椿を地域の人に知ってもらえるよう自分たちに出来ることを考え行動していきたいと考えています。

地域協働事業コンソーシアム・運営指導委員会

 文部科学省から研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について、研究を進めるためのコンソーシアムを構築しています。

 コンソーシアムは、研究を進めていく過程で御協力・御指導をいただきたい機関で構成された組織です。

 7月13日(月)にそのコンソーシアム検討会議及び運営指導委員会が行われました。

 昨年度の取組の概要説明や今年度の計画について説明し、委員の方々から今年度の研究を進めていくための様々なアドバイスをいただきました。

コンソーシアム1コンソーシアム2

コンソーシアム3コンソーシアム

2年生課題研究エプロンシアター班

 2年生の課題研究でエプロンシアターを作っています。

 テーマはお魚です。

 絵本のお話や、手遊び歌をエプロンシアターで表現します。

 今日は計画とフェルトを使ってマスコット製作を始めました。

 タブレットで、ステッチの方法を検索したり、いろいろなフェルトの画像を参考に作っています。

 子どもたちに喜んでもらえるように頑張ります。

ホームプロジェクトから学ぶ

 2,3年生の臨時休校中の課題として、「椿・裸麦・魚食文化」について個人研究を行いまとめるホームプロジェクトが集まりました。

 今回は2年生の課題研究で各作品から良いと思うものを選びました。

 フェルトで魚のマスコットや、椿の花びらをイメージした手まり寿司、はだか麦粉やはったい粉を使ったレシピなど工夫した作品がたくさんありました。

 外出自粛期間で買い物や外に出て情報を得ることができない中でもあるものを使って創意工夫した作品が見られました。

 それぞれの作品のアイデアを今後の活動に生かすヒントとしていきたいです。

 2時間目は、エプロンシアター、消しゴム判子、はだか麦班に分かれて活動を行いました。

 タブレットでエプロンシアターや児童文化について調べたり、選択美術でデザインしたアマビエを消しゴム判子にしたり、はだか麦についてパワーポイントにまとめたり、それぞれで活動を行いました。

 

 

 

 

2年生ライフデザイン科課題研究

 2年生ライフデザイン科の課題研究で昨年度の活動についてクイズを行いました。

 全問正解が4名!!

 小松町にゆかりがある篤山椿を写真から選んだり、実習でさばいた魚の名前を思い出したり、覚えているようで、なかなか難しい問題も多かったのではないでしょうか。

 クイズを通して、昨年度活動を振り返ることができました。

 その後、今年度やってみたいことについて、それぞれが意見を出し合いました。

 今年は自分たちで考えたアイディアを実現させていけるよう、試作や実験、イベント企画などどんどん挑戦していきます。

 

2年生ライフデザイン科 今年度一回目の課題研究

 4月16日(木)に今年1回目の課題研究が行われました。

 全体で昨年の活動の振り返りを行いました。

 次に、「ジャケット制作のオリエンテーション」、「椿ジャムのレシピ調べ」、「消しゴム判子」のデザイン案の3班に分かれて活動を行いました。

 小松町を盛り上げていくために、今年も案を出し合い活動していきます。

 応援よろしくお願いします。

 

椿の花や枝で染色を行いました。

 4月13日(月)にライフデザイン科の授業で、校庭に咲いている椿を使った染色を行いました。

 花を使ったものは非加熱、加熱それぞれの方法で行いました。

 また、椿の枝や葉を使って染色を行いました。

 絹の布や毛糸、絹糸を染色してみました。

 染色した材料で何を作っていけば椿文化を浸透させられるか考えていきたいです。

 

来年度に向けてのワークショップ開催

 来年度、全教職員で、「地域との協働による教育改革推進事業(プロフェッショナル)」に取り組む体制を整えるため、教職員の研修もかねて、ワークショップを行いました。

 テーマは、「来年度計画している事業をどの教科や部活動で実施したり担当したりするとよいと思いますか。」でした。

 KJ法やワールドカフェなどの手法を用いて、用紙に付箋を貼りつけ、いろいろな考えを出し合いました。

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ワークショップ3ワークショップ4

取り組み内容を全教職員で共有

 3月17日(火)に地域協働事業のこれまでの取組について、教頭先生、家庭科主任から全教職員へ説明がなされました。

 初年度ということで、様々な取組を数多く実施してきました。来年度へ向けて全教職員で学校を上げて取り組めるようにその全体像について説明し、来年度の計画についても確認しました。

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第2回運営指導委員会

 3月6日(金)に第2回運営指導委員会がありました。

 運営指導委員会は、愛媛県教育委員会の主催です。

 本事業の運営指導委員の方に来ていただき、愛媛大学教授 藤田 昌子 様 の司会で、実施報告や研究協議がなされました。

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成果発表

 3月6日(金)のコンソーシアム検討会議後、事業の取組について成果発表が行われました。

 当初の予定では、体育館で全校生徒、小松中学校一年生、他校関係者など多くの方に公開し、生徒が発表する姿を見ていただく予定でしたが、感染症対策のため、今回は、関係者のみに教員が説明することになりました。

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