伝統を大切にしながら、小松高校は未来へと大きく羽ばたきます。

      ○ 地域に開かれた活力と魅力のある特色ある学校づくり
      ○ 先達の築き上げた伝統と恵まれた教育環境
      ○ 普通科にコース制を導入、家政科はライフデザイン科に改編
      ○ 一人一人の興味・関心、進路等に対応したきめ細かな指導体制




小松高校は、養正ヶ丘と呼ばれる場所に位置し、地域に根ざした教育に努めています。
 自然溢れる環境と充実した施設の中で、生徒たちは楽しく 充実した学校生活を送っています。


教育方針

   国家社会の有為な形成者として、個人の尊厳と責任を重んじ、豊かな文化の創造と国際社会に寄与する、徳・知・体の調和のとれたたくましく生きる人間を育成する。


校訓

 「篤敬」 「勉学」 「鍛錬」


校是(こうぜ)
 「積微力行」(せきびりっこう)
  「積微力行」とは「小さなことの積み重ねが大切であり、毎日一つひとつ労を惜しまずに励み勤めなさい」という意味です。
 江戸時代の儒学者で小松藩の藩校の先生であった近藤篤山(とくざん)先生の教えで、大きな志を持つ者の心構えが説いてあります。毎日の勉学や部活動における努力のあり方を示した、小松高校生徒の精神的な支柱となっている言葉です。


指導目標
  (1)誠実で礼節を重んじ、活力に富む健全な心身を養う。
  (2)学習意欲を高め、自ら学び自ら考える力を養う。
  (3)一人ひとりの個性を伸ばし、豊かな感性や創造力を養う。
  (4)視野を広げ、生涯学習社会を生き抜く自己教育力を養う。